ウェビナーを「売上」に直結。WebinarBase、ノーコードで商品販売・決済まで完結するランディングページ作成機能をリリース
成果につながるマーケティング支援を行う株式会社エックスラボ(本社:大阪市北区、代表取締役:藤 勝行、以下「当社」)は、マーケティングウェビナー開催ツール「WebinarBase(ウェビナーベース)」において、商品・サービスの販売にも対応したランディングページ(LP)をノーコードで作成できる機能を追加するなどのアップデートを実施いたしました。
本アップデートにより、従来のセミナー申込ページにとどまらず、商品・サービス販売に特化したページ(セールスLP)を構築し、販売から決済までを同一プラットフォーム上で完結できるようになります。「ウェビナーは開催しているものの、販売フェーズで顧客が離脱してしまう」「販売ページを外部ツールで構築する手間やコストがかかる」といった課題を解消し、ウェビナー後の収益最大化を支援します。
さらに、LP上では、ビデオセールスレター(VSL)など多様なコンテンツ活用にも対応しています。顧客教育から商品購入までをシームレスにつなぐことで、主催者が不在の時間帯でも“集客・教育・販売・決済”が自動で循環する仕組みを構築しました。ウェビナーを単発イベントで終わらせない、持続可能な売上モデルの実現を後押しします。

ウェビナー運用業務をワンストップで管理する「WebinarBase(ウェビナーベース)」とは
ウェビナー開催には、LP作成、申込管理、メール配信、リマインド、開催後のアンケート回収やフォローアップなど、多くの業務が発生します。通常業務と並行してこれらを行うことは、担当者にとって大きな負担となります。
WebinarBaseは、これらの業務を一元管理することで、担当者の運営負荷を軽減し、ウェビナー施策の成果最大化を支援するウェビナー開催ツールです。
複数ツールの使い分けが不要になることで、コスト削減や人的ミス防止にも貢献します。
WebinarBaseサイト:https://webinarbase.online/

機能アップデートの背景
近年、ウェビナーはリード獲得や顧客育成にとどまらず、有料ウェビナーやオンライン講座、デジタルコンテンツ販売など、「ウェビナー起点での収益化」へと活用領域を広げています。
一方で、申込管理や商品・サービスLP作成、メール配信、決済、フォローアップなどを複数の外部ツールで運用するケースも多く、セミナー終了後の販売プロセスが分断されているのが実情です。顧客の熱量が高まった状態であっても、別サイトへの遷移や、決済までの導線が複雑であったりすることで、成約チャンスが失われてしまいます。
今回のアップデートは、将来的な「完全自動セールス基盤」の実現を見据えた重要な機能拡張の一つとして実施したものです。新たに追加されたランディングページ作成機能により無料・有料を問わず商品やコンテンツ提供が可能となり、ウェビナー後の申込・販売・資料提供といった各種コンバージョン導線を同一プラットフォーム内で完結できるようになりました。これにより、運営負荷を軽減しながら、成果につながるマーケティング運用を支援します。
視聴から購入までを分断させない「LP作成機能」について
今回のアップデートの中心となるのが、商品・サービスの販売にも対応したLP作成機能です。本機能により、従来の“セミナー配信ツール”という枠を超え、ビジネスプロセスの自動化・収益化までを見据えたプラットフォームへと進化しました。
セミナー視聴ページとは独立した形で、ノーコードによる本格的なLPの作成が可能です。LPごとに1商品を紐づける設計とすることで、ウェビナー施策と連携しながら、視聴から購入までを一貫した導線で設計できます。
【主な特長】
・ビデオセールスレター(VSL)対応
動画をメインビジュアルとして配置し、一定時間再生後にテキストを表示させるなど、動画によるナーチャリングを経た上で購入へ導く、ストーリー性のある販売導線を構築できます。
・決済システム連携(Stripe対応)
StripeとのAPI連携により、Stripe所定の決済手数料のみで販売が可能です。外部サイトへ遷移させることなく、ページ内で決済を完了できます。これにより、購入直前の離脱リスクを最小限に抑えます。
・無形商材に最適化
オンライン講座、動画コンテンツ、デジタル教材、PDF資料(ホワイトペーパー)など、無形商材の販売・配布に特化した設計です。
・豊富なブロックテンプレート
Web制作講座、ヨガ、英語教材、キャリア支援など、多様な業種に対応したテンプレートを用意しています。専門知識がなくても、訴求力の高いページを作成できます。

その他のアップデート
・売上最大化に向けたダッシュボード改修
ユーザーの最終目的である「売上向上」をより直感的に把握できる設計へ刷新しました。売上をはじめとする主要KPIを画面上部に集約し、利用率の高い「セミナーランキング」も上位に表示。成果指標を明確化することで、データに基づく改善を後押しします。
・データ確認導線の短縮
必要な情報へ迅速にアクセスできる設計へ改善しました。アンケート結果への直接遷移導線を追加するとともに、グラフ表示と一覧表示間の不要な画面遷移を削減。操作負荷を軽減し、確認・分析業務の効率化を図りました。
・セミナー管理の柔軟性向上
配信形式変更後の複製対応や開催日時設定の改善などにより、施策変更時の運用負荷を軽減。よりスムーズなセミナー運営を可能にします。
・ページ編集機能の強化
テンプレートの拡充やレイアウト調整機能の追加により、訴求力の高いページ制作が可能になりました。即時販売にも対応できる集客・販売基盤を強化しています。
今後の展望
本アップデートにより、将来的な「完全自動セールス基盤」構築に向けた土台を整えました。今後はHubSpotとの連携強化を予定しており、WebinarBaseで獲得した顧客データをCRMへ自動同期し、セミナー終了後のフォローアップまでを一貫して自動化できる環境を構築します。これにより、企業のマーケティング活動における人的負担を最小限に抑えながら、継続的な売上創出を実現するプラットフォームへと進化してまいります。主催者は初期設定のみで、集客から販売、アフターフォローまでが自動で循環する仕組みの実現を目指します。
WebinarBaseの最終的な目標は、セミナー運営の効率化にとどまらず、ビジネスプロセス全体の自動化を実現することです。単発のイベント最適化ではなく、フォローアップやアップセルまでを含めた収益導線を一気通貫で設計し、最小限の人的リソースで最大の成果を生み出す基盤の確立に取り組んでまいります。
エックスラボについて
エックスラボは、企業や組織が届けたい情報を、「成果」につなげるための仕組みを提供するマーケティングカンパニーです。広告運用で培った成果創出の知見をもとに、ウェビナーを起点とした自社プロダクト「WebinarBase(ウェビナーベース)」やポータルサイト「SeminarBase(セミナーベース)」を展開。単なる情報発信や集客支援にとどまらず、設計・運用・改善までを一体で担い、人の意思決定や行動変容が自然に生まれる状態をつくります。企業の挑戦に伴走し、成果と成長の再現性を高めることを目指しています。
【会社概要】
会社名:株式会社エックスラボ
代表者:代表取締役 藤 勝行
本社:大阪市北区豊崎2-7-9 豊崎いずみビル4F
設立:2012年12月7日
資本金:3,475万円
事業内容:BtoB企業向けデジタルマーケティング支援事業、セミナー・ウェビナー運用を効率化・自動化する「セミナーDX®」事業
コーポレートサイトサイト:https://xlab.co.jp/
WebinarBaseサイト:https://webinarbase.online/

【サービスに関するお問い合わせ先】
株式会社エックスラボ
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