第9回全国豆腐品評会、「アメリカ大豆サステナビリティアンバサダーアワード」は三好食品工業「なめらか絹とうふ」が受賞
The 9th National Tofu Competition names Miyoshi Shokuhin Kogyo’s ‘Nameraka Silken Tofu’ as the recipient of the U.S. Soy Sustainability Ambassador Award.
2025年11月2日(土)、第9回全国豆腐品評会 授賞式(主催:一般財団法人 全国豆腐連合会)が香川県高松市で開催され、アメリカ大豆サステナビリティアンバサダーアワードは、三好食品工業株式会社の「なめらか絹とうふ」が受賞した。三好食品工業 代表取締役 三好兼治氏に、アメリカ大豆輸出協会 副代表の立石雅子氏から表彰状が授与された。
三好氏は、「先日、アメリカの農場に視察に行きましたが、品種改良の研究が進んでいて、しかも開発スピードも速い。アメリカの底力を実感してきました。これまでよりも高タンパクな品種など優れた大豆が入ると我々ももっと良い豆腐を生活者に提供できます。これからも益々アメリカ産大豆に期待しています」と喜びを語った。
第9回全国豆腐品評会の主な審査結果は、農林水産大臣賞を、とうふ工房ゆう「特選よせとうふ」が受賞。農林水産大臣官房長賞は、村のおっさん「こいまろ。PREMIUM」、むさし屋「にがり木綿」、むさし屋「にがり絹」となった。
受賞結果はこちらをご参照ください
http://www.zentoren.jp/images/top/summit_20251102_kekka.pdf

アメリカ大豆輸出協会(USSEC)は、今後もこのような素晴らしい業界イベントと協力していきます。豆腐の主原料となる大豆を安定して届けられるよう、基盤づくりを推進するとともに、環境と社会に資する取り組みを続けていきます。
<アメリカ大豆輸出協会について>
アメリカ大豆輸出協会(USSEC) は大豆生産者、関連団体、政府機関とのパートナーシップを通じ、世界90カ国以上でアメリカ大豆と大豆製品の市場拡大や輸出プロモーションを行うダイナミックなマーケティング機関です。日本事務所 (港区虎ノ門)は初の海外オフィスとして1956年に設立され、来年で70周年目を迎えます。現在日本オフィスは東アジア地域に属し、今後、さらに地域内で連携しながらローカルかつグローバルな活動をおこなっていきます。情報提供、海外視察、コンファレンス開催や業界とのコラボイベントなどを通じ米国大豆の利用の最適化および大豆製品の価値向上を目指します。
<本件に関するお問い合わせ>
アメリカ大豆輸出協会(担当:立石)
TEL:03-6205-4971
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