Capy、「FIDO2 Server」のCertification(認定)を取得

より簡単に、パスワードレスのシステムを構築することが可能に。

セキュリティスタートアップCapyが「FIDO2 Server」認定を取得。
従来のように専用スマートフォンを介してのFIDO認証だけではなく、既にインストールされている対応端末のブラウザのみでFIDO認証を行えるように。
不正ログイン対策ツール「CapyパズルCAPTCHA」などの提供を行うセキュリティスタートアップであるCapy株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:十一谷 学、以下Capy)は、次世代認証技術の標準化を推進している業界団体 FIDO Allianceから、「FIDO2 Server」の認定を取得したことをお知らせします。

Capy では2018年11月に「FIDO UAF1.1」を取得致しましたが、今回の認定では、ブラウザの機能を使用してFIDO認証を行うFIDO2サーバとの認定を取得しました。このことにより、従来のように専用スマートフォンを介してのFIDO認証だけではなく、既にインストールされている対応端末のブラウザのみでFIDO認証を行えるようになりました。
Capyでは、クラウドサービスとしてFIDO UAF 1.1 及び FIDO2 に対応した認証サーバをサービス事業者に提供します。

「FIDO2」は、Webブラウザを通じたオンラインサービスでも使用することができ、より安全で簡単なオンライン認証を利用することができます。
FIDO UAF 1.1 ではスマートフォンのアプリケーションなどが必要でしたが、サポートされているWebブラウザを使用すれば、スマートフォンの生体認証からFIDO認証を利用することができます。

「Capy FIDO2 Server」を導入することにより、スマートフォンアプリや認証サーバを開発せずにパスワードレスのシステムを構築することが可能になります。このことで、より簡単に安心な認証システムを運用することができ、個人情報漏えいや金銭詐取などの深刻な被害をもたらすパスワードリスト攻撃やフィッシング詐欺などの対策として効果的であると考えられます。


■キャンペーンのご案内■
認定取得を記念して、 『生体認証の活用イメージを描きたいキャンペーン』を実施します。
WEBサービスやアプリに生体認証を導入する場合の"セッション報告書"を【毎月6社限定】にて 無料作成・納品いたします。詳細については、下記ページを御覧ください。
http://corp.capy.me/contact/bio

■Capy株式会社
Capy株式会社は、"Security for All"をミッションに「Capy パズル CAPTCHA」に代表されるクラウド型不正ログイン・不正アクセス・なりすまし対策サービスの研究開発を行っており、情報セキュリティ技術を通して全てのひとが安心してウェブサービスを活用し、豊かに暮らせる社会の実現を目指しています。
これまでに国内外の権威あるカンファレンスでの受賞は10を超え、「Capy パズル CAPTCHA」に代表されるサービスは大手クレジットカード会社、ゲーム会社、ポータルサイトなどの不正ログイン・不正アクセスなどのボットを利用した攻撃の対策に広く採用されています。
 


【社名】Capy株式会社(キャピーカブシキガイシャ)
【所在地】東京都中央区銀座6-2-1 Daiwa銀座ビル 3F
【代表者】代表取締役 十一谷 学
【URL】https://corp.capy.me/ 本リリースに関するお問合わせ
【担当】小林 悟朗・杉 絵理子
【TEL】03-5413-7516
【e-mail】info@capy.me

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