「女性が働きやすい環境づくりに取り組む優良企業」として健康家族が「えるぼし認定」を受ける。

~「伝統にんにく卵黄」でおなじみ健康家族

自社でにんにくの有機栽培を行い、それを原料にした滋養食品を販売している株式会社健康家族(本社:鹿児島県鹿児島市平之町、代表取締役社長:藤 朋子)は、女性が働きやすい環境づくりに取り組んだとして、厚生労働省の「えるぼし」に認定され、5月11日に鹿児島労働局にて通知書の交付を受けた。

▲「えるぼし認定」を受ける健康家族の常務取締役 藤裕子(右)▲「えるぼし認定」を受ける健康家族の常務取締役 藤裕子(右)


「えるぼし認定」とは
「えるぼし認定」とは、厚生労働省が女性活躍推進法に基づき、一定基準を満たした、女性の活躍促進に関する状況などが優良な企業を認定する制度。「伝統にんにく卵黄」をはじめとした健康滋養食品の通信販売を展開する健康家族では、主な認定基準のうち複数の項目で評価され、今回「えるぼし認定」されることとなった。

▲「えるぼし認定」のロゴマーク▲「えるぼし認定」のロゴマーク


健康家族が評価されたポイント
健康家族が評価された主なポイントを説明したい。一つ目は「採用時の男女間の競争倍率について」。「女性が採用に不利な状況にないか?」という評価項目だが、同社の倍率を見ると、男性42.67倍、女性9.85倍と圧倒的に女性の競争倍率が低くなっている。つまり「女性を多く採用している」点が評価された。二つ目は「各月の残業時間・休日労働時間がすべて45時間未満であるか?」という点。同社は45時間未満どころか、多い月でも平均7.9時間と非常に「残業が少ない」企業の一つ。日々、管理職が率先して残業を減らす取り組みや声掛けを実践。どうしても残業になりそうな場合は課員で業務を分担するなど、様々な工夫も行っているそうだ。三つ目は「管理職に占める女性社員の割合」。産業平均値7.1%に対し、同社では36.4%と平均の割合を5倍以上も高く上回る。こうした女性の管理職が多いところも評価された。

▲女性・子育て支援に認定された4事業所の代表者ら▲女性・子育て支援に認定された4事業所の代表者ら

▲株式会社健康家族本社(外観)▲株式会社健康家族本社(外観)


ダイバーシティー経営企業100選にも選出
健康家族では「えるぼし認定」の他、2014年には経済産業省の「ダイバーシティー経営企業100選」にも鹿児島県の企業としては第一号で選出されている。そのきっかけも「女性社員の活躍」が認められたからだ。同社の滋養食品「熟成黒酢にんにく」は、女性のチームを中心に開発から販促まで行われ、月間1億円を売り上げるヒット商品となった。女性社員の多い健康家族では、社内託児所が設けられ、結婚、出産しても安心して仕事に専念できる環境が整えられている。昨今、取り組みが世界中で進む、国連の持続可能な社会を実現するための開発目標「SDGs」には、「ジェンダー平等の実現」「働きがい」「不平等をなくす」といった目標も掲げられている。健康家族では、これからも男女が平等に活躍できる職場づくりを通し、未来の持続可能な社会づくりの実現にも積極的に取り組んでいくことだろう。
 

 

■健康家族
【フリーダイヤル】0120-315-315
【ホームページ】https://www.kenkoukazoku.co.jp/

 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社健康家族 >
  3. 「女性が働きやすい環境づくりに取り組む優良企業」として健康家族が「えるぼし認定」を受ける。