【4社合同 人材戦略セミナー】企業が見直すべき「人材戦略の全体設計」とは
採用しても、人は定着しない。定着しても、組織は強くならない
株式会社コーチングフォワード(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:相川貴志)は、2026年7月28日(火)に開催されるオンラインセミナー「採用しても、人は定着しない。定着しても、組織は強くならない。― 2026年、企業が見直すべき『人材戦略の全体設計』とは ―」に登壇いたします。

人材不足が続くなか、多くの企業では採用活動の強化に取り組む一方で、入社後の早期離職、エンゲージメントの低下、管理職の育成、評価制度の運用、労務環境の整備といった課題が複雑に絡み合っています。
採用によって人を迎え入れても、その人材が定着し、育ち、組織の中で力を発揮できなければ、企業の持続的な成長にはつながりません。また、人が定着していても、意思決定やマネジメントの質が高まらなければ、組織全体の生産性や競争力は十分に引き上がりません。
本セミナーでは、採用・定着・人事制度・マネジメント・労務環境を個別の施策として捉えるのではなく、企業成長を支える「人材戦略の全体設計」として再整理します。各領域の専門家が登壇し、2026年以降の組織づくりにおいて企業が見直すべき論点と、明日から活用できる実践的な考え方をお伝えします。
イベント概要
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採用はできているのに、入社後の早期離職が止まらない
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定着率やエンゲージメントを高めたいが、何から着手すべきかわからない
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管理職の育成や、部下との関わり方に課題を感じている
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人材不足を、採用強化だけで解決しようとすることに限界を感じている
このような課題は、採用・育成・定着・評価・労務をそれぞれ別々に改善しようとするだけでは、根本的な解決に至りにくいものです。
人材が定着し、成果を出し、組織が強くなるためには、採用時点での期待値形成、入社後の人事制度、管理職によるマネジメント、会議を通じた意思決定、そして安心して働ける労務環境までを一体で設計する必要があります。
本セミナーでは、企業が人材戦略を見直すうえで押さえるべき視点を、4つのセッションを通じて体系的に解説します。
こんな方におすすめ
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採用はできているものの、入社後の早期離職に課題を感じている経営者・人事責任者の方
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定着率やエンゲージメントを高めたいが、具体的な打ち手に悩んでいる方
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管理職の育成や、部下との関わり方に課題を感じている方
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人材不足を「採用強化」だけで解決することに限界を感じている方
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採用、定着、育成、評価、労務をバラバラではなく、一体で見直したい方
セミナー内容

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【第1部】 11:05~11:30 条件で採れた人は、条件で辞めていく |
定着・活躍から逆算する、期待値形成の設計 採用活動において、給与、勤務地、福利厚生などの条件面は重要です。しかし、条件だけで入社を決めた人材は、より良い条件が提示されたときに離職を選択しやすくなります。本セッションでは、定着・活躍から逆算した採用設計をテーマに、入社後の実像をどのように伝え、企業と候補者の期待値をどのようにすり合わせるべきかを解説します。採用を単なる母集団形成ではなく、入社後の活躍を生み出す入口として捉え直すための視点をお伝えします。 |
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スピーカー |
株式会社Human Resource Design |

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【第2部】 11:30~11:55 従業員の離職防止・モチベーション向上を実現する |
最適な人事制度設計の方法 人事制度は、単に評価や報酬を決めるための仕組みではありません。社員が何を期待され、どのように成長し、どのように報われるのかを示す、組織運営の基盤です。本セッションでは、若手従業員の離職防止やエンゲージメント向上につなげるための人事制度設計について、人事ポリシー、等級、評価、報酬の観点から解説します。制度を形だけで終わらせず、社員の行動変容と組織成果につなげるための実践的なポイントをお伝えします。 |
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スピーカー |
ハイマネージャー株式会社 |

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【第3部】 11:55~12:20 会議を変えれば、組織は変わる |
意思決定の精度と経営のマネジメント力を高める「会議変革」の実践法 多くの企業では、会議が「資料を説明する場」「進捗を報告する場」「定例だから集まる場」になりがちです。しかし本来、会議は組織の意思決定を前に進め、現場の知見を経営に接続し、組織の成果を生み出すための重要なマネジメント機能です。 会議が機能しなければ、論点は曖昧になり、決定事項は実行に移されず、責任の所在も不明確になります。その結果、現場には「やらされ感」が広がり、管理職のマネジメント力も十分に発揮されません。 本セッションでは、株式会社コーチングフォワード代表取締役CEOの相川貴志が、これまでの会議の常識を捉え直す「反転会議」の考え方をもとに、意思決定の精度を高め、管理職のマネジメント力を引き上げるための会議変革の実践法を解説します。 会議を単なる情報共有の場から、組織のブレイクスルーを生み出す場へと変えるために、どのように論点を設計し、参加者の専門性を引き出し、決定事項を行動へ接続していくのか。経営者・管理職・人事責任者が押さえるべき実践的なポイントをお伝えします。 |
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スピーカー |
株式会社コーチングフォワード |

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【第4部】 12:20~12:45 「人が辞めない会社」は何が違うのか? |
2026年の労働トレンドから逆算する、組織を強くするための「労務と助成金」の全体設計 採用や育成に投資しても、その受け皿となる労務環境が整っていなければ、優秀な人材は安心して力を発揮することができません。本セッションでは、2026年の労働トレンドを踏まえ、企業が見直すべき労務環境の整備について解説します。単なるルールづくりではなく、社員が安心して働き、会社への信頼やエンゲージメントを高めるための組織インフラとして、労務環境をどのように設計すべきかをお伝えします。また、助成金を適正に活用しながら、企業が無理なく組織基盤を整えていくための実践的なステップも紹介します。 |
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スピーカー |
株式会社ワンディーティー |
開催概要
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開催日時:2026年7月28日(火)11:00〜12:45
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開催形式:オンライン開催(Zoom)
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参加費:無料
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対象:経営者、人事責任者、管理職、採用・人材育成・組織開発に関わる方
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参加特典:アンケート回答者にセミナー資料を配布予定
※視聴方法の詳細は、お申し込み後にご案内いたします。
※プログラムは予告なく変更となる場合があります。
※競合企業様のご参加はお断りする場合があります。
※参加用URLは個別にご案内するため、参加はお申し込み者ご本人に限ります。複数名で参加される場合は、個別にお申し込みください。
登壇者紹介
株式会社コーチングフォワード
代表取締役CEO 相川 貴志

日本電気株式会社にて大規模プロジェクトのPMとして流通サービス領域のDX化を推進。
その後、株式会社リクルートにてHR領域におけるサービス企画開発に従事。スタートアップ企業では、人事組織およびマーケティングチームの立ち上げを主導し、採用、グローバル組織開発、ブランド策定、新規事業開発を管掌。
2024年に株式会社コーチングフォワードを設立。会議変革にコーチングを取り入れたアプローチにより、組織のブレイクスルーと管理職のマネジメント力向上を支援している。
・著書に『反転思考』
・国際コーチング連盟認定コーチ ACC
申し込み方法
こちらの申し込みページよりお申し込みください。
※申し込みの際には「株式会社コーチングフォワードからの案内」を選択してください
企業情報
株式会社コーチングフォワードは、「コーチングの力で、その問いを前進させる。」をミッションに掲げ、組織コンサルティング、人材育成研修、コーチング事業、AIロープレの提供など、企業とビジネスパーソンの成長を支援する複数の事業を展開しています。
会社名:株式会社コーチングフォワード
本社:東京都中央区日本橋二丁目1番17号
設立:2024年8月
代表者:代表取締役CEO 相川 貴志
事業内容:人材育成及び組織開発に伴う研修事業、コンサルティング事業、個人の能力開発を目的としたコーチング事業、AI開発・業務改善・DX推進を通じたビジネス支援事業、有料職業紹介事業
HP:https://coachingfw.com/
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