SF・ファンタジーのガジェットを現実化するプロジェクトを開始 

当社は、「April Dream 4月1日は、夢の日。」に参加しています。このプレスリリースは株式会社スタッフのApril Dreamです。

受託製品開発を主な事業としている株式会社スタッフ(本社:大阪府門真市、代表取締役:小山栄一)は、SF・ファンタジー作品に登場したガジェットを現実化するプロジェクトを開始します。

 

誰しも幼少時に憧れたヒーロー、ヒロインがいて、その世界観に浸るためにグッズを手作りしたり、玩具で代用したり、といった経験をお持ちではないでしょうか。でも、そうした夢の世界が現実化するのは案外、間近かもしれません。


例えば、「ドラゴンボール」のサイヤ人が相手の戦闘力を計るために着けていたスカウターなら、ウエアラブルグラスに通信機能やバイタルセンシング技術を盛り込んでみたら? 「ひみつのアッコちゃん」の魔法のコンパクトや、「仮面ライダー」の変身ベルトは、ナノ粒子や3Dプリンタ技術を組み合わせたら? 「スタートレック」の転送装置も、量子力学的な3Dスキャナと3Dプリンタの技術開発の先に見えてくるかも…。
あれこれ考えると、わくわくしてきませんか?
こうしたガジェット類はエンタメ的な要素に限らず、デザイン的にも優れ、現実社会において生活の質を向上させるヒントになる可能性を秘めています。
株式会社スタッフは、そんな夢を大真面目に現実化するお手伝いをしたいと考え、コアになる技術や理論、特許などをお持ちの企業、団体、個人など多くの方々との出会いをお待ちしております。

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私たちは回路・基板・機構の設計、ソフトウエア開発から試作、量産化まで、ものづくりに関する多様な技術を備え、ワンストップで製品開発のお力になれるトータルソリューションを得意としています。
家電、自動車、医療機器、産業機器など多分野での開発実績があり、近年では大手企業やスタートアップなどとのオープンイノベーションに積極的に取り組むことで、学習型IoTアルコールチェッカーTISPY2や、木工バイ
タルセンシング型呼吸デバイスkitokiといった、今までにない製品を世に送り出してきました。
大人もわくわくできるような夢のガジェットの開発に、ぜひご一緒に取り組みましょう。                              

 

                            
                                                                     


「April Dream」は、4月1日に単に笑えるネタではなく、実際に企業が叶えようとする夢を発信していただくPR TIMESによるプロジェクトです。

 

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