店舗の退店、立会い代行までまとめて依頼可能に。Kirei One、撤去・ 原状回復工事・清掃と立会いを窓口ひとつで受け、拠点ごとの状況を現在利用料なしのシステムで管理可能に
退店のとき担当者の手元に残る、業者ごとの日程調整と退去立会い。多店舗・多拠点を持つ法人向けに、これを窓口ひとつで引き取り、進み具合・写真・立会いの結果を「コスモ」の画面で確認できるようにしました。
株式会社KIREI produce(本社:東京都港区、代表取締役:福井智明)が展開する総合作業サービスブランド「Kirei One」は、賃貸住宅・店舗・事務所の退去・退店にともなう立会い(出ていく方と一緒に状況を確認し、鍵の受け渡しを終えるまで)を、残置物の撤去・原状回復工事・清掃とあわせて、窓口ひとつでまとめて依頼できるようにしました。
貸す側(物件のオーナー・管理会社)と、出ていく側(退店・移転する法人)の、どちらからもご依頼いただけます。
立会いの有無は、お客様が選べます。
依頼したお客様は、申し込みの手続きなしで、独自開発したクラウドシステム「コスモ」の画面から、現場調査報告書や拠点ごとの進み具合、作業前と作業後の写真、立会いの結果、作業完了報告書など確認できます。
現在、利用料はいただいていません。2026年10月22日に公開した法人向け一括管理サービス33領域の続編です。

退去・退店のとき、担当者の手元に残る仕事
退去・退店のときには、出ていく方との立会い(状況の確認と鍵の受け渡し)、残された物を運び出す「残置物の撤去」、借りたときの状態に戻す「原状回復工事」、そして「清掃」があります。
これを別々に進めると、立会いのたびに担当者が現地へ出向き、そのあとの撤去・工事・清掃の会社とそれぞれ日程を合わせ、拠点ごとに進み具合を確かめる仕事が、担当者の手元に残ります。
貸す側では管理する物件の数だけ、出ていく側では閉める店舗の数だけ、これが発生します。
そのうえで、次のようなことが起きることがあります。
・日程がかみ合わず、明け渡しや次の入居に間に合わない、またはぎりぎりになる
・清掃のあとに工事の汚れが出て、もう一度清掃が必要になる
・残すはずの設備が処分される、または処分するはずの物が残る
・立会いで見つかった不具合を、どの会社が直すかが決まらず、止まる
立会いも一緒に、という依頼が多い
Kirei Oneに寄せられる退去・退店のご相談では、工事や清掃だけでなく、立会いも一緒にお願いしたいというご依頼を多くいただいています。
ここでいう立会いは、出ていく方と一緒に室内や店内の状況を確認し、鍵の受け渡しを終えるまでです。
担当者にとっては、そのたびに通常の業務を止めて現地に出向く必要があり、物件や店舗が多いほど負担が大きくなります。
そこでKirei Oneは、退去・退店のまとめ依頼に、この立会いを正式に加えました。
立会いは、必要なときだけ選べます。
Kirei Oneがまとめて引き取ること

・立会い:出ていく方と一緒に状況を確認し、鍵の受け渡しまで(あり/なしを選べます)
・残置物の撤去:残された什器、設備、不用品の運び出し
・原状回復工事:借りたときの状態に戻す工事
・清掃:工事のあとの仕上げ
この順番で、同じ窓口が進めます。
立会いで確認した状況と写真は、そのまま撤去・原状回復工事・清掃に引き継がれるため、お客様が同じ説明を繰り返す必要がありません。
電気・ガス・水を止める必要がある場合や、古い建材を調べる必要がある場合など、安全の確認が先に要るときは、それを先に行います。
コスモで見られること
依頼したお客様は、申し込みの手続きなしで、コスモ(クラウドシステム)の画面から次の4つを確認できます。。
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現場調査報告書
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進み具合:いま、どの作業まで終わっているか
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作業前と作業後の写真:撤去、原状回復工事、清掃のそれぞれ
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立会いの結果:立会いで確認した状況
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作業完了報告書
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複数の物件・店舗の一覧:拠点ごとの状況を、ひとつの画面でまとめて
管理会社や本部の担当者は、会社ごとに電話・メール・表計算ソフトで状況を確かめる代わりに、ひとつの画面で全物件・全店舗の状況を把握できます。
関連する対応領域
今回の内容に関係する領域は、2026年10月22日に公開した33領域のうち、次の5つです。
・店舗退店整備 https://kireione.co.jp/facility-management/store-closure-restoration
・空室回復 https://kireione.co.jp/facility-management/vacancy-restoration
・オフィス移転後整備 https://kireione.co.jp/facility-management/office-relocation-restoration
・引渡し前美装・是正 https://kireione.co.jp/facility-management/pre-handover-cleaning-correction
・空室チェック後是正 https://kireione.co.jp/facility-management/vacancy-inspection-correction
社宅・社員寮入退去整備 https://kireione.co.jp/facility-management/company-housing-turnover
退去・退店の立会いから原状回復工事、清掃までの対応範囲は、一括管理サービスページ(https://kireione.co.jp/facility-management/)で公開しています。原状回復工事の内容は、サービスページ(https://kireione.co.jp/service/archives/category/maintenance/restoration)でご覧いただけます。
お受けできないこと
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立会いは、状況の確認と鍵の受け渡しまでです。費用をどちらが負担するかの話し合いや交渉、敷金の精算は行いません。
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原状回復の範囲が契約上どこまでかといった法的な判断は行いません。契約書の内容と、貸す側と出ていく側のあいだで決まった範囲をもとに作業を組み立てます。
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現地を確認した結果、安全に施工できないと判断した場合は、お受けできないことがあります。
代表コメント(代表取締役 福井智明)
「退去や退店で担当者を一番困らせるのは、作業そのものより、立会いのたびに現地へ出向き、そのあとを別々の会社に頼み直すことです。立会いで状況を確かめ、鍵の受け渡しを終えたところから、撤去、工事、清掃までを同じ窓口で引き取る。物件や店舗がいくつあっても、担当者はひとつの画面を見れば、どこまで進んだかが分かる。退去・退店を、担当者の手元に仕事を残さない仕事にしていきます。」
対象
賃貸管理会社(賃貸管理・解約精算・退去立会・原状回復のご担当)、物件のオーナー、複数店舗・多拠点を持つ法人(店舗開発・店舗建設・施設管理・営繕のご担当)、オフィスを移転・縮小する企業(総務・管財のご担当)など。
1物件・1拠点からもご相談いただけます。ご相談の際は、退去・明け渡しの日、立会いの有無、契約書の原状回復に関する条項の内容、残置物の有無、対象の物件・店舗の数と所在地をお知らせください。
<本発表内容の引用について>
本リリースの内容を引用・転載いただく際は、出典として「Kirei One(株式会社KIREI produce)」と明記のうえご使用ください。図表の転載も歓迎します。
Kirei One(キレイワン) とは?
Kirei Oneは、清掃・修理・設備メンテナンス・内装外装リフォーム・原状回復・不用品回収・植栽管理・害虫対策・生活サポートなどの作業型サービスを、窓口ひとつで相談から現地確認、見積、作業、写真付き完了報告、アフターフォローまで一貫して提供する全国対応の総合作業サービスブランドです。
マッチングサイトや業者紹介サービス、相見積もりサイト、便利屋、人材派遣とは異なり、Kirei Oneは、依頼主にとって直接契約を結ぶ唯一の窓口です。
したがって、仕事の品質と結果にKirei Oneが責任を負い、下請けに丸投げする仕組みではありません。
独自開発したAIネイティブのクラウドシステム「コスモ」により、お客様と現場人材の基本情報、要件整理、実行体制の編成、進行管理、品質確認、アフターフォローまで、すべての案件情報を一元管理しています。
「コスモ」では、依頼主の要望や仕様が現場担当に、現場の報告や気づきが判断者に、同じ画面で直接届きます。
多層下請けによる伝言ゲームを生み出さず、行き違いを仕組みで防ぎます。
Kirei Oneを利用するメリットは、法人・個人を問わず、業者の選定・比較・手配・管理・判断にかかる手間を削減できることです。
ひとつの窓口で品質の確かな作業を安心して依頼でき、ひとつの画面ですべての状況を把握できます。
会社概要
会社名:株式会社KIREI produce
所在地:〒105-0022 東京都港区海岸1-9-18 国際浜松町ビル2F
代表者:代表取締役 福井智明
事業内容:総合清掃ブランド「おそうじ革命」の運営、総合作業サービスブランド「Kirei One」の運営、独自開発したAIネイティブのクラウドシステム「コスモ」の開発・運用
ウェブサイト:https://kireione.co.jp/
お問い合わせ
一括管理サービスページ:https://kireione.co.jp/facility-management/
お問い合わせフォーム:https://kireione.co.jp/contact/
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