JAXAベンチャー 天地人、食に関する産業のイノベーション推進を目指す「食と先端技術共創コンソーシアム」に参画

JAXA認定の宇宙ベンチャー 株式会社天地人(東京都港区 代表取締役 櫻庭康人)は、「産学共創プラットフォーム共同研究推進プログラム(OPERA)」の一つである「食と先端技術共創コンソーシアム」に、参画企業のうちの一社として研究開発に参加します。

■「食と先端技術共創コンソーシアム」とは
近年の「食」に関する社会的課題として、人口増加・異常気象に伴う将来的な食料不足、農業就業者の高齢化・労働力不足があります。

それらの様々な課題を解決するために「食と先端技術共創コンソーシアム」では、植物を中心とした品種開発や農業の省力化技術、先端技術により作り出された作物の社会実装の加速化等の研究を通し、新たな食の価値観の創生・拡大を進め、食に関する産業のイノベーションを推進することを目指しています。

■株式会社天地人の役割
高齢化や人手不足が課題である農業分野では、効率的な栽培が求められています。それを可能とする生産性向上技術によって、栽培しづらい作物であっても高収量・高品質化に繋げることができます。
これらの技術を実現するため、筑波大学が幹事機関として統括しているプロジェクトの一つが「先端技術による生産性向上システム開発」です。

本プロジェクトに参加するにあたり、株式会社天地人は「天地人コンパス」を活用することで、衛星データによる日射量の予測技術やAI技術(機械学習技術)を研究開発に役立ててまいります。

■参考情報
①「産学共創プラットフォーム共同研究推進プログラム(OPERA)」とは
JST(国立研究開発法人科学技術振興機構)が産業界との協力のもと、新たな基幹産業の育成に向けたシナリオの作成と、それに基づく研究開発を通して、新たな基幹産業の育成の核となる革新的技術の創出を目指すとともに、新たな基幹産業の育成が図れる持続的な研究環境・研究体制・人材育成システムを持つプラットフォームを形成することを目的をしています。
https://www.jst.go.jp/opera/ryoiki_ikusei.html

②「食と先端技術共創コンソーシアム」
https://opera.tsukuba.ac.jp/task


■特許技術の土地評価エンジン『天地人コンパス』
宇宙では絶えず膨大な地球のデータ集めていますが、そのビッグデータの中をナビゲートしたいという思いを込めて、『天地人コンパス』と名付けました。今後、ビジネスにおいて最適な土地は、宇宙から見つけることを提案していきます。
天地人コンパス紹介動画:https://youtu.be/uA44Hnl042c

■株式会社 天地人 会社概要
会社名:株式会社 天地人
所在地:東京都港区芝公園1-1-1 住友不動産
代表者:代表取締役 櫻庭康人
事業内容:衛星データを使った土地評価コンサル
サイトURL:https://tenchijin.co.jp/
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