株式会社イムラ、都跡公民館の「ズームアップ現代」で講演

SDGsについて企業の取り組みを語る

奈良・大阪で「吉野杉の家」の注文住宅を建てている株式会社イムラ(本社:奈良県奈良市三条大路3丁目2-7-1、代表取締役社長:井村義嗣)は、11月20日都跡公民館でSDGsについて企業の取り組みの講演を行いました。


「ズームアップ現代」とは
互いに協調し合える社会にするために、社会問題に目を向け、共に学び考える講座。
今回の講演では、最近よく耳にするようになってきたSDGs(持続可能な開発目標)や循環型社会とはどのようなものなのかを、学校現場からの解説と吉野杉を使った家づくりから学ぶという内容でした。
都跡公民館について:https://manabunara.jp/soshiki/21-0-0-0-0_13.html

講演を終えて
講師:株式会社イムラ 代表取締役社長 井村義嗣
「今回、書籍『関西でしか建てられない吉野杉の家』を読んでいただいたご縁で、約30名の参加者の前で講演させていただきました。『吉野杉の家』をはじめた約20年前から行っている、地産地消の家づくりや吉野杉について、吉野杉の産地である奈良県吉野郡川上村の現状などのお話をしました。地元吉野杉を使った家づくりを行うことで、山の活性化や森林資源の保護、地元職人の活用や後継者の育成、技術の伝承など結果的に雇用促進や地域経済の活性化につながるという部分は特に興味を持っていただいたようです。また今までの取り組みが結果的にSDGsになっていることも知っていただけました。」

参加者の感想
「時代の流れと会社の取り組み、吉野杉の良さ等、大変勉強になりました。吉野杉のお箸などのお土産にも情熱というか、想いを感じました。」
「地産地消、吉野杉の事、川上村の事がよく分かった。イムラさんの取り組みがスゴイと思った。」
「お話が素晴らしかったです。お箸の香りも素晴らしく、その材料で建てられた家に住めるなんて、本当に幸せですね。うらやましいです。」
「苦労されて、吉野杉の魅力を最大に生かされていることを知った。」
「とても勉強になるお話でした。イムラで家を建ててもらい住んでいるので、毎日誇らしく、癒されながら過ごさせてもらっています。」

以上のような感想をいただきました。

イムラのCSR活動方針
イムラではCSR活動・SDGs推進活動の一環として、吉野杉の魅力及び吉野林業の伝統と歴史について、地域で家づくりを担う工務店の立場から本記事のような講演活動を初めとして様々な啓蒙活動に携わらせていただいております。
※参考リンクSDGsへのイムラの取り組み:https://imura-k.com/sdgs/

【会社概要】
会社名:株式会社イムラ
所在地:奈良県奈良市三条大路3丁目2-7-1
代表者:井村 義嗣
設立:1927年4月
HP:https://imura-k.com/
Instagram:https://www.instagram.com/imura_official_account/
Youtube:https://www.youtube.com/channel/UCpuk5i1RVGwuYYh2RW0o1dQ
事業内容:木造注文住宅・リノベーション


 
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