日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)出身の柚木庸輔氏が事業者向けウォレット開発のフレセッツ COOに就任

⼤規模事業者向けに、業界標準の暗号資産ウォレット管理システムを提供するフレセッツ株式会社(東京都⽂京区、代表取締役:⽇向 理彦、以下フレセッツ)は、このたび株式会社 YUNOKI ACCOUNTING PARTNERS 代表であり IPOコンサルタントの柚⽊庸輔⽒がCOOに就任したことをお知らせいたします。柚⽊庸輔⽒はCFOも兼務し、財務会計の豊富な知識および暗号資産事業者との広範なネットワークを駆使することで、フレセッツにおける経営の舵取りを担います。

 

公認会計⼠・税理⼠である柚⽊庸輔⽒は、2018年より⽇本仮想通貨交換業協会の⼀員として新規仮想通貨の上場審査および仮想通貨交換業登録を希望する企業の審査業務に従事しており、財務・会計⾯のみならず仮想通貨交換業の管理体制の確認業務など、暗号資産および仮想通貨交換業の全体的な知識も豊富に有しています。

 

また柚⽊庸輔⽒は、株式会社 YUNOKI ACCOUNTING PARTNERS の代表として企業の IPO⽀援、IFRS 導⼊⽀援、株価算定業務をはじめとして、多種多様なサービスを多くの企業に提供してきました。

 

フレセッツで柚⽊庸輔⽒は、仮想通貨交換業者への豊富なネットワークと企業側の立場に立ったコンサルティング能力を活かし、主⼒事業であるウォレット事業の販路拡大に取り組むとともに、様々な暗号資産の関連事業に関する知識を元に、フレセッツの技術や製品を活⽤した周辺事業への進出についても指導的な役割を担います。

 

■柚⽊庸輔⽒の略歴

2004年 監査法⼈トーマツ(現 有限責任監査法⼈トーマツ)⼊所

2012年 公認会計⼠・税理⼠柚⽊庸輔事務所 創設(現任)

2016年 株式会社 YUNOKI ACCOUNTING PARTNERS 創設(現任)

2018年 ⽇本仮想通貨交換業協会 参画

 

■フレセッツ株式会社について

社名は「Frictionless (摩擦がない) Assets (資産)」の 2 つの単語からなる造語であり、インターネット上で価値を滑らかに摩擦なく動かすことの出来る社会を創ることをミッションとしています。事業内容として 1. 事業者向け仮想通貨ウォレットの開発、2. ブロックチェーン技術者の育成及び資格認定事業、3. 最先端技術の研究開発 を掲げており、世界で最先端のブロックチェーン技術を有する企業を⽬指しております。
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