埼玉・本庄の地元企業が世界王者と次世代を支援――若手アスリート継続支援と中学校へ椅子330脚寄贈
〜建設業の枠を超え、スポーツと教育の両面から地域の未来を支える〜
▍15歳のBMX世界王者を地域から支援

総合建築業の八木建設株式会社(埼玉県本庄市、代表取締役:八木雅之)は、3月19日、BMXレーシング世界選手権で通算4度目の優勝を果たした地元出身の澤田茉奈(さわだ まな)選手(中学3年生)へ2年目の活動支援金を贈呈しました。
また、3月2日には代表・八木の母校である本庄市立本庄東中学校へ式典用椅子330脚を寄贈いたしました。
※澤田選手が取り組むBMXレーシングとは、起伏に富んだコースで自転車の速さを競う過酷なスポーツです


当社は、70周年を超える歩みの中で建物だけでなく「人が成長できる環境をつくること」にも取り組んできました。現在も次世代を担う子どもたちの成長を支えることが地場ゼネコンの担う「持続可能な街づくり」の第一歩だと考え、地域への恩返しを続けています。
▍若手アスリートの挑戦を20歳まで支える

当社は、澤田選手が20歳になるまでの6年間、毎年継続して支援を行うプロジェクトを推進しています。
支援1年目となった昨年、澤田選手は国内全大会で優勝、さらに2025 UCI BMX RACING WORLD CHALLENGE デンマーク大会では世界の頂点に立ちました。この実績を受け、地元では後援会が組織されて地域ぐるみの応援体制が構築されています。
贈呈式で彼女は、「無事に高校も合格したのでプロ昇格を見据え、さらに競技に集中したい」と抱負を述べました。
▍学校現場の負担感を軽減する実用的な寄贈


母校への支援では、本庄市立本庄東中学校の卒業生3名が当社に在籍している縁から現場の負担軽減を第一に検討しました。
寄贈した330脚の椅子には床保護部材が付いており、式典のたびに重労働となっていた”床シートの設営を不要にする”ものです。
本庄東中学校の根岸伸行校長からは「卒業生が後輩を気遣う姿を直接、伝えられたことは大きな教育的意義がある」との温かい言葉をいただきました。
本庄市立本庄東中学校ホームページ
↓校長室より:体育館に「折りたたみ椅子」を寄贈していただきました
▍八木建設株式会社 代表取締役社長 八木雅之のコメント

「澤田選手の快挙は社員一同の大きな誇りで、地域への愛着を深める原動力となっています。
寄付して終わりにするのでなく、支援がどう役立っているかを直接見届けることで自分たちの仕事が街の未来や笑顔に直結しているという確かな手応えを全員で共有しています。
建設業として社員が胸を張って街づくりに邁進できるよう、より一層努めてまいります。」
▶note(4代目地場ゼネコン社長):https://note.com/masayuki4891
会社概要

社 名:八木建設株式会社
住 所:埼玉県本庄市中央2-6-20
設 立:1955年3月
代表者:八木雅之(やぎ まさゆき)
事業内容:総合建設業
▶公式サイトURL:https://www.yagi-con.co.jp
▶Instagram:https://www.instagram.com/yagikensetsu/
▶youtube:https://www.youtube.com/channel/UCyHUAHoZtP_I6OtsvfFcK1Q
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