【宇都宮初開催】累計3,000人が参加した“競争しない”ボードゲーム「アチーバス」100人で「考える力」を体感するフェスを11月8日開催

競争から協力へ。全員で達成する力を育む

株式会社遊びるど

アチーバスフェスティバル2026実行委員会は、2026年11月8日(日)、栃木県宇都宮市のライトキューブ宇都宮にて、「ACHIEVUS FESTIVAL 2026 宇都宮」を初開催します。

「アチーバス(ACHIEVUS)」は、参加者同士が勝敗を競うのではなく、全員で協力しながら達成を目指す体験型ボードゲームです。

アチーバスフェスティバルは2017年から毎年開催され、これまで全国10都市、累計約3,000人が参加。今回、初めて宇都宮で開催します。

◾️“競争しない”ボードゲーム「アチーバス」とは

「勝者は一人ではない。参加者全員で達成を目指す『アチーバス』」

当日は子どもから大人まで約100人が集まり、ゲームを通して「自分で考えること」「相手と対話すること」「一人ではなくチームで達成すること」を体感します。

高校生以下は参加無料。世代や立場を超えて、参加者一人ひとりの「気づき」が誰かの喜びにつながる場を目指します。

勝ち負けを決めるのではなく、「全員で達成する」

一般的なボードゲームでは、参加者同士が競い、最後に勝者と敗者が生まれます。


一方、アチーバスで大切にしているのは、「ACHIEVE(達成)」+「US(私たち)」=私たちで達成するという考え方です。

自分だけがゴールするのではなく、周囲の状況を見ながら声を掛け、考え、協力し、参加者全員で達成を目指します。

その過程で、

「自分だけで進めるより、仲間に声を掛けた方がいい」

「相手が何を必要としているのか考えてみよう」

「自分の考えを伝えるだけでなく、相手の話も聞いてみよう」

といった気づきが自然に生まれます。

ゲームという遊びの中だからこそ、普段の仕事や学校生活では見えにくいコミュニケーション、リーダーシップ、協力する姿勢、チームの関係性が表れます。

アチーバスは現在、企業研修・人材育成・チームづくりなどにも活用され、これまでに約450名のインストラクターを育成してきました。

◾️2026年のテーマは「考える力を使う」

今回のフェスティバルで掲げるテーマは、「No.10 考える力を使う」です。

情報や便利なツールが身近になる一方で、「何を信じるのか」「自分はどう考えるのか」「相手とどう協力するのか」を自分自身で考えることの重要性も高まっています。

アチーバスでは、正解を一方的に教えるのではありません。

ゲームの中で起こる出来事に対して、自分ならどうするのか。

仲間のために何ができるのか。

全員で達成するためには何が必要なのか。


参加者自身が考え、行動します。


今回のフェスティバルでは、子ども、学生、社会人、経営者など、年齢や肩書きを越えた参加者が同じゲームを囲みます。

「教える人」と「教えられる人」に分かれるのではなく、同じ参加者として考え、対話し、協力する。

今回の宇都宮大会では、ゲームをプレイするだけでなく、参加者同士で体験や気づきを言葉にして分かち合う「語り~バス」の時間も大切にします。

「自分はなぜそう考えたのか」「相手の考えを聞いて何に気づいたのか」「この気づきを日常でどう生かすのか」。

正解を教えてもらうのではなく、世代や立場の異なる人たちと語り合うことで、自分自身の考えを深めていく。

ゲームで気づき、対話で深め、日常の行動へつなげる。

それも、今回のテーマ「考える力を使う」を体験する大切な時間です。

■2017年から10都市、累計3,000人が参加

全国各地で開催されてきたアチーバスフェスティバル。会場全体で『私たちで達成する』を体感する

アチーバスフェスティバルは2017年から毎年開催され、今回で10年目を迎えます。

これまで全国10都市で開催され、累計参加人数は約3,000人。

そして2026年、初めて宇都宮で開催します。

今回のテーマとして掲げているのは、

「君の気づきが、誰かの嬉しいに変わる場所」

です。

一人の気づきや行動が、隣にいる人を助ける。

その人の行動が、さらに別の誰かを動かす。

そんな小さな協力の連鎖を100人規模で体感する場をつくります。

■なぜ、宇都宮なのか――「守る」と「学ぶ」が息づく栃木から

300年の時代の礎を築いた徳川家康を祀る日光東照宮と、日本最古の学校「足利学校」が存在する栃木県

今回、10年目を迎えるアチーバスフェスティバルの開催地として選んだのが、栃木県宇都宮市です。

栃木には、日本の文化を象徴する二つの場所があります。

一つは、徳川家康公を祀る日光東照宮

家康公が築いた江戸時代は、大きな戦乱のない時代へとつながっていきました。日光は、時代を見守り、時代の安寧を願う祈りの地として大切にされてきました。そこに世界に類を見ない江戸文化が栄えたのです。

そしてもう一つが、日本最古の学校として知られる足利学校です。

ここは知識だけではなく、実践的なことを学ぶ場所でした。数えきれない人が集まり、学び、問い、考えることを重ねてきた場所が、栃木にはあります。

「時代の文化をささえる基盤」と、「自ら考える人を育てること」。

この二つは、アチーバスが目指していることに他なりません。

一人ひとりが自分の頭で考え、互いの違いを生かし、力を合わせて未来をつくっていく。

そんな体験を当日はお届けしてまいります。

◾️世界的ベストセラー『思考は現実化する』の成功哲学をゲームで体験

世界で1億冊売れたベストセラー「思考は現実化する」が元になったボードゲームが誕生した

アチーバスは、世界で1億冊以上売れたベストセラーとして知られるナポレオン・ヒルの『思考は現実化する』で紹介される成功哲学を、遊びながら体験できるよう設計されたボードゲームです。

知識として成功哲学を「学ぶ」だけではなく、実際に人と関わり、判断し、行動することで体験することを特徴としています。

アチーバスジャパン代表の梅村武史は、かつてナポレオンヒル財団アジア太平洋本部でのインストラクター経験を持ち、その後マレーシアでアチーバスと出会いました。

以来、アチーバスを通じて、協力しながら達成してよろこびあう文化を社会へ広げる活動を続けています。

■企業研修にも活用。「協力して成果を出すチーム」をゲームでつくる

アチーバスは企業の人材育成やチームビルディング、組織つくりにも活用されています。

企業では、
「部署を越えたコミュニケーションが生まれにくい」
「理念を掲げても、社員一人ひとりの行動につながらない」
「研修で学んでも、日常に戻ると元に戻ってしまう」
といった組織づくりの課題があります。

経営において難しいことの一つが、「本当のチーム」をつくることです。

経営者や一部のリーダーだけが考え、組織を動かすのではなく、社員一人ひとりが自ら考え、リーダーシップを発揮し、互いの力を生かしながら、会社の理念や目標の実現へ向かっていく。

アチーバスが目指しているのは、そんな組織です。

そのために、研修で「協力しなさい」と一方的に教えるのではありません。

ゲームを楽しみ、自然な自分が表れる中で、「自分はチームの中でどう動いているのか」「仲間の力を生かすために、自分には何ができるのか」に自ら気づいていきます。

さらにゲーム後の振り返りを通じて、その気づきを職場でのコミュニケーションや日々の行動へとつなげていきます。

一人ひとりが「自ら考え、動く人」になることから、チームは変わり始める。

それが、アチーバスを企業の組織づくりに活用する大きな理由です。

■企業も「協力する文化づくり」に参加。特別協賛プランを用意

1万円で20万円の研修を体験できる

ベストセラー作家の本と講演つき

AIを補完しあうプログラム

7つの習慣ボードゲームとのコラボ体験プラン

「ACHIEVUS FESTIVAL 2026 宇都宮」では、個人の参加だけでなく、イベントの趣旨に賛同する企業を対象とした特別協賛チケット(10,000円)を用意しています。

特別協賛では、フェスティバルを応援するだけでなく、アチーバスを実際の企業・組織づくりに活用してもらうため、アチーバス体験会への無料招待や、10名以内を対象とした企業向け出張アチーバス体験会などの特典を設けています。

※出張体験会の交通費は別途。

さらに、自社で体験するだけでなく、「この会社にも届けたい」と思う企業へ、出張アチーバス体験会を贈ることもできます。

イベントへの協賛を入口に、企業の経営者や社員にも「競争するだけではなく、全員で協力して達成する」というアチーバスの考え方を体験してもらい、職場でのコミュニケーションやチームづくりを考える機会につなげます。

企業・団体での活用について

「自社のチームづくりに活用できるか知りたい」「まずは社内の課題について相談したい」という企業・団体向けに、アチーバスを活用した組織づくりについての30分無料相談も受け付けています。

企業・団体様向け30分無料相談は以下より▼

https://peraichi.com/landing_pages/view/well-being-meeting

◾️アチーバスフェスティバル2026実行委員会代表・梅村武史 コメント

私たちがアチーバスを通じて伝えたいのは、「誰かに勝つこと」だけが成功ではないということです。


一人では難しいことでも、周りの人と考え、助け合い、それぞれの力を生かせば達成できることがあります。

アチーバスは楽しいゲームですが、そこで終わりではありません。ゲームの中で生まれた気づきを家庭や学校、職場に持ち帰り、日常の行動につなげてほしいと思っています。

一人の気づきが誰かの嬉しいに変わり、それがまた次の誰かへ広がっていく。

そんな体験を宇都宮から生み出していきたいと思っています。

◾️9月23日には体験会も開催

11月8日のフェスティバルに先立ち、2026年9月23日には「人とチームの可能性を咲かせる『アチーバス』体験会」を開催予定です。
フェスティバル本番だけではなく、アチーバスそのものを実際に体験できる機会を設けます。


9月23日「アチーバス」体験会 詳細:https://peatix.com/event/5074434

◾️「ACHIEVUS FESTIVAL 2026 宇都宮」開催概要

イベント名: ACHIEVUS FESTIVAL 2026 宇都宮

テーマ: No.10「考える力を使う」

開催日: 2026年11月8日(日)

時間: 13:00~17:00(12:30受付開始)

会場: ライトキューブ宇都宮 大会議室202

所在地: 栃木県宇都宮市宮みらい1-20

参加予定: 約100人

前売: 4,000円

当日: 5,000円

高校生以下: 無料

※15歳以下は保護者同伴。保護者は有料。

主催: アチーバスフェスティバル2026実行委員会(株式会社遊びるど)

■ゲーム体験を企業文化へ。「幸せ創造企業認定」も展開

アチーバスで得た気づきを一度きりの体験で終わらせず、企業の日常や組織づくりへつなげる取り組みとして、「幸せ創造企業認定」を展開しています。

「幸せ創造企業認定」は、企業が本来目指す「三方よし」の考え方をさらに広げ、社員、顧客、地域、社会など、企業に関わる人たちの幸せにつながるWell-being経営を育てていく実践型の認定制度です。

経営者の想いだけではなく、社員一人ひとりが主体的に考え、周囲と協力しながら行動する組織づくりを目指します。

アチーバスによる企業研修・チームビルディングなどとも組み合わせながら、「ゲームで気づく」から「職場で実践する」へ。人と組織の変化を継続的に支援していきます。

■主催者 梅村 武史 プロフィール

1976年生まれ。大学受験でE判定という状況から、ナポレオン・ヒルの著書『思考は現実化する』と出会い、東京大学に合格。

その経験から、夢を実現するためには「仲間の力」が重要であることを実感する。

その後、ナポレオン・ヒル財団に入社。セールス未経験から個人売上10億円を達成し、ベストマネージャー賞を受賞。一方でマネジメントの壁にも直面する。

退社後、マレーシアで勝ち負けを競わず、参加者全員で達成を目指すボードゲーム「アチーバス」と出会い、その思想に共感。以来、ゲームや遊びを通じたチームビルディング、人材育成、コミュニケーション支援などに取り組んでいる。

「地球家族」を掲げ、人と人が協力し、互いによろこび合える社会の実現を目指して活動中。

著書『成功するチームは遊びでつくる』(産能大出版)は紀伊國屋書店月間ランキング1位、AI漫画『人間関係、恋愛、セールスは春夏秋冬戦略ですべてうまくいく』(トレンドパブリッシング)はAmazonランキング17部門で1位を獲得。

■株式会社遊びるど について

株式会社遊びるどは、「遊んでいる時と絶体絶命のピンチに人は成長する」をモットーに、遊びやゲームを活用したコミュニケーション、チームビルディング、人間関係・家族関係・組織づくりの支援、ファシリテーター育成などを行っています。アチーバスジャパン株式会社とはパートナーシップ関係にあります。

活動の原点の一つとなっている「ACHIEVUS(アチーバス)」は、アメリカの発明家ジャーミー・レイザー氏が開発したボードゲーム。「ACHIEVE(達成)」と「US(私たち)」を組み合わせた名称で、参加者同士で勝敗を競うのではなく、全員で協力しながら達成を目指します。

この考え方をもとに、「あうんじゃんけん」「ツムギー」「ライフコンパス」など、勝敗だけを目的としないオリジナルゲームの開発にも取り組んでいます。

会社概要

会社名:株式会社遊びるど

代表取締役:梅村 武史

設立:2024年9月13日

所在地:東京都港区南青山2-2-15 Win Aoyamaビル UCF9階

事業内容:遊びやゲームを活用した対人支援・コミュニケーション改善事業

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株式会社遊びるど

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業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都港区南青山2-2-15 Win Aoyamaビル UCF9階
電話番号
080-3757-2185
代表者名
梅村武史
上場
未上場
資本金
-
設立
2024年09月