ロボットコンテスト推薦を作る!

理系の甲子園と呼ばれるロボットコンテスト。 スポーツ推薦や音楽推薦はあるのに、ロボコンの成績で推薦されないのはおかしい!?

※本プレスリリースは4月1日実施のエイプリルドリームプロジェクトにて発信されています。通常のプレスリリースとは異なり、企業・団体がいつか叶えたい「夢」の内容の発信です。

本機構は、「April Dream 4 月 1 日は、夢の日。」に参加しています。このプレスリリースは
一般社団法人次世代ロボットエンジニア支援機構(所在地:京都府相楽郡精華町、代表理事:川節拓実、以下Scramble)の April Dream です。

 

  • 【叶えたい夢】
ロボットコンテストは理系の甲子園とも呼ばれ、スポーツと同様に熱いを持った若い世代が活躍しています。
Scrambleはロボットコンテスト出場を通じて彼らが存分学びが得られるように若い世代を支援しています。そしてその中で育った優秀な人々が学校や企業と繋がる新しい枠組みを構築することを目的としています。

企業の支援の下に若い世代がロボット製作でスキルを磨き、さらに企業様との間でコミュニティができ、密に結びつくことで将来の就職活動などの一助に繋がる。また技術だけでなくチームマネジメント・広報・資金獲得など総合的な人材育成をすることで学校においてもホビーとしての扱いではなく、スポーツや芸術の成績と同様に評価されるようにしていきます。このような活動を通して「優秀なエンジニアを見つけたいなら、ロボットコンテストを見に行けばいい!」といった世の中を目指します。米国や中国はいち早くこの枠組みを作り上げ、海外のロボットコンテストはいまや学校や企業のスカウトの場としても活用中、日本もこの流れに乗り遅れないように大きな転換が必要です。
  • 【夢の達成に向けて取り組んでいること】
Scrambleでは夢を達成するために、現在大きく分けて4つの事業をしています。
まずはみんなが憧れるスターの育成のために〈法人所属重点強化チーム事業〉によるトップチームの育成。こちらでは学生が自ら広報・資金獲得などを行い総合的な人材育成をします。次にロボットコンテストのすそのを拡げる為に〈中高生向けロボットプログラミング・CAD教室〉、〈イベント展示・実演〉、〈ロボットコンテスト出場チーム支援事業>を実施しています。
 
  • 【夢の達成後のビジョン】
ロボットコンテストを通して学校や企業と若い世代がマッチングできるようになれば、学歴だけで判断されて優秀な人材が埋もれるミスマッチを防ぐことができます。そして業界界隈が活性化され、より支援が増えていって良い循環ができることを期待します。
 
  • 【企画に参加しての感想】
まだまだ道半ばのために正式なプレスリリースでは語れない話ですが、夢で終わらないよういっそう努力していこうと決意を新たにしました。Scrambleはロボットコンテストに注目していますが、頑張っている若い世代全体を支える良い例になりたいと思います。


<<「April Dream」は、4月1日に単に笑えるネタではなく実際に企業が叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。>>


【法人名】一般社団法人次世代ロボットエンジニア支援機構
【所在地】京都府相楽郡精華町精華台7-5-1けいはんなオープンイノベーションセンター209号室
【代表者】代表理事 川節拓実(大阪大学助教)
【設立】2020年5月18日
【URL】https://scramble-robot.org/
【事業内容】次世代のエンジニア育成・支援、ものづくり界隈活性化
【詳細資料】https://prtimes.jp/a/?f=d62410-20210222-6466.pdf
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 一般社団法人次世代ロボットエンジニア支援機構 >
  3. ロボットコンテスト推薦を作る!