「健康経営優良法人2026」においてアネシスが5年連続認定、ファミリーステージが初認定されました。
株式会社アネシス(本社:熊本市東区 代表取締役:加藤龍也)は2026年3月9日(月)に経済産業省と日本健康会議が共同する「健康経営優良法人2026」の中小規模法人部門において認定されました。当社は2022年から5年連続の認定となりました。
またアネシスグループのファミリーステージ株式会社(本社:熊本市中央区 代表取締役:多田信雄)も同部門において認定されました。ファミリーステージは初の認定となります。

健康経営優良法人認定制度とは
特に優良な健康経営を実践している法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関連企業や金融機関などから社会的な評価を受けることが出来る環境を整備することを目的に、日本健康会議が認定する顕彰制度です。
株式会社アネシスの取り組み
アネシスは健康経営課題として「従業員間のコミュニケーションの促進」を掲げています。部署内にとどまらず、部署外の管理職層と対話する機会を設けることで、「労働環境課題」や「経営」における課題の早期発見と解決を目指しています。その具体的施策として、他部署の管理職と面談を行う「クロス1on1」を毎月実施しています。2025年度の実施率は75%となりましたが、今年度は実施率100%を目標とし、全社を挙げて取り組んでまいります。
ファミリーステージ株式会社の取り組み
ファミリーステージでは、健康経営の重点課題として「従業員の生産性向上および事故発生予防(肩こり・腰痛等の筋骨格系疾患の対策)」を掲げています。 デスクワークの増加に伴う身体的負荷を軽減するため、週に一度、全従業員一斉にストレッチを実施する時間を設けています。 定期的な運動習慣を通じて、労働災害の防止やコミュニケーションの活性化を図り、組織全体の生産性向上へとつなげてまいります。
人事総務課からコメント
この度、株式会社アネシスは5年連続、そしてグループ会社のファミリーステージ株式会社は初めて「健康経営優良法人」の認定をいただくことができました。 今回のW認定を励みに、今後も「健康経営」を経営の柱の一つとして捉え、社員がより活き活きと働ける職場環境の構築に人事総務課一丸となって邁進してまいります。


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