静岡県地震防災センターに「木質耐震シェルター」と「耐水害住宅」を展示 ~防災に関する知識の普及・啓発、防災意識の向上に貢献~

株式会社一条工務店(代表取締役社長:岩田直樹)は、この度、防災意識の向上の一環として、静岡県地震防災センターに当社の「木質耐震シェルター」と「耐水害住宅」の展示ブースを設置しました。
近年、地震を始め、豪雨災害や土砂災害等、様々な災害が激甚化、頻発化しています。災害から身を守るためには、日常から防災に対する意識を持ち、知識や技術を身に付けることが重要です。年間約4万人もの方が訪れる当防災センターに、当社の「木質耐震シェルター」と「耐水害住宅」を展示(※)することで、さらなる防災意識の向上を図るとともに、災害に対する知識の普及・啓発活動に寄与してまいります。
※耐水害住宅の展示は、住宅の展示ではなく、性能の説明とアイテムの展示になっております。

<木質耐震シェルターについて>

木質耐震シェルターは、地震により倒壊した建物の中でも圧縮されることなく、人命を確保するための空間です。既存のお住まいに手を加えることなく、工期もわずか2日で設置でき、施工費を含め27万5000円(税込)でご提供しています。全国約190以上の地方自治体の補助金制度の対象となり、更に安価に設置できる地域もあることから、累計で約1,000件(※)と徐々に採用を増やしています。※2021年7月現在

 

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<耐水害住宅について>

 

耐水害住宅とは、水害時に発生する、浸水・逆流・水没・浮力にそれぞれ対策を施した世界初(※)の住宅です。国立研究開発法人 防災科学技術研究所にて、約3,000トンもの水を使って人工的に水害を再現した実大実験を行い、浸水から住まいを守る性能を実証しています。※自社調べ(2020年8月)
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<静岡県地震防災センターについて>

静岡市にある、防災意識の向上や自主防災組織の活性化を図ることを目的として開館した防災施設です。地震だけでなく、台風・豪雨による河川災害や土砂災害、噴火災害等、様々な災害の知識と対策について、体験や実例、映像等を通して学習できます。
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