【警備業DX】「KOMAINU」が追加費用なしの「デジタル社員証機能」をリリース!発行コストと定期的な印刷・配布作業を完全ゼロへ

使い慣れたアプリでいつでも提示可能。表示項目の柔軟な管理でハラスメント防止や個人情報保護にも対応

ジャガーノート

「KOMAINU」が追加費用なしの「デジタル社員証機能」をリリース!発行コストと定期的な印刷・配布作業を完全ゼロへ

「警備業のバックオフィスを革命する」をミッションとする、株式会社ジャガーノート(本社:東京都渋谷区、代表取締役:平井智仁)は、当社が提供する警備業向けDXソリューションプラットフォーム「KOMAINU(コマイヌ)」において、新たに「デジタル社員証機能」をリリースしたことをお知らせいたします。

本機能の追加により、紙やプラスチックカードの社員証発行・管理をデジタルに一元化。上下番打刻やシフト確認などで普段から使い慣れている隊員向け「KOMAINU」アプリからそのまま社員証を表示できるようになります。会社側は発行・更新の手間とコストを大幅に削減でき、バックオフィスから現場までの「劇的進化」をさらに加速させます。

開発の背景:アナログな社員証管理の限界と「時代の要請」

多くの警備現場では、直行直帰の勤務形態が主流であり、隊員の採用や入れ替えも頻繁に発生します。そのため、従来の紙やプラスチックカードによる社員証の運用には以下のような課題が山積みでした。

  • コストと手間の負担:入社や再発行のたびに発生する印刷・ラミネート・郵送のコスト、そして定期的な更新タイミングでの配布作業が管理者の大きな負担となっていた。

  • 紛失・破損リスク:物理的なカード特有の持ち忘れ、紛失、破損による現場でのトラブルが発生しやすかった。

  • プライバシーと安全の配慮:近年のハラスメント防止や従業員の個人情報保護の観点から、現場でのフルネーム表示によるリスクを懸念する声が高まり、表示項目を柔軟に管理したいという時代の要請が広がっていた。

これまで、デジタル社員証システムの導入を検討する企業もあったものの、費用面がネックとなり断念するケースが少なくありませんでした。今回「KOMAINU」に搭載された「デジタル社員証機能」は、既存ユーザーであれば追加費用なしで利用可能。普段から使い慣れたアプリでそのまま管理・提示ができるため、費用と手間の両面において、警備会社が抱える課題を解決します。

デジタル社員証機能による「劇的進化」

本機能の導入により、従来の事務運用と現場での運用は次のように変化します。

【従来】:手作業でカードを作成・郵送し、定期的な更新作業に追われていた。また、紛失リスクやプライバシー保護への柔軟な対応が困難だった。

【今後】:アプリ更新で即時反映されるため、配布作業は一切不要に。スマホからワンタップでスマートに社員証を提示でき、表示項目の公開範囲も会社側で柔軟にコントロール可能となる。

「デジタル社員証機能」の主な特徴

「KOMAINU」に搭載された「デジタル社員証機能」は、既存ユーザーであれば追加費用なしで利用可能
  1. 使い慣れた「KOMAINUスマホアプリ」でいつでもスマートに提示 
    隊員は、日々勤怠打刻やシフト確認等で使用している「KOMAINUスマホアプリ」からそのまま社員証を表示できます。新たに別アプリを導入する必要がなく、カードの持ち忘れや紛失の心配もありません。必要なときにその場ですぐに提示が可能です。

  2. 追加費用なし、発行・更新に関わるコストを完全ゼロ化 
    本機能は追加費用なしで利用可能です。印刷・ラミネート・郵送といった物理的なカード発行コストが不要になるだけでなく、定期的な更新作業そのものがなくなるため、担当者の工数を大幅に削減します。

  3. 個人情報保護・ハラスメント対策に柔軟に対応 
    昨今、従業員のプライバシー保護やハラスメント防止の観点から、フルネーム表示の廃止やイニシャル表記への移行、名札自体の廃止といった動きが広がっています。本機能では、表示項目や公開範囲の管理をシステム上で柔軟に行えるため、こうした時代の要請にも応えられます。

  4. 1画面に必要な情報をシンプルに集約
    デジタル社員証の画面には、氏名(ふりがな)・顔写真・入社日・有効期限・資格・従業員番号・生年月日の必要な情報を1画面にシンプルに集約。ひとめで必要な情報を確認できる視認性の高いデザインを採用しています。

必要な情報を1画面に集約。シンプルで見やすい画面構成。


こんな課題を解決します

警備会社・現場の課題

KOMAINUのデジタル社員証で解決

カード発行・再発行のコストがかかる

デジタル化で発行コストをゼロに:印刷や郵送が不要になります。

定期的な印刷・配布作業に手間がかかる

アプリ更新で即時反映:配布の手間がなくなり、瞬時に最新情報へ更新。

カードの紛失・破損が発生する

スマホで管理するため紛失リスクなし:忘れ物による現場トラブルを防ぎます。

フルネーム表示による個人情報・ハラスメントリスク

表示項目を柔軟に管理:公開範囲をコントロールし、プライバシーを保護。

デジタル社員証サービスの費用が高い

追加費用なしで利用可能:コスト面で断念していた企業も即座に導入可能。

今後の展望

当社は、毎月30~40回のアップデートを通じて、契約企業様の声をダイレクトにシステムへ反映し続けています。今回のデジタル社員証機能の追加により、隊員の利便性を高めつつ、バックオフィスの管理工数を削減する価値をさらに強化いたしました。今後もすべての隊員と管理者にとって、より直感的で快適な業務環境の実現を進めてまいります。


警備業向けクラウド管制・業務システム「KOMAINU」について 

KOMAINUは現場の声を徹底的にヒアリング・反映する姿勢を貫き、これからも進化し続けます。

KOMAINUは、1号・2号業務に対応した警備業のバックオフィス業務を一元管理するオールインワンのクラウド型システムです。管制管理、AI自動配置、契約管理、上下番管理、売掛管理、売上集計、請求発行、給与発行、労務管理、備付帳簿の自動生成など、警備業のバックオフィスを一元管理でき「請求・給与にもつよい」システムとして、200拠点以上の現場で愛用されています。口コミやリファラルのみで広がり、利用継続率は99%以上(2025年10月末時点)です。導入企業には、隊員数20名規模の少数精鋭の警備会社から、業界で売上トップ100に入る大規模の警備会社まで、幅広い規模でご活用いただいています。

現在、隊員数50〜3000名規模の警備会社様からの問い合わせやご契約が急増中です。警備業特有の課題を解決する機能が好評を博し、業務効率化、採用率向上・離職率低下といった面での差別化を実現するシステムとして注目されています。

当社は「警備業に最も詳しいITコンサルタント」として、業務フローの改善から実運用に至るまで、一貫してお客様をサポートいたします。導入後も、無制限の電話・Zoom・チャットサポートを提供し、DXに不安を感じる企業様をITコンサルタントが徹底的にバックアップします。 

KOMAINUのできること

KOMAINUのできること

(開発背景)
多くの警備現場では、直行直帰の警備員の上下番管理を電話やLINE、ホワイトボードで行うなど、アナログな体制が一般的で、情報が一元管理されず属人化の課題もあります。また、従来のシステムは操作が複雑で、十分に活用されていないケースも少なくありません。こうした現状を解決するため、「KOMAINU」はクラウド型で、WEB環境があればどこからでも利用可能。毎月30〜40回のアップデートで、契約企業様の声を反映し、直感的で使いやすい操作性を実現しています。

当社が提供するサービスについて

当社は、「警備業のバックオフィスを革命する」をミッションに、警備業向けクラウド業務システム「KOMAINU」、警備報告書電子化システム「KOMAサイン」(特許取得済)を提供しています。2年半で契約社数170社を超え、警備業バックオフィスのDXを牽引するサービスとして成長しています。

今後も警備業のさまざまな課題を解決し、次世代を生き抜く警備会社様のサポートに努めてまいります。

【システム紹介URL】

https://komainu.cloud/ 
https://komasign.cloud/

KOMAINU、KOMAサインロゴ
株式会社ジャガーノート

【会社概要】

社名:株式会社ジャガーノート

所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-15-3

代表者:代表取締役社長 平井智仁

設立:2021年4月

URL:https://djuggernaut.com

事業内容:警備業Saas「KOMAINU」開発・運営、ITコンサルティング事業

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会社概要

株式会社ジャガーノート

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URL
https://djuggernaut.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区道玄坂1-15-3 プリメーラ道玄坂8F 810
電話番号
03-6822-8594
代表者名
平井智仁
上場
未上場
資本金
999万円
設立
2021年04月