【11/12無料セミナー】「AIに何を任せ、人は何を担う? 」カスタマーサポートの「ナレッジ×AI」実践例を紹介(東京・池袋)
自動応対・オペレーター支援・業務フロー自動化・新人教育の4つの実践例を紹介
アクセラテクノロジ株式会社(本社:東京都渋谷区)は、2026年11月12日(木)に開催される「コールセンター/CRM デモ&コンファレンス 2026 in 東京」にて、事例&ソリューションセミナー「AIに何を任せ、人は何を担う?電話応対から新人教育まで、CSの『ナレッジ×AI』4つの実践例」を実施します。本セミナーでは、FAQやマニュアル、対応履歴などのナレッジとAIを組み合わせ、電話応対から新人教育まで、カスタマーサポート業務の効率化と品質向上につなげる具体的な活用方法をご紹介します。

■ AIに任せる業務と、人が担う業務をどう分ける?
カスタマーサポートの現場では、人手不足や問い合わせ対応の負荷増大、応対品質のばらつき、新人教育にかかる負荷など、さまざまな課題への対応が求められています。
AIによる業務の自動化が進む一方で、「どこまでをAIに任せ、どこから人が対応すべきか」「AIをどのように現場業務に組み込めばよいか」と悩む企業も少なくありません。
本セミナーでは、企業が持つFAQやマニュアル、対応履歴などのナレッジとAIを組み合わせ、カスタマーサポート業務を改善する4つの実践例をご紹介します。
■ 本セミナーで紹介する4つの実践例
AI音声やチャットボットによる応対の自動化:AI音声やチャットボットが問い合わせに自動応対し、オペレーターの対応負荷を軽減
オペレーターへのリアルタイムアシスト:会話内容に応じてAIがナレッジを参照し、回答案を提示することで、応対品質の向上を支援
問い合わせ対応に伴う後続業務の自動化:AIがメールによる問い合わせを受け付け、チケット発行や関連部門への依頼などの後続業務を支援
AI音声による新人教育:AIがお客様役となる模擬応対と評価・フィードバックにより、新人教育の効率化を支援
これらの実践例を通じて、AIに任せる業務と人が担う業務を整理し、応対品質の維持・向上と業務効率化を両立するためのAI活用のヒントをお伝えします。
開催概要
講演タイトル:AIに何を任せ、人は何を担う?電話応対から新人教育まで、CSの「ナレッジ×AI」4つの実践例
開催日時: 2026年11月12日(木)14:10~14:55
セミナー番号: E-04
イベント名: コールセンター/CRM デモ&コンファレンス 2026 in 東京
会場: 東京都豊島区東池袋3-1-4 サンシャインシティ 文化会館ビル
参加費: 無料(事前登録制)
お申し込み: https://crm.callcenter-japan.com/form/imj-event/cct2026/seminar/#E-04
登壇者プロフィール
アクセラテクノロジ株式会社
ソリューショングループ AI活用アドバイザ 木田 優
自動車部品メーカーの営業として、既存顧客の深耕や製品立ち上げの社内マネジメントを経験し、2022年にアクセラテクノロジに入社。営業担当として、コールセンターやヘルプデスクをはじめとするさまざまなお客様の課題解決を支援。
アクセラテクノロジについて
2001年に富士通株式会社のベンチャー起業制度により設立、ナレッジ×AIで生産性向上を実現するITプラットフォーム「SolutionDesk」を柱に、お客様の業務の現場にパワーを与え、ビジネスを拡大・加速させるソリューションを提供しています。ナレッジマネジメントの専業ベンダーとして創業以来25年超取り組んできた、検索技術の知見と経験に裏付けられた確かな技術力と、ナレッジマネジメントを中核としたAI活用を強みとしています。
公式サイト: https://www.accelatech.com/
SolutionDeskサービスサイト:https://info.solutiondesk.jp/
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