OneLuck、ロンハーマンとのコラボレーションアイテムを9月19日(土)より発売

紙からできた糸とレーヨンを掛け合わせた素材。日常に寄り添うキッズウェア

mizani株式会社

MIZANI株式会社が展開する紙からできた糸を使用したアパレルブランド「OneLuck(ワンラック)」は、ロンハーマンとのコラボレーションによるキッズアイテムを、2026年9月19日(土)よりロンハーマンおよびRHCロンハーマンの一部店舗およびオンラインストアにて発売予定です。


※RHC ロンハーマンみなとみらい店のみ9月18日(金)より発売いたします。<他店舗及びオンラインストアでの発売は9月19日(土)より開始予定。>

 

今回の企画で大切にしたのは、特別な日のためだけではなく、子どもの日常の中で自然と手に取られる服であること。OneLuckがこれまで向き合ってきた、紙からできた糸を用いるものづくりをベースに、ロンハーマンとの対話を重ねながら、素材、色、染色、ディテールを組み立てました。過度にデザインを決め込まず、着る人のスタイリングによって完成する「余白」を残したコレクションです。

「当たり前の心地よさ」の基準を、少し上げる

OneLuckのものづくりの原点には、開発者であるMIZANI株式会社 代表・佐野幸策自身の子育ての経験があります。子どもが日々身につけるものだからこそ、素材と肌との関係を見直し、衣類によって日常の心地よさの基準を少しずつ引き上げていきたい。その考えから、紙からできた糸を取り入れ、素材の特性とファッションとしての佇まいの両方を大切にしてきました。

「以前からロンハーマンの店舗を訪れる機会が多く、商品そのものの質だけでなく、それぞれのブランドが持つ空気感まで大切に扱われていることに惹かれていました。OneLuckも、素材に理由がありながら、ファッションとして自然に着てもらえる服を目指しています。今回一緒にものづくりができたことを、とても嬉しく思っています」
― OneLuck開発者/MIZANI株式会社 代表 佐野幸策

過度にデザインしない。「余白」を残すものづくり

今回の企画では、子ども服に強い装飾やモチーフを加えるのではなく、いかにスタンダードなアイテムを上質に、日常で何度も着られるものとして提案できるかを大切にしました。

OneLuckでは、必要以上に完成形を決め込まないことを「余白のあるものづくり」と考えています。別のブランドの服と合わせたり、小さなアクセサリーを加えたり、家族それぞれの感覚で自由にスタイリングできること。今回のコラボレーションでも、その考えを軸に素材やカラー、ディテールを検討しています。

紙からできた糸50%、レーヨン50%。素材から考えた日常着

今回のコラボレーションアイテムに使用する生地は、紙からできた糸50%とレーヨン50%を掛け合わせた素材です。紙からできた糸ならではの肌離れのよさや軽やかな風合いを生かしながら、子どもが日常の中で繰り返し着ることを想定して設計しています。

OneLuckが伝えたいのは、素材そのものを主張することではなく、着たときに感じる心地よさです。見た目だけでは分からない素材の背景と、服として自然に選べる佇まい。その二つを一着の中で成立させることを目指しました。

子どもの日常から考えたカラー

カラーを考える際にも、見た目の美しさだけでなく、実際に子どもが着る場面を想像しました。子どもは、大人が想像していないような遊び方をし、服を汚すこともあります。そのため、ボトムでは白をいったん候補から外し、日常で使いやすいダークトーンを選択。柔らかな色調のトップスとのバランスを考えながら、ブラウンやネイビーなどを組み合わせています。

服になってから染める。製品染めが生む一着ごとの表情

今回のアイテムでは、縫製後の服を染める「製品染め」を取り入れています。縫製糸にも綿糸を用い、服全体を染め上げることで、均一に整えすぎない柔らかな風合いと立体感を生み出しました。

製品染めでは、染色や収縮によって一着ごとにごくわずかな表情の違いが生まれます。新品でありながら、着始めからどこか身体になじむような佇まい。工業製品として完全に均一に整えることとは少し異なる、服そのものの表情を大切にしています。

品質表示を、デザインの一部として表側へ

柔らかく繊細な赤ちゃんの肌に直接触れにくいよう、通常は服の内側に付けられる品質表示を、あえて表側に配置しました。

 

今回は、品質表示を単に外側へ移すのではなく、その英語表記やグラフィックそのものをデザインの一部として捉えています。赤ちゃんが着用したときには、まるで小さなタグを身につけているように見える、今回の別注ならではのディテールです。

 

 OneLuckが大切にしてきた素材への考え方と、ロンハーマンとの対話から生まれたデザインアプローチ。その両方が象徴的に表れたポイントのひとつです。

対話から生まれた、新しいOneLuck

今回の企画では、一方が完成形を提示するのではなく、それぞれの考えを持ち寄りながら商品を形にしていきました。OneLuckがこれまで展開してきた色を起点に、新しいカラーを加え、トップスとボトムの組み合わせを検討。素材、染色、ネームなど、一つひとつの要素を積み重ねることで、これまでのOneLuckに新しい空気が加わりました。

「紙からできた糸を使うことで生まれる肌離れのよさや軽やかさなど、まずは素材そのものの心地よさを実際に着て感じていただけたらと思っています。そして、ロンハーマンとの取り組みだからこそ生まれた新しい空気まで含めて、子どもと家族の日常の中で楽しんでもらえたら嬉しいです」
― 佐野幸策

商品概要

企画

OneLuck × Ron Herman コラボレーションアイテム

発売日

2026年9月19日(土) 

※RHC ロンハーマンみなとみらい店では9月18日(金)より発売

販売

≪ロンハーマン≫

千駄ヶ谷店、二子玉川店、神戸店、辻堂店、大阪店、福岡店

≪RHC ロンハーマン≫

みなとみらい店、大阪店、豊洲店、川崎店、熊本店、船橋店

 

≪RHC ロンハーマンみなとみらい店のみ9/18(金)より発売≫

素材

紙からできた糸 50%/レーヨン 50%

展開アイテム

Big tag Long sleeve Tee & Leggings

カラー

≪Long sleeve Tee≫ white、orange、light  green、green

≪Leggings≫ brown、navy

サイズ

(両アイテム共に)70、80、90 

価格(税込)

≪Long sleeve Tee≫ 8,250円

≪Leggings≫ 7,150円

OneLuckについて

OneLuckは、MIZANI株式会社が展開する紙からできた糸を使用したアパレルブランドです。開発者自身の子育ての経験を出発点に、子どもが日々身につける衣類だからこそ素材と肌との関係を考え、紙からできた糸を用いた素材などを取り入れながら、日常の中で心地よく使い続けられる服を提案しています。

MIZANI株式会社では、大人のためのブランド「Pepar(ペーパー)」も展開。OneLuckとPepar、それぞれ異なる対象に向けながら、紙からできた糸の可能性を、日常着として提案しています。

機能や素材背景だけを前面に出すのではなく、ファッションとして自然に選べる佇まいを大切にすること。必要以上にデザインを決め込まず、着る人のスタイリングによって完成する「余白」を残すこと。素材の理由と服としての美しさ、その両方を大切にしながらものづくりを続けています。

会社概要

会社名:MIZANI株式会社
代表者:佐野幸策
展開ブランド:OneLuck / Pepar
公式サイト
MIZANI:https://mizani.jp/
OneLuck:https://oneluck.thebase.in/
Pepar:https://pepar.jp/ 
お問い合わせ:oneluck@mizani.jp

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会社概要

mizani株式会社

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URL
https://mizani.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区神宮前2-16-9 フタミビル602
電話番号
080-5188-7040
代表者名
佐野幸策
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2017年06月