論文も、カタログも、スライドも。PDFを「そのまま読める形」で翻訳する新機能の提供を開始
外国語PDFをレイアウトごと復元してPDFのまま出力。表・図・数式・段組みまで崩さず、原文の版面そのままに翻訳します。
株式会社ErudAite(本社:東京都中央区銀座、代表取締役:飯田蔵土、以下「当社」)は、個人向けAI翻訳サービス「Stand By Me(SBM)」に、PDFファイルのレイアウト保持翻訳機能を本日追加ました。国内研究者による外国語論文や海外企業の財務情報の調査、研究に貢献し、日本の国際競争力を高めることを第一の目的としています。https://about.erudaite.ai/sbm/pdf/

「読みたいのに、読めない」を、なくす
海外の学術論文、取引先から届いた製品カタログ、国際カンファレンスの発表スライド。ビジネスでも研究でも、PDFで届く外国語のドキュメントは日常的に存在します。
しかし、いざ読もうとすると壁にぶつかります。テキストをコピーしてオンライン翻訳に貼り付ければ、表や図の文字は拾えず、数式は崩れ、段組みは無視される。PDFの見た目を保ったまま翻訳する手段は、これまで法人向けの高価なツールか、手作業しかありませんでした。
SBMのPDF翻訳機能は、この問題を解決します。PDFをアップロードするだけで、図表、数式、段組み、ページ番号といったレイアウトをそのまま保持した翻訳済みPDFが出力されます。
3つの出力形式で、用途に合わせて使い分ける
SBMのPDF翻訳は、目的に応じた3つの出力形式を提供します。
テキスト出力(Markdown形式)
翻訳結果をテキストとして取得できます。自分のノートやレポートに引用・加工したい場合に最適です。
PDF訳文出力
原文のレイアウトを維持したまま、訳文のみのPDFを生成します。翻訳後の文書をそのまま社内共有したり、印刷して使う場合に適しています。
PDF対訳出力
原文と訳文を見開きで並べた対訳PDFを出力します。翻訳の正確性を確認しながら読み進めたい研究者や、語学学習の教材として活用したい方に最適な形式です。
論文を読む人のための「読める」以上を標準搭載
学術論文の翻訳において、参考文献のリンクは重要な情報です。SBMは、PDF内のDOI、arXiv ID、URLなどを自動検出し、翻訳後のPDFにもベストエフォートでリンクを付与します。翻訳された論文から、引用元の文献にそのままアクセスできます。

利用方法
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SBM(sbm.erudaite.ai)にアクセス
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PDFファイルをドラッグ&ドロップ
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翻訳先言語と出力形式を選択 「翻訳」をクリック
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約1分で翻訳済みファイルが生成されます。

代表・飯田蔵土のコメント
「研究者が海外の最新論文を読むとき、投資家が海外の財務開示情報を調査するとき、エンジニアが英語のドキュメントを確認するとき、学生が留学先の資料を理解したいとき。そうした日常の"読みたいのに読めない"という障壁を取り除くことが、当社の個人向け翻訳ツールSBMの存在意義です。今回のPDF翻訳は、当社の法人向けエンジンErudAite PROで培ったレイアウト保持技術と超高精度翻訳技術を、個人のお客様にも届けるものです。今後も皆様のフィードバックをもとに改善を重ねてまいります。」
SBM(Stand By Me)について
Stand By Meは、株式会社ErudAiteが提供する個人向けAI翻訳サービスです。テキスト翻訳、画像翻訳、音声入力、ファイル翻訳に対応し、日常のコミュニケーションから専門文書の読解まで幅広くサポートします。またただ翻訳するだけではなく、なぜそう訳したのかというポイント解説や代替案の提示、文法の解説なども提供しています。

サービスURL:https://sbm.erudaite.ai
【会社概要】
会社名:株式会社ErudAite
代表取締役:飯田蔵土
設立:2024年7月
事業内容:生成AIネイティブ翻訳エンジンの開発・提供
URL:https://erudaite.ai

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