「部下が自発的に動かない!」主人公とともに考えて本質を導く『なぜあのマネジャーには人がついてくるのか』全16回・「北風と太陽」の物語で学ぶ新しいリーダーシップ論

総合マネジメント誌『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』で連載開始

グローバルアストロラインズ株式会社

組織開発・人材育成ソリューションの提供を行うグローバルアストロラインズ株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役:児玉教仁)は、ダイヤモンド社が発行する総合マネジメント誌「DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(以降DHBR)」において、2026年8月23日より代表の児玉教仁による連載がスタートしたことをお知らせいたします。

  

出所: DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー

DHBRは、米国ハーバード・ビジネス・スクールの機関誌「Harvard Business Review」の日本版として1976年に創刊。学術的な知見を実践的な経営論としてわかりやすく発信し、企業経営者や経営幹部、管理職など多くのビジネスリーダーに支持されている日本唯一の総合マネジメントメディアです。

本連載では、「人はなぜ自発的に動かないのか」という多くのマネジャーが抱える普遍的な課題をテーマに、「北風と太陽」の例えを用いてリーダーシップとマネジメントの違いの本質を解説し、人材育成や組織変革のヒントを提供します。

■管理だけでは動かない。「北風と太陽」の物語と理論で学ぶリーダーシップ論

連載タイトルは『なぜあのマネジャーには人がついてくるのか 「北風と太陽」のリーダーシップ論』です。「部下が自発的に動いてくれない」と悩む組織のマネジャーがそのメンターに相談するところから対話が始まります。そこに、「リーダーシップとマネジメントの違い」や「EQ(感情的知性)」などの理論やメカニズムを筆者が解説します。リーダーシップ論をわかりやすく、体系的に学ぶことのできる連載です。

  • マネジメントの本質とは何か:複雑性の制御と秩序

  • リーダーシップとは組織やチームに変化と変革を起こすこと

  •  人の「自発性」とエネルギーを引き出すメカニズム

  • リーダーシップとマネジメントの違いとその両立

  • 優れたビジョンの描き方と人の巻き込み方

  • EQと自己認識の重要性

など、従来のビジネス書では難しく感じる理論やフレームワークを、実際の企業の現場を想起させるストーリーを通じてわかりやすく紹介。全16話で構成される予定で、管理職だけでなく、これからリーダーを目指す若手社員や経営層まで幅広い読者を対象としています。

  

■グローバルアストロラインズ株式会社 代表取締役 児玉教仁 コメント

組織で成果を上げるために必要なのは、マネジャーが管理を強めることではなく、チームの一人ひとりが自ら考え、動きたくなる状態をつくることです。今回の連載では、専門用語を並べるのではなく、実際の職場で誰もが経験する悩みを物語として描くことで、リーダーシップ論をより身近なものとして感じていただける内容を目指しています。読者の皆さまが、自身の組織やチームを見つめ直すきっかけとなれば幸いです。

<プロフィール>

1972年生まれ。静岡県出身。清水東高校を卒業後、1年半アルバイトで学費を稼ぎ1992年に初渡米。ウィリアム・アンド・メアリー大学を卒業。1997年 三菱商事株式会社へ入社。2004年ハーバード・ビジネス・スクール入学。2006年 ハーバードMBA取得後、三菱商事に帰任。2011年 同社を退社、国際社会で活躍できる人材の育成を目指し、グローバルアストロラインズ株式会社を立ち上げる。

■独自のアプローチで 数多くの企業の組織変革を支援

当社は国内大手企業を対象とした大規模な組織変革およびリーダー人材育成を専門としています。これまでに日本を代表する企業への「変革フォーラム(Transformation Forums)」をはじめとする数々の組織開発を牽引し、人的資本の価値向上や、革新的かつ適応力の高い組織文化の醸成を支援してきました。具体的には、対面型のエグゼクティブ・プログラム、ワークショップ、コーチングを組み合わせた独自のアプローチにより、延べ1万人を超える人材育成に携わっています。理論の習得のみに留まらず、マネジメントやリーダーシップの概念を実務における具体的なアクションへと昇華させる手腕に定評があり、現場や海外拠点のリーダー一人ひとりが組織やチームを変革につなげていけるよう、実効性の高い支援を提供しています。

また、本年3月には米国のハーバード・ビジネス・パブリッシング社と業務提携し、日本におけるリーダー育成のエコシステム構築を目指しています。

連載執筆をおこなう代表の児玉は、ハーバード・ビジネス・スクールでのMBA取得や商社勤務などの実体験をもとに、理論だけではなく現場で実践することを重視した独自メソッドを構築し、企業向け研修やコンサルティングを数多く手がけ、企業の組織変革を支援。また、これまでもグローバル人材の育成などをテーマに新しい切り口のビジネス書を複数出版しています。

【連載概要】

媒体名:DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー

掲載開始:2026年8月23日(以降、毎週1回全16回の予定)

URL:https://dhbr.diamond.jp/articles/-/14576

タイトル:なぜあのマネジャーには人がついてくるのか 「北風と太陽」のリーダーシップ論

テーマ:「部下が自発的に動かない」というマネジャーの本質的な課題を「リーダーシップとマネジメントの違い」から解き明かし、「北風と太陽」の例えを用いて、部下の力が最大限発揮させるためのリーダーシップ論を物語形式で学ぶ

対象読者:経営者、役員、事業責任者、管理職等のマネジメント層、および次世代リーダー

  

【会社概要】

社名:グローバルアストロラインズ株式会社

本社所在地:〒158-0094 東京都世田谷区玉川2-14-7 ツインシティーS 4F

URL:https://gastrolines.co.jp/

代表:代表取締役 児玉 教仁

設立:2011年

事業内容:組織・人材開発ソリューションの提供 

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会社概要

URL
https://gastrolines.co.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都世田谷区玉川2-14-7  ツインシティーS 4F
電話番号
03-5797-9801
代表者名
児玉教仁
上場
未上場
資本金
800万円
設立
2011年07月