AIの使い方に、あなたが出る。「AIマーケター診断」を無料公開。AI×マーケティングコミュニティ「aimark」が提供
10問で「あと1ミリの職人」「ラクする努力家」など9タイプに。無料ニュースレター登録・メール認証で、自分に合ったAI活用例を読める診断書も
シンクムーブ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:豊藏翔太)は、マーケターの名古屋彩美氏と共同で運営するAI×マーケティングコミュニティ「aimark(アイマーク)」にて、無料の「AIマーケター診断」を公開しました。
AIを使うときの普段の行動について、10問・4択で回答すると、自分に似たキャラクターが9タイプの中から見つかります。キャラクターの特徴や仕事の「あるある」、その結果につながった回答を、登録なしで読むことができます。
さらに、aimarkの無料ニュースレターに登録し、メール認証を行うと、6つの行動傾向や仕事での活用例をまとめた「あなたのAI活用診断書」を読めます。

診断はこちら:https://aimark.jp/diagnosis/
同じAIを使っていても、つい手をかけるところは人それぞれ
新しいAIを見つけたら、使い道を考える前に触ってみる。気になる使い方は、ひとまずブックマークに保存する。AIが書いた文章は、内容が合っていても最後に自分の言葉で整える。
同じAIを使っていても、気になることや、つい時間をかけてしまうところは人それぞれです。本診断では、こうした日常の行動を、親しみやすい9人のキャラクターで表現しました。
例えば、AIの文章を「ほぼいい。最後だけ触らせて」と仕上げたくなる人は「あと1ミリの職人」。毎回の作業をラクにするために、手順や自動化を工夫する人は「ラクする努力家」。まずAIに案を出してもらい、そこから方向を決めたい人は「おまかせ監督」。
「これ、自分かもしれない」「あの人は何タイプだろう」。自分の仕事の癖を振り返り、周りの人の使い方にも興味を持つきっかけを届けます。

診断に登場する9タイプ
新作の味見係:使い道を考える前に、新しいAIを試してみたい
ブクマ収集家:気になる使い方を「あとで試そう」と保存する
石橋たたく実務家:似た仕事で使った人の感想を確かめたい
おまかせ監督:まずAIに任せて、出てきた案から考えたい
あと1ミリの職人:AIの文章や見た目を、最後に自分で整えたい
こっそり使う仕事人:いつもの仕事で、ひっそりAIに助けられている
ラクする努力家:次からラクにするための仕組みを作りたい
つくりたがりの発明家:思いついた作品やツールを、AIで形にしたい
語りたがりの案内人:面白い使い方を知ると、誰かに説明したくなる
「AIの文章、内容はOK。次は?」など、身近な場面に答える10問
質問に出てくるのは、仕事の中の身近な場面です。例えば、実際の設問には「AIの文章、内容はOK。次は?」という問いがあります。
・自分の言い方に少し直す
・そのまま使って、仕事を終える
・続きの作業も頼んでみる
・浮かんだアイデアでもう一つ作る
専門用語の知識を問う問題ではなく、普段の自分に近い行動を選んで進めます。まだ経験していない場面では、「まだ選べない」を選ぶこともできます。
キャラクターの「あるある」と、結果につながった回答を読める
結果では、キャラクターと一言に加えて、その人らしい場面や持ち味を紹介します。「ラクする努力家」であれば、「週次レポートをラクにする仕組みづくりで、今週も忙しい」といった、仕事で身に覚えのある一場面が登場します。
また、「なぜこのキャラクターになったのか」を振り返れるよう、利用者が実際に選んだ回答も表示します。キャラクターの印象と自分の行動を照らし合わせながら、結果を読むことができます。

詳しい診断書には、6軸の行動傾向と仕事で試せる活用例も
詳しく知りたい人に向けた「あなたのAI活用診断書」では、回答に表れた傾向を「探索」「制作」「見極め」「委任」「仕組み化」「共有」の6軸で表示します。同じキャラクターになった場合でも、回答によってレーダーの形は変わります。
診断書には、持ち味が生きる場面に加えて、つい立ち止まりやすい場面や、次に試せる行動も収録しています。「ブランドの言い方を揃える」「月次レポートの型を作る」「LPの案を、画面で相談する」など、キャラクターに応じた仕事の活用例や、AIに頼む例文を読むことができます。
※本診断は、回答に表れた行動の傾向を振り返るためのコンテンツです。AIを使う能力や優劣を判定するものではありません。詳しい診断書の閲覧には、無料ニュースレターへの登録が必要です。
「何タイプだった?」から、AIの使い方を話すきっかけに
診断結果はXでシェアできます。自分に当てはまったところや意外だったところを添えて投稿し、同僚や友人と「何タイプだった?」と話すきっかけにも使えます。共有先で公開されるのはキャラクターの紹介ページで、個人の回答やレーダー、認証後の診断書は含まれません。
まずは、自分がどのキャラクターに近いかを予想してから、診断してみてください。
登録なしで、自分のキャラクターを診断する:https://aimark.jp/diagnosis/
サービス概要
名称:AIマーケター診断
URL:https://aimark.jp/diagnosis/
診断形式:10問・4択/9タイプのキャラクター
利用料金・登録:診断とキャラクター結果は無料・登録不要
詳しい診断書:無料ニュースレター登録・メール認証後に閲覧可能
提供:aimark/シンクムーブ株式会社
マーケターのAI活用を広げる、協業・協賛パートナーを募集
aimarkでは、マーケターがAIを試し、仕事での使い方を学び合う機会を、ともにつくる企業・コミュニティを募集しています。
マーケティング支援会社、AI・マーケティング関連サービスを提供する企業、マーケターが集まるコミュニティやメディアなどと、共同イベント・勉強会、診断を活用した交流企画、AIの活用事例を紹介するコンテンツなどを検討していきたいと考えています。
また、こうした学びや交流の機会を支えるスポンサー・協賛企業からのご相談も歓迎します。「自社のサービスを使った実践企画を開きたい」「コミュニティ同士で交流したい」など、具体的な企画が固まる前の段階から、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ:aimark.jp.info@gmail.com
aimarkについて
aimarkは、AIを仕事に使うマーケターのコミュニティです。仕事で迷ったことを相談したり、作ったものを見せ合ったり、共通のお題に取り組んだりしながら、ほかの人の工夫を自分の仕事に取り入れる機会を提供しています。
無料ニュースレター(Substack):https://aimark.substack.com/
Discordコミュニティの参加案内:https://aimark.jp/#join
公式サイト:https://aimark.jp/
共同運営者プロフィール
豊藏 翔太
aimark共同運営/シンクムーブ株式会社 代表取締役

営業、ITコンサルティング、SEO・Webコンサルティング事業責任者を経て、2024年12月にシンクムーブ株式会社を設立。事業会社のマーケティング担当者・責任者に向けて、SEO×AIの「インハウスマーケティング共創支援」を提供し、課題整理から施策設計、制作・実装・検証までを共に進める。
著書に『AI時代のSEO戦略──組織を動かし成果を引き寄せる実務マネジメント』(2025年)。AI×マーケティングコミュニティ「aimark」を運営するほか、セミナーや研修を通じて、AIをマーケティング実務に取り入れる方法を伝えている。
名古屋 彩美(あやみ)
aimark共同運営/AIポッドキャスト「ジェネトピ」企画・運営

Webマーケティングコンサルタントとしてキャリアをスタートし、ECブランド運営やBtoB SaaSプロダクトのマーケティング職を経験。広告運用、サイト改善、リード獲得戦略など、幅広いデジタルマーケティングの実務に携わる。
現在はフリーランスマーケターとして、複数企業でAIを活用したマーケティングの企画・制作を担当。AI×マーケティングコミュニティ「aimark」を運営するほか、AIポッドキャスト「ジェネトピ」の企画・編集・発信に取り組む。イベント・セミナーへの登壇や、生成AIのマーケティング活用に関する講師活動も行っている。
X:https://x.com/ayami_marketing
ジェネトピ:https://www.genai-topic.com/
シンクムーブ株式会社について
事業会社のマーケティング担当者・責任者に、SEO×AIの「インハウスマーケティング共創支援」を提供しています。顧客企業の状況に合わせて、課題整理から施策設計、制作・実装・検証までを共に進めています。
会社名:シンクムーブ株式会社
代表者:代表取締役 豊藏翔太
所在地:東京都渋谷区神南1-11-4 FPGリンクス神南 5F
設立:2024年12月10日
公式サイト:https://thinkmove.jp/
本件に関するお問い合わせ
シンクムーブ株式会社/AIMARK運営
メール:aimark.jp.info@gmail.com
電話:03-6675-1852
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
- 種類
- 商品サービス
- ビジネスカテゴリ
- マーケティング・リサーチネットサービス
- ダウンロード
- プレスリリース素材
このプレス リリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます
