【防災週間:9月1日に先がけ特別企画】災害レスキュー看護師が知られざる防災知識をオフィスで現場指導 停電時スマホは何台充電できるのか~電気自動車の役立て方も学ぶ2時間

コロナ禍の防災対策を検討される防災担当者10名を無料招待 BCP見直しを検討される経営者にもおススメ

電気自動車普及のための充電サービスを行う株式会社プラゴ(東京都品川区東五反田 代表取締役:大川直樹)は、停電時における電気自動車の役立て方を中心に災害専門のレスキュー看護師として活動歴26年の辻直美さんを招いて、世の中ではあまり知られていない防災の知識を学ぶ【防災の日 特別企画】オフィス防災体験イベントを開催いたします。

実は、首都直下型地震と南海トラフ地震では防災対策が違います。
家庭内の防災対策と違って、オフィス内では大地震の時に凶器になるファイルキャビネット、コピー機、パソコンなどがあり、また別の備えが必要です。また会社が準備した備蓄食品がすぐに使えるとは限りません。
当日は、東日本大震災や西日本豪雨の災害現場で専門医療スタッフとして支援にあたった辻さんに、プラゴのオフィス内の防災設備を実際にレビューしてもらい                          ながら、参加者と共に本当に使える防災スキルを学びます。
【概要】
■イベント名:【防災の日 特別企画】オフィス防災体験イベント
■日時:8月30日(月)14:00~16:00(13:45受付開始) 
■場所:株式会社プラゴ 会議室 
〒141-0022 東京都品川区東五反田2-20-4 NMF高輪ビル7F
■参加費:無料 定員 10名(希望者多数の場合は抽選となります)
※当日は新型コロナウイルス感染に最大限配慮して開催いたしますが、感染拡大状況によっては、開催 を中止する可能性がございます。あらかじめご 了承 ください。

 

第一部 災害の種類で防災の備えは変わる
経営者がおさえるべき防災の3step~グッズを揃えてからが本番
最短で復興するための備え~リカバリスピードの速さは企業信頼度を上げる
オフィス内
防災チェック
ツアー
負傷を最小限に抑えるために心掛けること、避難経路、備品
第二部 脱炭素だけじゃない電気自動車の役割~走る蓄電池として
災害停電時に蓄電池システムでできること、
プラゴの目指す未来~日常のエネルギーマネジメントに防災対策

 

■ご参加をご希望の方は下記フォームよりお申込み下さい。
https://forms.gle/GGuWZWaPbYiQZNHE9

■辻 直美さん コメント
私は災害レスキューナース26年の活動を通して、備えておくべきなのは防災グッズより防災の正しい知識とスキルであり、そのためには日ごろからの訓練が大切であるとお伝えしてきました。
あまり知られていないことですが、実は会社で避難する人は災害救助の優先順位が高くありません。
災害時には、1人もしくは2人ぐらいで救助を求めている、あるいは災害弱者が優先されるため「元気なパワーのある人がたくさんいる」と捉えられるオフィスで被災しても皆で力を合わせれば救出できる可能性が高いからです。
その一方で、オフィスには防災に関する正しい知識とスキルを備えている企業はまだまだ少ないのが実情です。この度プラゴの大川社長からのお声がけでいただいたこうした機会を通して、より多くの企業の方々に本当に使える防災の備えを広められればと思います。

■プロフィール

国際災害レスキューナース。国際緊急援助隊医療チーム(JMTDR)や災害派遣医療チーム(DMAT)にも所属。
吹田市民病院勤務時代に阪神・淡路大震災で被災し、実家が全壊。その後赴任した聖路加国際病院で勤務中、地下鉄サリン事件の救命活動にあたり、本格的に災害医療活動を始める。東日本大震災や西日本豪雨などで救助を行う一方、ナースの育成や企業・行政向けの防災セミナーも行っている。看護師歴30年、災害レスキューナースとしては26年活動。大阪市防災・危機管理対策会議で防災専門家として活躍中。著書に『レスキューナースが教えるプチプラ防災』『レスキューナースが教えるコロナ×防災マニュアル』(扶桑社)など多数。
被災地派遣は、国内28件(阪神淡路、中越、東日本、熊本水害、広島土砂災害など)海外2件を経験

■株式会社プラゴCEO 大川直樹コメント


1日の大半を過ごすオフィスでの防災は経営者が考えて実行しなければなりません。大切な社員や地域の方を守るために、一人でも多くの企業の皆さんと共に本当に使える防災スキルを共有したいとの願いからこの体験型イベントを企画いたしました。

当社事業では現在すべての電力供給において再生エネルギーの活用を進めており、その中には防災用の蓄電池開発も含まれます。災害時の電力活用は現在電気自動車にのっていない方にもにお役立ていただけるシステムです。日ごろはSDGsへの取り組みとして、有事には防災蓄電池として利用できる電気自動車の可能性をお知らせしたいと考えています。

真の脱炭素社会にシフトするには、クリーンなエネルギーで走る電気自動車の普及が必要です。
電気自動車に乗る人にとって本当に便利であるために進化し続けること、未来の景色を美しくすることを
使命として、私たちは新しい技術の企画・開発・普及につとめてまいります。

■株式会社プラゴ企業概要
所在地:〒141-0022 東京都品川区東五反田2-20-4 NMF高輪ビル7F
代表者:代表取締役 大川直樹
資本金等:1億8,800万円 (資本準備金・新株予約権含む)
U  R  L:https://www.plugo.co.jp
 
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