世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会【9/17-19開催】今年ついに第10回を迎え「LIFE」をテーマに東京から世界へメッセージ映像を発信

~ 東京から世界を照らす光の祭典「TOKYO LIGHTS」メインコンテンツ ~

一般財団法人プロジェクションマッピング協会(本社:東京都渋谷区、代表理事:石多 未知行)は、当協会が2012年より企画開催し、今大会で10回目を迎える世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会『1minute Projection Mapping Competition』(以下、国際大会)を9月17日~9月19日の3日間に渡り、明治神宮外苑にて開催することをお知らせします。

今年度も前回に引き続き、東京の新しい風物詩として未来へのメッセージを発信する光の祭典『TOKYO LIGHTS』のメインコンテンツとして開催されます。

国際大会は世界のクリエイターから寄せられた多数の作品のうちファイナリストとして厳選された作品を明治神宮外苑 聖徳記念絵画館に投映、国内外の有識者で構成された審査員らによる厳格な審査でグランプリ他各賞を決定します。

去年の1minute Projection Mapping Competition/TOKYO LIGHTSの様子去年の1minute Projection Mapping Competition/TOKYO LIGHTSの様子

 ▷ 公式サイト:https://1minute-pm.com/

▼ 1minute Projection Mapping Competition について
1minute Projection Mapping Competitionは世界各国から集まるハイレベルで個性豊かな作品を、同じ会場で一度に見ることができる、唯一無二のプロジェクションマッピング国際大会です。毎回異なる制作テーマと、1分台という短いプロジェクションマッピング作品で世界一の称号と優勝賞金200万円を競います。

今年は世界55の国と地域(過去最多)から241組のエントリーが寄せられました。全世界から注目を集めるこのコンペティションは、上位入賞者が世界を舞台に活躍するきっかけになるなど、世界的にも影響力のある映像祭典です。

▼ 2022年度(第10回大会)ファイナリスト紹介 ※エントリー順

 
  • TOOPFIRE (中国)
  • Segal Media  (イラン)
  • Stefan Vidovic / Visualia Group (クロアチア)
  • Dolphin animation (中国)
  • Epoch Power(中国)
  • Chema Siscar by Momap studio(スペイン)
  • TeamWAOH (日本 、東京)
  • ZIN (日本 、東京)
  • Elektrick.me (ブルガリア)
  • Ari Dykier (ポーランド)
  • BBC Design (日本、宮崎)
  • EPER DIGITAL (ハンガリー)
  • SKGPLUS (中国)
  • MP-STUDIO (ブルガリア)
  • RESORB (ドイツ)
  • From Object To Studio (タイ)
  • Kurbas Production (ウクライナ)
  • DecideKit (タイ)
  • GTD+ (中国)

▼ 1minute Projection Mapping Competition 第10回大会までの軌跡
この大会は、世界で活躍するクリエイティブディレクターで空間演出家の石多未知行が発起人となり2010年に神奈川県・逗子市の小学校校舎へプロジェクションマッピングしたのに端を発します。

2012年からはプロジェクションマッピング国際コンペティション『1minute Projection Mapping』へと発展、当初の動員数約2,000人から回を重ねるごとに開催規模(動員数、参加国数、参加クリエイター数、賞金)が増加、その規模は世界最大級へと拡大しました。

2021年度からは東京都と共催し、新たな光の祭典「TOKYO LIGHTS」の中軸として実施することになりました。今後も世界中からの熱い視線が集まる最高峰の国際大会として発展して行きます。

◎開催年度/開催地
2012-2014年度/逗子市、2015-2016年度/新潟市みなとぴあ、2017年度/長崎ハウステンボス、2018年度/宮崎県立美術館、2019年度/小田原城、2021年度/東京都 聖徳記念絵画館

▼ TOKYO LIGHTS 2022 について
2021年より始まった『TOKYO LIGHTS』は、東京の新しい風物詩として未来へのメッセージを発信する光の祭典です。

TOKYO LIGHTSの『LIGHTS』には、未来の可能性を示す「ビジョン」、表現技術を示す「先進性」、これからを担う「人材」、それらを育み集まる「コミュニティ」など様々な意味が込められています。こうした「光」を集め、その化学反応によって輝く希望のメッセージを東京から世界へ届けるイベントです。

目玉となる世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会は、世界各国から集まった作品が聖徳記念絵画館という歴史ある巨大な建物へ投映され、圧倒的で上質な映像体験ができる貴重な機会となります。

光の祭典エリアでは、非日常感のある光の世界を旅する様に、光のアートや先進的なエンターテインメントコンテンツが配置され、エリア全体で多種多彩な体験をすることが出来ます。

▼ TOKYO LIGHTS 2022 -プロジェクションマッピング国際大会- 概要
開催日時:2022年9月17日(土)〜9月19日(月/祝)
時間:9月17日〜18日/国際大会(各日2部制) 第1部 18:30-19:20 第2部 20:00-20:50
9月19日/国際大会・授賞式(1回公演)  19:00-20:50
会場:明治神宮外苑 聖徳記念絵画館及び明治神宮外苑 総合球技場軟式球場

当日の使用電力は自家発電や燃料電池車(FCV)等からまかなうことにより、HTTの取組を推進しています。
 ▷ 入場の際は事前にチケット(無料)の予約が必要です。TOKYO LIGHTS公式HP:https://tokyolights.jp

▼ プロジェクションマッピング協会 について
さまざまなクリエイターを中心に作られた業界団体として、石多未知行が代表となり2011年に発足、2012年に一般財団法人化。

プロジェクションマッピング表現の普及啓発、新たな技術による表現フィールドの拡大、行政や地域団体との連携による観光資源の創出や地域ブランディングなどを手掛けています。また表現の追求や人材育成を進め、世界最大級となるプロジェクションマッピング国際大会を長年にわたり実施するなど、国内外で業界の広がりに貢献しています。公式サイト:https://projection-mapping.jp/
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