【萩原酒造】日本酒シリーズ「LOVE・SKY・FOREST」が揃い踏み。木桶仕込みの限定酒「FOREST Rooted Light -The First Batch-」発売
「萩原」ブランドの日本酒シリーズ「LOVE」「SKY」に続き、木桶仕込みによる数量限定商品「FOREST Rooted Light -The First Batch-」を発売します。
日本酒を日常の気分やシーンに合わせて選べる存在に

近年、日本酒は海外でも評価される一方、
若い世代にとっては「難しい」「敷居が高い」という印象を持たれることも少なくありません。
萩原酒造は、そうした日本酒のイメージを少し変えたいと考えました。
専門的なスペックよりも、そのお酒が似合う時間や感情を言葉で届ける。
誰かと飲む時間。
一人で静かに飲む夜。
自然を感じる瞬間――。
そういったシーンを想像しながら手に取れる日本酒として、
「萩原」の「LOVE・SKY・FOREST」シリーズは生まれました。
「LOVE」「SKY」に続き、木桶仕込みによる数量限定商品「FOREST」が誕生

2026年1月に発売したSKYシリーズ第一弾「#イマソラ」と2月に発売したLOVE シリーズ第一弾「First Love」に続き、「FOREST」シリーズ第一弾「Rooted Light -The First Batch-」を3月17日に発売いたします。
甘酸っぱいモダンな味わいを目指す「LOVE」、日本酒スパークリングの可能性に挑戦する「SKY」。
それに対して「FOREST」は、当蔵で新たに導入した木桶仕込みによって醸すシリーズです。
今回発売となるFOREST「Rooted Light -The First Batch-」は、新桶で醸造した貴重なお酒です。
FOREST:静かに、丁寧に、深く。
自然と人の営みに敬意を込め、木桶仕込みや生酛/山廃といった伝統製法を活かした深い味わい。時間の流れや発酵の神秘を楽しむ、日本酒の原点に立ち返るシリーズです。
FOREST第一弾「Rooted Light -The First Batch-」

Rooted Light -The First Batch-
森に差し込む、ひと筋の光。
土と水、微生物と時間。
自然の営みに身を委ね、
ゆっくりと根を張るように醸されました。
萩原の「FOREST」シリーズは、
土地に根ざし、未来へと繋ぐ木桶仕込みの酒です。
記念すべきFirst Batchのタイトルは「Rooted Light」。
今を味わい、 時とともに静かに深まる一杯を。
SKY:爽快に、アクティブに。
パーティーやアウトドアで乾杯したくなるような、弾ける爽やかさを表現。微発泡や活性にごりなどシュワシュワ感のある飲み心地で、クラフトビールやサワーを楽しむ世代にもフィットします。青空や夜空など、空をイメージさせる酒質を展開していきます。
SKY第一弾「#イマソラ」

#イマソラ
風を感じる日。
青空を見上げたくなる午後。
萩原の「SKY」シリーズは、そんな軽やかな気持ちに寄り添う日本酒です。
シリーズ第一弾は「#イマソラ」。
SKYの原点であり、萩原の現在地に広がる空。
弾ける一杯が、爽やかに心をほどきます。
LOVE:甘酸っぱく、軽やかに。
誰もが胸に刻む“甘酸っぱい記憶”をテーマに、フルーティーな香りと柔らかな甘酸のバランスを表現。低アルコール設計で日本酒ビギナーや女性層にも寄り添い、日常のご褒美や贈り物に最適なときめきを呼び覚まします。
LOVE第一弾「First Love」

First Love
あの日、初めて好きになった味。
誰かと交わした笑顔、心ほどける時間。
萩原の「LOVE」シリーズは、そんな記憶の中にある“甘さ”を、日本酒で再提案します。
シリーズ第一弾は「First Love」。
甘酸っぱい、ときめきの余韻を、ふたたび。
一日の終わりに、心が恋する一杯を。

<萩原のInstagramアカウント>

萩原酒造について

安政2年(1855年)創業。境町唯一の酒蔵として、地元の水と米にこだわった手仕事の酒造りを守り続けてきました。 現在は、七代目となる萩原康久が杜氏を務め、2024年には茨城県が認定する「常陸杜氏」の資格を取得(県内で10人目)。 「天下の美酒」の看板を掲げながらも、今の暮らしに寄り添う日本酒のあり方を模索し、地域と未来にひらかれた蔵を目指しています。
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