【現研ジャーナル】田所諭氏が構想する、ロボットが災害現場で活躍する未来をつくる - 後編『空間エージェント網が切り拓く未来』を公開!
創立60周年を迎えた現代経営技術研究所による新メディア「現研ジャーナル」が最新記事を公開

株式会社 現代経営技術研究所(本社:東京都文京区、代表取締役所長:大槻裕志)によるウェブメディア「現研ジャーナル」の新着記事をご案内いたします。
■ 現研ジャーナルについて

株式会社 現代経営技術研究所(略称:現研=げんけん)はシンクタンク機能を持つ経営コンサルティング会社です。1965年に鈴木成裕により設立され、本年7月1日に創業60年を迎えました。
創業60年記念事業として、この度「現研ジャーナル」を創刊。未来を展望し、今をとらえ、永く生きる洞察にあふれた記事を掲載してまいります。
■ ロボットが災害現場で活躍する未来をつくる②(全2回連載)
第2回 空間エージェント網が切り拓く未来

田所諭(たどころさとし)氏
東北大学タフ・サイバー・フィジカルAIセンター 特任教授
東北大学 大学院情報科学研究科 応用情報科学専攻 教授 東北大学タフ・サイバーフィジカルAI研究センター長を経て現職。
・1984年 東京大学工学系大学院修士課程修了
・1993年 神戸大学助教授
・2002年~ 国際レスキューシステム研究機構会長
・2005年~ 東北大学教授
・2014年 同副研究科長
・2019年~ 同タフ・サイバーフィジカルAI研究センター長
・2014~18年 内閣府ImPACTタフ・ロボティクス・チャレンジプログラムマネージャー。
・2016~2017年 国際学会IEEE Robotics and Automation Society President
科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞他受賞。
レスキューロボットの研究に従事。博士(工学)。IEEE Fellow。



第2回 空間エージェント網が切り拓く未来
(1)困難環境下のインテリジェンスの検討
(2)トラディショナルなモデルの検討
(3)空間エージェント網で展開するフィジカル・インテリジェンス
※ 「ロボットが災害現場で活躍する未来をつくる①」も公開されております。
第1回 レスキューロボットの社会実装挑戦史
・現状のAIに感じる違和感~フィジカルに根差したインテリジェンスとは
・災害時におけるロボットの役割とは
・レスキューロボットはSFの世界の話だと思われていた
・福島第一原発に初めて投入された国産ロボット“Quince”
・瓦礫の中を突き進む索状ロボット “能動スコープカメラ”
・空気と水を噴射させて“能動スコープカメラ”の運動能力を向上させる
・救助犬をDX化する“サイバー救助犬スーツ”
・災害現場におけるドローン活用方法
・新しいスタイルの社会インフラ “EAGLES Port”
・EAGLES Portがもたらすドローンの社会実装の可能性の深化と拡大
・コンテストがロボットを発展させる-”WRS ワールド・ロボット・サミット”の開催
上記含むすべての記事が現研ジャーナルにて現在公開されております。下記よりぜひご覧ください。
■ 現研のメディア事業について
現研が取り組むメディア事業は「作家主義」を掲げ、書き手・報告者の方々の、洞察、とらえ方、そして世界観のオリジナリティを重視した記事・コンテンツ作りを行います。
現在は現研の企業サイトのトップページに掲載しておりますが、近い将来、独立したウェブサイトを開設する予定です。ご期待ください。
企業サイト: https://www.gen-ken.co.jp/
【 会社概要 】
会社名 : 株式会社 現代経営技術研究所
代表者 : 代表取締役所長 大槻 裕志
所在地 : 東京都文京区本郷2-27-17 ICNビル4F
設立 : 1965年7月
【 事業内容 】
・事業・経営構想、戦略策定
・事業開発・ビジネスモデル改革
・変革プロジェクト指導
・人事制度設計
・企業理念・行動指針の作成・リニューアル
・製造次世代化
・教育研修
・プロジェクト型研修
・グローバル型研修
・グローバル経営の幹部育成
・タレントマネジメント指導
・研究会・セミナーの企画・運営
【 お問い合わせ先 】
現代経営技術研究所
メール:hongo@gen-ken.co.jp
電話 :03-3813-7338
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