ZERO株式会社がSDGs特別休暇とSDGs特別手当を導入

国内初、独自の制度で福利厚生の充実と人材採用の強化を図る

食品ロス削減ボックス「fuubo(フーボ)」を展開するZERO株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役:沖杉 大地、四辻 弘樹、以下「ZERO」)は、従業員向けの福利厚生として国内初となるSDGs特別休暇、SDGs特別手当を導入しました。SDGsに取り組む企業として独自の制度を設け、社内外へのさらなるSDGsの啓発を推進します。
■制度実施の目的と背景
ZEROは「もったいないを循環させてやさしい社会をつくる」ことをミッションに掲げ、現在はメイン事業として食品ロス削減ボックスfuuboの運営を行っています。従業員の社外におけるSDGsにまつわる活動を支援するため、SDGs特別休暇の付与とSDGs特別手当の支給をします。 

■SDGs特別休暇、SDGs特別手当の概要
①   従業員に対し、SDGs活動のために年間12日の有給休暇を付与します。
②   従業員に対し、SDGsに関連する活動や資格取得の費用として月額一律3万円(年総額36万円)を支給します。
① ②ともに、活動内容を写真やレポートで報告することとします。

 

弊社従業員の SDGs活動事例:ロスフラワーの活用
葉や花の数、茎の分かれ方、曲がり方など何らかの理由で規格外になった花(ロスフラワー)を使用したワークショップなどを行うフラワーサイクルアンバサダーのメンバーとして、花を含むあらゆる流通においての廃棄事情を発信しています。



■会社概要

商号  : ZERO株式会社
代表者 : 代表取締役 沖杉 大地、四辻 弘樹
所在地 : 東京都台東区東上野2-20-6会計センタービル5F
設立  : 2022年3月
URL  : https://www.nofoodloss.com/
 
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