【豊胸手術の実態調査】約6割がダウンタイムに不安の声。サイズアップよりも「見た目の自然さ」が重視される現代の「美容バスト観」とは?

専門家が語る「骨格による限界」と安全な手術に向けた正しい知識の重要性が浮き彫りに

WOM CLINIC GINZA

WOM CLINIC GINZA(https://wom-clinic.com/)(所在地:東京都中央区、理事長:深堀 純也)は、①豊胸手術に興味がある女性/②美容医師・美容看護師を対象に、「豊胸手術」に関する調査を行いました。

夏は薄着や水着になる機会が増え、バストやボディラインを意識する場面が多くなる季節です。

女性のバストの悩みは、サイズだけでなく、産後や加齢による形の変化、左右差など多岐にわたります。

そうした悩みの解決方法の一つとして豊胸手術がありますが、「自然な仕上がりになるのか」「将来的なリスクはあるのか」など、仕上がりや安全性に関する疑問を持つ方もいらっしゃるでしょう。

では、実際に女性はバスト・豊胸手術ついてどのような悩みを抱えているのでしょうか。

また、美容医師・美容看護師の認識では1回の豊胸手術で期待できるバストアップの目安とはどの程度なのでしょう。

豊胸手術に興味を持つきっかけの第1位は「バストのサイズや形にコンプレックスがあったから」!

はじめに、豊胸手術に興味がある女性に、豊胸手術に興味を持ったきっかけについてうかがいました。

きっかけは「サイズや形のコンプレックス」が約7割

「豊胸手術に興味をもったきっかけ」について尋ねたところ、『バストのサイズや形にコンプレックスがあったから(71.6%)』と回答した方が最も多く、『加齢に伴いバストのハリの低下や下垂が気になり始めたから(30.0%)』『妊娠・出産を経てバストのサイズや形が変化したから(21.4%)』となりました。

生まれつきの体型に対する悩みが関心の入り口となる一方で、加齢やライフステージの変化による影響も豊胸手術に興味を持ったきっかけになっているようです。

特に、妊娠や出産によるバストの変化は、セルフケアのみで元の状態に戻すことが難しいため、医療を頼る選択肢として検討されやすいと考えられます。

では、自身のバストに対してどのような悩みを抱えているのでしょうか。

約6割が「サイズの小ささ」に悩みを抱える結果に

「自身のバストについてどのような悩みがあるか」と尋ねたところ、『サイズが小さい(65.5%)』と回答した方が最も多く、『ハリや弾力がない(31.6%)』『下垂している(垂れている)(28.6%)』となりました。

「サイズの小ささ」が圧倒的な悩みとして挙げられていますが、「ハリのなさ」や「下垂」といった形や質感に関する悩みを持つ方もいることがわかりました。

サイズアップだけでなく、バスト全体のバランスや若々しい印象を取り戻したいという、複合的な希望を抱えている方が多い様子がうかがえますが、豊胸手術について不安に感じることはあるのでしょうか。

手術に対する不安はダウンタイムと費用に集中

「豊胸手術について、不安に感じること」を尋ねたところ、『術後のダウンタイム(痛み、腫れ、内出血、生活制限など)(59.0%)』と回答した方が最も多く、『費用が高額であること(55.3%)』『不自然な仕上がり(硬さ、形の不自然さ)になること(51.6%)』となりました。

「ダウンタイム」という身体的な負担と、「高額な費用」に対する経済的な負担を感じる方がそれぞれ約6割いることが明らかになりました。

また、「不自然な仕上がり」に対する懸念も多く、せっかく費用をかけても、手術をしたことがわかってしまうことへの抵抗感がうかがえます。

身体と経済面への影響が大きいからこそ、慎重に検討を重ねる方が多いと考えられます。

では、このような悩み・不安を乗り越えて豊胸手術を受けるとした場合、どのような仕上がりが理想とされるのでしょうか。

サイズアップ以上に「見た目の自然さ」を重視する傾向

「もし豊胸手術を受けるとしたら、仕上がりにおいて何を重視するか」と尋ねたところ、『見た目の自然さ(60.2%)』と回答した方が最も多く、『サイズアップすること(49.6%)』『触り心地の柔らかさ・自然さ(45.1%)』となりました。

「サイズアップ」を希望する声が多い一方で、それ以上に『見た目の自然さ』が約6割と最多になりました。

『触り心地の柔らかさ・自然さ』も上位に入っており、ただ大きくするだけでなく、本来の体に馴染む自然な仕上がりが求められていることがわかります。

理想の仕上がりを求める上で、クリニック選びではどのような点を重視しているのでしょうか。

クリニック選びの決め手は約7割が「医師の技術力と実績」

「豊胸手術を受けるクリニックを選ぶ際、重視するポイント」について尋ねたところ、『医師の技術力・実績・症例写真の豊富さ(69.2%)』と回答した方が最も多く、『アフターケアや保証制度の充実度(53.3%)』『費用の安さ・料金体系のわかりやすさ(48.2%)』となりました。

「明朗会計」も上位に挙げられたものの、身体的なリスクを伴う手術であるため、費用の安さ以上に信頼して任せられるかどうかが特に重要な判断基準となっていることが読み取れます。

この結果からクリニック側に対しては、事前の丁寧なカウンセリングや、患者との信頼関係を築ける環境が求められていると推測できます。

豊胸手術を受けるボリューム層は「20代後半」が最多!

実際にクリニックを訪れる女性は、どの年代の方が多いのでしょうか。

ここからは、美容医師・美容看護師にうかがいました。

豊胸手術を受ける患者の約9割が20代から30代前半

「豊胸手術を受ける患者の中で、特に割合が多い年代」について尋ねたところ、『20代後半(48.9%)』と回答した方が最も多く、『30代前半(40.2%)』『20代前半(28.4%)』となりました。

20代~30代前半が、豊胸手術を受ける患者の中心層であることが示されました。

この年代は、就職などで自己投資に使える資金に余裕が生まれやすいことに加え、妊娠や出産といったライフステージの変化により、バストの形やボリュームの変化を実感し始める時期であることが影響していると考えられます。

長年のコンプレックス解消だけでなく、年齢に伴う体型の悩みを解決する選択肢として、この世代から特に必要とされていることがうかがえます。

特定の年代を中心に広がりを見せる豊胸手術ですが、需要全体としてはどのように推移しているのでしょうか。

8割以上の医療従事者が「来院者数の増加」を実感

「直近3年以内で、豊胸手術の相談や施術のためにクリニックを訪れる『来院者数』はどの程度変化していると思うか」と尋ねたところ、約8割が『大幅に増加している(20.9%)』『やや増加している(63.6%)』と回答しました。

直近3年以内で、来院者数が増加傾向にあると実感する医療従事者が圧倒的多数を占めました。

美容医療全般に対する心理的ハードルが下がっていることや、インターネットを通じて手術の経過や情報を得やすくなったことが要因として推測されます。「プチ整形」という言葉が生まれているように、整形を含む美容医療に対するハードルの低下と一般的な普及が、豊胸手術に対しても同様に働いていると考えられます。

しかし、誰もが手軽に情報へアクセスできるようになった一方で、ネット上の情報によって患者が誤った前提や認識を抱いてしまうようなリスクは、果たして存在するのでしょうか。

こうした認識のギャップや、現場で生じている課題の実態について、専門医に詳しく話を聞きました。

■ネット上の情報によって誤解していることが多い点とは?

・豊胸手術を一度受ければ胸の形をキープできる(30代女性/医師)

・簡単にできる(30代女性/医師)

・ダウンタイムがない/ほぼない、術後メンテナンスが不要(40代男性/医師)

・キズが残らない(40代女性/医師)

医療従事者の回答からは、患者の多くが「手術が手軽である」「術後のメンテナンスや傷跡の心配が不要である」といった、身体的負担を軽視するような誤解が多く見受けられる、という状況が垣間見えました。

SNSやインターネット上では、美しい仕上がりや成功例ばかりが強調されやすく、手術リスクや、術後のメンテナンスのような重要な情報が端に寄せられ、結果として患者が持つ情報が不足しがちになる、という流れが考察できます。

このようにネットを通じて認識のズレが生じる中、実際に施術を行う専門家が「これだけは絶対に理解してほしい」と訴えるポイントはどこにあるのでしょうか。

希望のサイズだけでなく元の骨格に基づく「自然な形」への理解

「豊胸手術を受ける患者に『絶対に理解しておいてほしいこと』」について尋ねたところ、『希望のサイズを叶えた上で、美しく自然な形になるかは元のバストの土台や骨格に左右されること(56.3%)』と回答した方が最も多く、『術式(シリコンバッグ・脂肪注入・ヒアルロン酸)ごとにメリット・デメリットが異なること(50.0%)』『感染症や被膜拘縮などの合併症のリスクがあること(32.6%)』となりました。

半数以上の方が、希望サイズだけでなく「元の骨格によって仕上がりが左右されること」や「術式ごとのメリット・デメリット」への理解を求めていることが判明しました。

次いで、「感染症などの合併症リスク」も挙げられており、現実的な限界や医療リスクを正しく把握してほしいという意図がうかがえます。

最後に、豊胸手術を検討する際、症例写真を見る上で注意すべきポイントについて具体的に聞きました。

■症例写真を見る上で注意すべきポイントとは?

・バスト以外の脂肪の付き方の違い。年齢の参考。大きさだけでなく、形、谷間、横から見たラインが自然であること(40代女性/医師)

・正面からの写真で判断しない。多角なアプローチが必要(40代男性/医師)

・術後どれぐらいの期間が経過しているか(50代男性/医師)

・全体を確認する(50代女性/医師)

専門家の意見からは、正面からのバストの大きさだけでなく、横からのラインや体型全体とのバランスなど、多角的な視点で仕上がりを確認する必要性がうかがえます。

また、術後どの程度の期間が経過した写真であるかに着目する声も寄せられました。

瞬間的な見栄えやサイズの変化だけでなく、自身の体型に馴染む自然な変化かを冷静に見極める視点が重要といえそうです。

まとめ:安全性と自然さを両立し、後悔のない選択をするために

今回の調査で、豊胸手術に対する女性のリアルな悩みと、医療現場から見た患者の豊胸手術に関する情報不足の課題の双方が明らかになりました。

20~30代前半を中心とする患者層の多くは、元々のサイズや形へのコンプレックスに加え、加齢や出産に伴う体型の変化をきっかけに豊胸手術に興味を持つようです。

患者側は、ダウンタイムや費用、仕上がりに不安を抱きつつも、手術において重視されるのは、単なる「サイズアップ」以上に、「見た目の自然さ」や「触り心地」でした。

このような需要もあり約8割の医療従事者が来院数の増加を実感する一方で、SNSなどの情報による手術に対する情報の不足も浮き彫りになっています。

ネット上で見受けられやすい「手軽さ」や「メンテナンス不要」といった情報から、誤解を抱くケースも見られます。

これに対し、専門家は最終的な仕上がりが「元の骨格や土台に左右されること」や、各術式のリスクなど、豊胸手術に対する正しい理解の重要性を強調しています。

患者が理想とする自然な仕上がりを実現するためには、医師の高度な技術力だけでなく、患者自身の正しい知識とリスクの把握が重要となります。

豊胸手術は、多くの女性が持つ体型悩みを解消する前向きな選択肢として、広く定着しつつあります。

だからこそ、表面的な情報だけで判断するのではなく、丁寧で正しいカウンセリングと、高い技術・実績を備えた信頼できる医師・クリニックを選ぶことが欠かせません。

入念なカウンセリングを通じて自身の骨格やリスクを正しく把握し、理想の仕上がりを安全に叶えるための慎重な判断が、豊胸手術に対する満足度をぐっとひきあげてくれるでしょう。

将来を見据えた安全な施術ならWOM CLINIC GINZA

今回、「豊胸手術」に関する調査を実施したWOM CLINIC GINZAhttps://wom-clinic.com/)は、患者様目線でのカウンセリング、適正価格でのご案内、安心いただける術後フォローアップ体制を意識して日々診療しています。

■WOM CLINIC GINZAが選ばれる理由

①“最小ダウンタイム”で最大の効果を実現

WOMクリニック銀座は、他院に比べて圧倒的にダウンタイムの短い施術を提供するべく、日々研究を続けています。 治療効果を最大限に引き出しつつ、患者様が早く日常生活に戻れるよう努めています。

②経験豊富な医師による満足度の高い施術

患者様の悩みに真摯に向き合い、高水準の施術を提供できる優れたドクターのみが在籍しています。 知識が豊富で、適切な施術を行える医師が担当します。高い技術力と深い知識を備えた医師による治療で、皆様の期待に応えることをお約束します。

③患者様に本当に必要な施術のみをご提案

患者様の実際のニーズを深く理解することに注力し、本当に必要な施術のみを提案します。必要のない施術や効果の少ない治療を勧めることはありません。患者様の満足度を第一に考え、一人ひとりに最適な、効果的かつ安全な治療方法を提供しています。

■理事長紹介

WOM CLINIC GINZA 理事長

深堀 純也

脂肪吸引約8,000件、小顔施術約5,000件、二重形成約3,000件の施術経験があり、「TRIBEAU」「カンナムオンニ」などのサイト・アプリでの口コミ数は4,000件以上にのぼります。

よりよい技術やトレンドを導入して、患者様により高度で安全な美容医療を提供できるようにと考え、韓国の名門クリニックとの業務提携を推進しています。

麻酔についても、患者様に安心して施術を受けていただけるよう、麻酔のプロフェッショナルが麻酔管理を行う体制を整えました。

また、患者様に質の高いサービスを提供できるよう、1つのビル内に様々な設備を整えた「美容外科ビル」を計画・完成させました。

技術的な部分はもちろんですが、患者様目線でのカウンセリング、適正価格でのご案内、安心いただける術後フォローアップ体制を意識して日々診療しています。

■施術メニュー例

豊胸・バスト形成・豊尻

コンデンスリッチ(濃縮脂肪)豊胸/豊尻:440,000円(税込)

※脂肪吸引は別途費用です。

シリコンバッグ豊胸(モティバシルクサーフェス)295cc以下:770,000 円(税込)

シリコンバッグ豊胸(モティバエルゴノミクス2)295cc以下:880,000 円(税込)

ハイブリッド豊胸(シリコンバッグ豊胸+コンデンスリッチ豊胸):1,200,000~2,000,000 円(税込)

乳房吊り上げ:880,000 円(税込)

※アクアフィリング除去などの後遺症外来や他院で入れた豊胸の抜去・入れ替えにも対応しております

ボディ脂肪吸引

二の腕・肩・付け根脂肪吸引:495,000 円(税込)

脇肉:110,000 円(税込)

腹部全体:550,000 円(税込)

腰:330,000 円(税込)

太もも全周セット:880,000 円(税込)

ひざ上/ひざ内/ひざ外1部位:110,000 円(税込)

ふくらはぎ・足首脂肪吸引セット:440,000 円(税込)

※麻酔代等は別途料金が発生いたします

※当院では豊胸手術をはじめ、理想のフェイスラインを叶える小顔・若返り治療から、第一印象を変える目元・クマ治療、本格的な骨切り手術まで、お顔のトータルビューティーをサポートする多彩なメニューをご用意しております。

■無料カウンセリング予約・お問い合わせ

LINEで予約・お問い合わせ:https://page.line.me/146tbwbq?oat__id=5096635&openQrModal=true

電話:03-6271-0328 受付時間10:00-19:00(土日祝対応)

■クリニック概要

クリニック名:WOM CLINIC GINZA

住所:東京都中央区銀座2-2-18 TH銀座ビルB1.2.3.5.6.7階 2階総合受付

電話番号:03-6271-0328

診療時間(受付時間):10:00〜19:00(土日祝対応、事前予約制)

URL:https://wom-clinic.com/

調査概要:「豊胸手術」に関する調査

【調査期間】2026年7月17日(金)~2026年7月22日(水)

【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査

【調査人数】1,032人(①510人/②522人)

【調査対象】調査回答時に①豊胸手術に興味がある女性/②美容医師・美容看護師と回答したモニター

【調査元】WOM CLINIC GINZA(https://wom-clinic.com/

【モニター提供元】サクリサ

※この調査の内容は、あくまで美容医師・美容看護師を対象にしたアンケート結果の紹介であり、効果や効能を実証するものではありません。

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会社概要

WOM CLINIC GINZA

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業種
医療・福祉
本社所在地
東京都中央区銀座2-2-18 TH銀座ビルB1.2.3.5.6.7階
電話番号
03-6271-0328
代表者名
深堀 純也
上場
未上場
資本金
-
設立
2020年01月