【消費税増税プレイバック!8%時と何が変わった!?】10業界を徹底調査!増税に影響されない安定した業界とは…?

需要が高く、強いやりがいを感じることができる仕事

10月1日から消費税が10%に上がりましたが、みなさんの生活に何か変化はあったでしょうか。
上がってからの変化というよりは、上がる直前の駆け込み消費による変化というほうが正しいかもしれません…。

2014年にも消費税が5%から8%に上がりましたが、過去の増税スパンを鑑みると、1989年の消費税法施行以降、8年後の1997年には3%から5%、7年後の2014年には5%から8%、5年後の現在は10%と、税制改革が施行されてから30年で加速度的に進んでいます。

前回の増税時には、駆け込み需要大型の買い物軽減税率減税など、さまざまな話題や問題が取りざたされていました。

当時を振り返ってみて、各業界や各個人の経済状況と消費意識はどうだったのでしょうか。

そこで今回、株式会社アーキ・ジャパンhttps://akijapan.co.jp/)は30代後半~60代の男性(各業界100人以上)を対象に、「増税」に関する意識調査を実施しました。

調査概要:「増税」に関する意識調査
【調査期間】 2019年10月1日(火)~ 2019年10月10日(木)
【調査方法】 インターネット調査
【調査人数】 1,031人
【調査対象】 30代後半~60代の男性(各業界100人以上)
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ
 
  • 問題も多かった前回増税時に、最も不安を感じていなかったのは生活需要の高い3業界!!
まずは、前回の増税時(2014年)の年収と、それに対する反応を調査しました。


「2014年の増税時の年収を教えてください」と質問したところ、『300万円~500万円未満(26.2%)』『500万円~700万円未満(24.0%)』『900万円以上(17.9%)』『100万円~200万円未満(11.7%)』『200万円~300万円未満(11.4%)』『700万円~900万円未満(8.8%)』と続きました。

次に、「増税による心配や不安はありましたか?」と質問したところ、全体では57.7%の方が不安に感じていたと判明しました。


各業界ごとに見たところ、不安を感じなかった上位3業界は『教育・学習支援業』『医療・福祉』『建設業』となりました。

増税に対し、不安や心配を感じなかった上位3業界に共通して言えることは、生活や福祉に欠かせない業界であり、常に需要があるということではないでしょうか。
 
  • 増税に関して不安や心配事は業界によっても違う!?情報収集に関しては約6割の方が行っていないことが判明
では、不安を感じていた飲食業と不安を感じていなかった上位3業界の方々は具体的にどのようなことを感じていたのでしょうか?

そこで、「消費税の増税に関して具体的にどのような心配事や不安事がありましたか?」と質問したところ、下記のような回答が挙がりました。

「仕事の売り上げが落ちる」(30代後半/建設業/岡山県)
「日常消費のもの、家電など増税前に買うべきか、後の値下げを期待したほうがいいのか」(兵庫県/医療・福祉/40代)
「今後の家計にマイナスの影響が出てくるのではないかということ」(滋賀県/教育・学習支援業/50代)
「生活費が多くなり、貯蓄が難しくなるから」(東京都/飲食業/50代)

全体を通して、生活費など身の回りの生活への消費に対して関心が多い中で、建設業の方を見てみると、自身の生活というよりも、業界的な動向に対する意見も挙がっていました。
 


また、「増税時における節税対策などの情報収集はしましたか?」という回答に関しては、6割近くの方が『いいえ』と回答する結果となりました。

各業界で増税に対する不安や心配事はあるものの、増税前からの情報収集はあまりしていなかったようです。
節約は意識をしているが、節税となるとそこまで力を入れていないのかもしれませんね。

上記結果から、想定されるとすれば、こと建設業においては業界としての心配と捉えている可能性もあり、各個人での情報収集を必要としていなかった可能性も考えられます。
 
  • 前回、駆け込み需要で話題になったのは『車』など大型のものだったが…実際に消費が多かったのは●●と判明!?


消費税の増税に関しては、高価なものであればあるほど負担額は大きくなります。

そのため、できれば増税前に大きな買い物をしておきたいという「駆け込み需要」が増えてくるのです。
企業や販売側もそれに合わせてキャンペーンなどを仕掛け、消費が増加する傾向にあります。

そこで、「当時の増税前の駆け込み需要にのって買い物をしましたか?」と質問したところ、約3割の方が『はい』と回答されました。


具体的に、何にお金を使ったのか聞いたところ、『生活用品』が最も多く、次いで『家電』『嗜好品』『車』と続きました。
多くの方が、日々の生活で消費するものを増税前に買いだめしていたようです。

反対に、車や家といった大きな買い物をした方は少ないことが判明しました。
話題となっていたテレビや新聞のニュースなどによるイメージよりも、実はもっと身近な心配事や不安に対して消費動向は動いていたようです。
 

  • 前回の増税時と比べ消費意識は変わったのか…!?積極的に消費をするようになったのは●●業界と判明!
では、今回の増税で何か消費意識は変化しているのでしょうか?

 


そこで、「前回の増税時と比較して、今回の増税での消費意識の変化を教えてください」と質問したところ、『特に変わらない(66.1%)』と回答した方の割合が最も多く、次いで『消費を抑えるようになった(31.2%)』『積極的に消費をするようになった(2.7%)』と続きました。

ここで注目したいのが、『積極的に消費をするようになった』と回答した方のほとんどが建設業であったということです。

前回の調査(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000036400.html)からも分かるように、建設業では勤続年数と給与の安定感から、増税自体が消費に対しての大きな影響とは考えていないのかもしれませんね。

また、「増税による自身への影響はなにがありそうですか?」と質問したところ、

「そんなに変わらないんじゃないかと思う」(東京都/建設業/30代)
「日用品を節約しそう」(北海道/医療・福祉/30代)
「気持ちが暗くなる」(鳥取県/教育・学習支援業/40代)
「外食が減りそう」(長野県/飲食業/60代)

などの意見が挙がりました。

今回、「増税」に関して様々な業界比較をしましたが、
過去の増税と今回の消費意識の結果から、とりわけ建設業では増税についての影響は少ないと感じる方が多い傾向にあるようです。

建設業は、経済的な不況に左右されることが少ないため不況に強く、安定した業界であることが考えられます。
 
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そんな理想を叶えられるのが、株式会社アーキ・ジャパンhttps://akijapan.co.jp/)です。

 

現在の建設業界では、高度成長期に造られ老朽化した全国のインフラ設備の大規模補修や、リニア中央新幹線の開通工事など、建設業界のニーズはどんどん高まっています。
業界ニーズはリーマンショックの際であっても右肩上がりであり、理由としては企業としても国としても減らすことのできない需要があるためです。

建設現場は専門用語が飛び交い、図面は暗号のように複雑で、強面の職人さんが目にも留まらぬ速さで作業をしています。そんな現場に立った時、不安を感じるのも無理はありません。
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転職を考えている方は、安定した業界で増税に関しても影響されにくく、未経験でもやりがいのある仕事ができるアーキ・ジャパンに、ぜひお気軽にご相談ください。


[ 本件に関するお問い合わせ ]
株式会社アーキ・ジャパン 広報担当 大江
■TEL:03-5909-2521
■メールフォーム:https://akijapan.co.jp/contact
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