『mira(ミラ)』を運営するKINDLER, Inc 合同会社テックアクセルベンチャーズ、エンジェル投資家からプレシリーズAの資金調達完了

事業拡大に向けた人材採用や育成・サービスの機能拡充でさらなる成長を目指す

KINDLER株式会社 (本社:東京都渋谷区、代表取締役 CEO:Asuka Kadowaki 門脇 明日香)は、2020年3月、さらなる事業拡大に向けて、テックアクセル1号投資事業有限責任組合(合同会社テックアクセルベンチャーズ)
とエンジェル投資家を引受先とした第三者割当増資により、プレシリーズAラウンドの資金調達を行いました。

 

『mira(ミラ)』は、写真1枚5秒で顔の特徴を分析して美容の提案を行うことを特徴とするサービスで、忙しい女性の課題を解決し成長してきました。日々の美容に関する悩みは、「カウンセリングの手間」が課題として大きく、「自分に合う美容法を見つけたい」「足を運ばずに相談し、価格の見積もりなど自分に合う施術を知りたい」というニーズは大きいものでした。その現状を打開するべく、当社では”わくわくする毎日を”を理念に掲げ、「誰にでも美しく豊かなライフスタイルを」創るべく、美容・ライフスタイル系メーカーとユーザーをつなぐSNSプラットフォーム『mira(ミラ)』を運営しております。


サービスは、2019年1月LINE@のアカウントでスタート、その2週間後WEB・アプリのプロダクトリリースを行い、約1年で月間100万UU、300万PV(WEB・アプリ合算値)と成長。美容・ライフスタイル系メーカー(ブランド・サロン・クリニックなど)向けにユーザー接点を増やすための広告を配信できる、美容カウンセリング連動型広告を提供しています。

これまでにアプリにて100万回以上顔スキャンと提案を行ってきたデータをもとにユーザーの特徴・悩みログをアルゴリズムに組み込んだ広告配信設計を行うことで、より優れたユーザー体験を提供してゆきます。独自アルゴリズムを搭載した広告枠でのマッチングによって、既存の広告施策では開拓できなかったLTVの高い新規顧客の獲得や、スタートアップ企業において事業の成長に繋がった事例なども出ています。

今回の資金調達では、事業拡大に向けた人材採用や育成、SNSプラットフォーム『mira(ミラ)』のブランディングおよび認知拡大を目的としたプロモーション強化を行い、同時に、美容・ライフスタイル系メーカー向けのマーケティングツールの提供など美容業界のさらなる発展を牽引してまいります

 

 

 


■ サービスのリンク
・iOSアプリ
https://apple.co/2SW12NV

・媒体資料
http://mira-now.site/mira_menu.pdf

・サービスサイト
http://mira.style/#/

■ 会社概要
「KINDLE(キンドル)」は、「輝かせる」「燃やす」「たきつける」という意味があります。

「KINDLER(キンドラー)」は、「KINDLE(キンドル)」の「動詞 + -er」の形で、「輝かせる人(もの)」「燃えたたせる人(もの)」「たきつける人(もの)」という意味を込めた造語です。

自ら光を発し、周りを巻き込んでいくような、そんな『人』や『企業』の熱狂を創造したいという気持ちを込めて「KINDLER株式会社」を設立しました。

社名 : KINDLER株式会社 (英名:KINDLER, Inc.)
所在地: 東京都渋谷区恵比寿3丁目
代表者: 代表取締役社長 門脇 明日香
創業 :2017年8月
URL :https://www.gokindler.com/
 
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