【特許取得】美容におけるスマートミラーの活用を促進させる対話型インタラクション

株式会社Noveraがミラーデバイスの美容活用を促進させる対話型インタラクションで特許を取得

肌測定AIをコア技術に持つBeautyTech(ビューティテック)スタートアップ株式会社Novera(本社:東京都港区、代表取締役CEO:遠藤 国忠)は、「ミラーデバイスの美容活用を促進させる対話型インタラクション」が発明として認められ、特許を取得したことをお知らせいたします。

株式会社Noveraは、これまでスマートミラー「novera」の開発を行ってきており、鏡に映る人物にどのようなフィードバックを与えることで、ミラーデバイスの利用者は上質な美容サポートを受けられるかの研究と実証実験を重ねて参りました。そして、この度その発明である対話型インタラクションが特許として認められました。

 

今回取得したミラーデバイスの特許は、「特許第6583754号 情報処理装置、ミラーデバイス、プログラム」になります。

 

【課題背景】

一般に、人の日常生活において、鏡は欠かせません。特に、人が化粧、衣服の確認、表情の確認などの美容行動をするために、鏡を頻繁に利用しています。しかしながら、自身の鏡像を視覚的に確認するために鏡を使用するに留まっています。
また、近年、スマートスピーカを用いて、音声による対話形式で、デバイスと人とのインタラクションを発生させる例はあります。
しかし、鏡を利用する利用者は、鏡に映る視覚的な情報を重視するため、音声入力によるインタラクションを発生させようとしても、利用者が重視する視覚的な情報をインタラクションに反映させることができません。
今回の発明の目的は、このような視覚的な情報を反映させたインタラクションを利用者に提供することです。

 


 

【発明のポイント】

まず、鏡に映る利用者の顔、化粧、表情や姿などを画像データ等として取得して、利用者の状態を判定します。

次に、判定結果をもとに、鏡の音声にキャラクター性を付与して生成し、鏡のスピーカーから音声を出力します。

これにより、利用者は、鏡を見ることで自身の肌の状態や化粧の状態などの現状を視覚的に認識するだけでなく、利用者の状態に応じた音声による提案を受けることもできます。

例えば、さらにこんなメイクをしたら、こんなスキンケアをしたらもっと理想の自分に近づけるというような具体的な提案を、キャラクターの音声で受けることも可能になります。

このような発明のポイントを有することにより、さらに、鏡に表示される利用者の顔にARで画像データを乗せることもでき、肌のニキビやシワに美容ケアでアプローチした場合の画像を提示することも可能になります。

 

<参考>

スマートミラー「novera」のコンセプト動画

※実際の画面とは異なります

 

 

URL: https://www.youtube.com/watch?v=z1Np7_nqSJE

 

【株式会社Novera(ノベラ)】
世界中のどこにでも存在する鏡を再発明することで、取得した顔データから肌に関するAIやアルゴリズムを洗練させ、外見と内面の両方をサポートすることで、全ての人々が未来の「なりたい自分」に希望が持てる新しい世界を実現します。
URL:https://corporate.novera.co.jp/

twitter:https://twitter.com/Novera_PR
設立:2017年1月27日
所在地:〒107-0052 東京都 港区 赤坂8-5-40 ペガサス青山607
代表者:代表取締役CEO 遠藤 国忠

本件に関するお問い合わせ先:contact@novera.co.jp

 

 

【提供サービスURL】

スマートフォンアプリ「viewty(ビューティ)」: https://www.viewty.jp/

スマートミラー「novera(ノベラ)」: https://www.novera.co.jp/

 

※スマートフォンアプリ「viewty」は、2019年11月上旬の正式リリースを予定しております。

※スマートミラー「novera」は、現在発売延期を決めており、発売日はスマートフォンアプリ「viewty」リリース後にAIの検証を行った後改めてご連絡致します。

※プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。

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