2026年度大河ドラマ「豊臣兄弟!」舞台・豊臣兄弟の出生地“中村“から秀長・秀吉の香をイメージして作られたお香「記香録」が新たに登場1月24日(土)、中村区の老舗お香専門店“香源”とドラマ館で発売開始
この度、大河ドラマ主人公の豊臣秀長・秀吉兄弟をイメージしたお香「記香録(きこうろく)」を1月24日に香源の店舗・ドラマ館などで販売を開始いたします。
2026年(令和8年)1月4日より放送中のNHK大河ドラマ第65作。「豊臣兄弟!」が始まりました。豊臣秀吉の弟・豊臣秀長を主人公に、百姓から下剋上をへて天下統一する物語です。物語の舞台である、名古屋市中村区に本社を構える1937年老舗お香の専門店、㈱香源。お香の販売から、日本のアニメとのコラボ商品の展開や、体験スペース”香房”での線香製作や聞香体験を提供し、国内外の観光客から大注目のお香専門店香源にて名古屋の中村区を本店に銀座・上野・京都とお店を展開しています。この度、大河ドラマ主人公の豊臣秀長・秀吉兄弟をイメージしたお香「記香録(きこうろく)」を1月24日に香源の店舗・ドラマ館などで販売を開始いたします。
■香源について
香源は創業1937年の老舗お香販売店。名古屋を本店に銀座・上野・京都での実店舗の展開、日本初のお香のECサイトの展開など常時5,000種類以上の商品を取りそろえているお香のデパートです。訪日客にも大人気なアニメとのコラボ商品の販売、体験講座の開催の他、様々な道を極める文化人をお招きし、日本文化を発信する「香源会」を定期的に開催しています。

■新シリーズ「記香録」
人物の生涯や背景に宿る物語を香りとして現代に伝えることをコンセプトとしており、パッケージデザインには家紋とゆかりのある色やモチーフを取り入れ、訪日客や若い世代にも手に取っていただけるよう、和モダン柄にアレンジしています。
それぞれの香りについて、豊臣秀長は、彼の温厚篤実な人柄と豊臣政権を支えた知性をイメージし、白檀をベースとしてハッカのような涼やかさと漢薬などのスパイシーさを加えた、爽やかで落ち着いた香り。

秀吉は、天下統一を果たしたカリスマ性と人柄をイメージし、辛味が特徴のインドネシア産沈香をベースにお花などのフローラルな香りを加え、華やかで重厚感ある香りに仕上げました。「記香録」を通して歴史上の人物を「香り」で表現し、その壮大で奥深い物語を現代に伝えていきます。
代表の香源当主である、菊谷勝彦は、私の生まれ故郷でもある名古屋市の中村区から生まれた豊臣兄弟の物語を日本全国そして世界に発信するために、日本の古来からある文化、お香を通じて発信のお手伝いが出来れば幸いですと語っています。

<店舗情報> 香源 名古屋本店住所:〒453-0042 愛知県名古屋市中村区大秋町4-47
企業サイト:https://okoh.co.jp/ 公式ECショップ:https://www.kohgen.com/
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