「肉フェス」を企画・運営するAATJ、エンタメコンテンツ制作のTAMARIBAと肉フェス公認「金のいぶき」冷凍おにぎりを共同開発。FOODEX JAPAN 2018会場で試食会を実施。

株式会社Tokyo Onigiri Labo(以下「Tokyo Onigiri Labo」)は、「肉フェス」を企画・運営するAATJ株式会社、エンタメコンテンツ制作・プロデュースを行う株式会社TAMARIBAと提携し、主におにぎりを用いた新たな食コンテンツを提供。第一弾として、玄米食専用米である「金のいぶき」を肉に合う「肉フェス公認米」とし、冷凍おにぎりや弁当など、金のいぶき商品の共同開発を行なうことをお知らせいたします。
 また、3月6日(火)〜9(金)幕張メッセで開催されるFOODEX JAPAN 2018「AATJブース」(ホール10 小間番号:10F-04)にて、「金のいぶき冷凍おにぎり(塩こうじ味)」の試食を行ないます。


■提携の背景
 Tokyo Onigiri Laboは、食の情報発信プロ集団としてこれまでの多方面の企業・団体等と連携し、商品開発部分から関わって食材の価値を上げ情報発信を行うなど、食材のプロデュース、プロモーション企画を得意としています。また、東京・原宿と秋葉原にておにぎり店舗運営を行ない、実店舗を活用したプロモーションを行なっています。 
 一方、AATJ株式会社は、延べ500万人以上の来場者を記録する日本最大級の食イベント「肉フェス」をはじめ、国内外のイベントを数多く手掛けています。株式会社TAMARIBAは、音楽業界を中心とするエンタメコンテンツ制作を得意としながら、老舗食品メーカーの商品企画から販売までを行なうなど、食案件も数多く手掛けております。
 今後は、三者が持つ経営資源(ノウハウ、ネットワーク、情報等)を活用し、日本食材・農産物の商品企画・販売・プロモーション活動を最大限サポートしてまいります。

■「金のいぶき冷凍おにぎり(塩こうじ味)」について
 はじける食感、味わいを楽しむプレミアム玄米『金のいぶき』100%使用。甘み、ねばりが強く、味のしっかりした肉やタレとの相性抜群。豊富な食物繊維で脂の吸収を緩やかにする効果も期待でき、冷凍品なので場所やシーンを選ばずご提供いただくことができます。

■株式会社Tokyo Onigiri Laboについて
株式会社 Tokyo Onigiri Labo は、コメを中心とした生鮮三品の商品企画・アレンジ・流通・販売・プロモーションまでを行う食のトータルプロデュース企業として設立。「店舗事業」として2016年9月、ラフォーレ原宿に全く新しいコンセプトのおにぎり店onigiri stand Gyu!をオープン。2017年3月、株式会社Shinmei Delicaとの共同事業としてアトレ秋葉原に「onigiri bento Gyu!」をオープン。大手流通・メーカー・小売各社を巻き込み開発をすすめる「商品開発事業」、企業・自治体の事業・商品・サービスへの「コンサルティング事業」、人気アニメやスポーツなどと連動した「コンテンツ事業」など、複合的な手法で日本のコメと生鮮三品の市場開拓と価値の最大化を目指している。
 
会社名:株式会社Tokyo Onigiri Labo
所在地:東京都港区赤坂8-5-40-320
代表者:代表取締役社長 関克紀
資本金:200万円
設立日:2016年7月1日
事業内容:
外食中食店舗運営・食品流通事業
食品商品開発・コンサルティング事業
URL: https://www.onigiri-labo.tokyo

■FOODEX JAPAN 2018について
会期:2018年3月6日(火)〜9(金) 10:00〜17:00
会場:幕張メッセ  
https://www.jma.or.jp/foodex/

■本件に関するお問合せ先
株式会社Tokyo Onigiri Labo 関
Tel:03-4405-6793
info@onigiri-labo.tokyo
https://www.onigiri-labo.tokyo/
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