環境対応と機能性を両立する最先端素材が集結!

未来を拓く革新素材と技術:「グリーンマテリアル2026」「新機能性材料展2026」        1月、東京ビッグサイトで開催

 グリーンマテリアル・新機能性材料展事務局(株式会社JTBコミュニケーションデザイン、以下JCD)は、株式会社加工技術研究会と共催で、2026年1月28日(水)から1月30日(金)までの3日間、東京ビッグサイトにて「グリーンマテリアル2026」「新機能性材料展2026」展示会を開催します。

公式WEBサイト:https://www.mfg.cj-exhibition.com/

●グリーンマテリアル・新機能性材料展とは       

「グリーンマテリアル」:環境に配慮した素材など“ひと・社会・地球”のための展示会
「新機能性材料展」  :“新しい”付加価値を創造する機能性マテリアルの総合展

 本展示会は、「高付加価値の実現×サステナブルなものづくり」をテーマに掲げ、環境負荷低減と機能性向上を両立する最先端の素材と技術が集結する展示会です。本展示会では、ものづくりにおいて不可欠となった環境対応のニーズに応えるべく、バイオプラスチックや木質系材料に加え、PFAS除去用材料なども展示し、持続可能な社会の実現に貢献する革新的なソリューションをご覧いただけます。併催セミナーでは、再生プラスチックをいかに高付加価値化させ、価値ある資源として経済的に循環させることができるかについて、産業技術総合研究所 サーキュラーテクノロジー実装研究センターの佐藤 浩昭氏よりお話しいただきます。また、サステナブルな展示会開催の取組の一環として、来場者よりクリアホルダーを回収する資源循環企画を本展示会のほか、同時開催13展で実施し、マテリアルリサイクルの更なる推進を図ります。

持続可能な社会の実現に向けた最先端の技術動向がわかる充実の3日間をぜひ会場で体感ください。

●出展者の注目製品・技術 ※順不同                                                        

カネカ[小間番号:4W-C16(クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス (CLOMA)内)、4W-H01(海洋生分解性プラスチック特設展示内)]

カネカ生分解性バイオポリマー Green Planet
100%バイオマス由来で土壌や海水中でも生分解される*環境配慮型素材。石油由来プラスチックと同様にさまざまな製品に加工可能で、ストロー、レジ袋、カトラリーなどに利用されている。

*海水温などの環境により、生分解速度は異なる

帝人 / 帝人フロンティア[小間番号:4W-M18]

リサイクルポリエステル繊維「ECOPET®」
製造工程で発生したポリエステル屑や回収された使用済みポリエステル製品等から、マテリアルリサイクル技術もしくはケミカルリサイクル技術により再生されたリサイクルポリエステル繊維。

クラレ [小間番号:4W-H21]

PFAS除去用活性炭〈FILTRASORB®〉
厳選した石炭を原料に使用し、PFASだけでなく幅広い有機物を効果的に除去。国内外の実績も十分で、安定した処理性能を長期にわたり維持する。

パナソニックホールディングス

[小間番号:4W-G10(日本バイオプラスチック協会 (JBPA)内)]

サステナブル素材"kinari"
高濃度のセルロースファイバーから構成され、従来のプラスチックと同様に成形可能なサステナブル素材。セルロース原料として、間伐材などの未利用資源を活用することも可能。

綜研化学[小間番号:4W-C35]

生分解性 吸水・保水ポリマーシート
植物残渣を原料とした生分解性の吸水シートを開発。自重の約20倍の水分を保持し、徐放する特性がある。アップサイクル製品かつ生分解性を有する環境にやさしい材料。

※その他の出展者情報はこちら:
 https://unifiedsearch.jcdbizmatch.jp/nanotech2026/jp/convertech/search


●注目のセミナー                                                               

◇1月28日(水) 10:20-11:05

サーキュラーエコノミーに対応した再生プラの高付加価値化と

バリューチェーン構築への取組

佐藤 浩昭 氏

国立研究開発法人産業技術総合研究所

サーキュラーテクノロジー実装研究センター 研究センター長

◇1月28日(水) 11:20~12:05

世界を変えるバイオマテリアル!~金融とともに拓く持続可能な未来~

◇1月30日(金) 16:00-16:35

成長戦略としての資源循環経済確立に向けた取組について

今井 美希氏 

経済産業省

イノベーション・環境局 GXグループ 資源循環経済課 課長補佐

※セミナーは事前登録制となります。定員に達し次第、予告なく受付を終了する場合性がございます。

■来場登録はこちら ※事前来場登録制
展示会公式ウェブサイト https://www.mfg.cj-exhibition.com/visit.html

●アスクル株式会社と共同で使用済みクリアホルダーの回収企画を全展で実施<マテリアルリサイクル>            

 JCDとアスクル株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長CEO:吉岡 晃)は「アスクル資源循環プラットフォーム」活動の一環として、使用済みクリアホルダーを展示会場内で回収し、オフィスで使用できる事務用品等に生まれ変わらせます。本企画は、「グリーンマテリアル2026」「新機能性材料展2026」をはじめとした同時開催13展で実施し、多くの来場者の方々とともに環境配慮に寄与します。

●開催概要          

名称    :「グリーンマテリアル」「新機能性材料展」

主催    :株式会社 JTBコミュニケーションデザイン / 株式会社加工技術研究会

開催日時・場所 :2026年1月28日(水) – 1月30日(金) 東京ビッグサイト 西3・4ホール

出展者数    :200社・団体 / 286小間 ※2026年1月20日現在

入場料   :無料(事前来場登録制)

同時開催展    :CONVERTECH/3DECOtech/WELL-BEING TECHNOLOGY/

         nano tech/MEMS SENSING & NETWORK SYSTEM/SURTECH/

         TCT Japan/ENEX/再生可能エネルギー世界展示会 & フォーラム/

         Offshore Tech Japan/InterAquaを含む13展示会同時開催

※当展は、「CO2ゼロMICE®」を利用し、会場で使用される電気を再生可能エネルギーに置き換えCO₂を実質ゼロにします。

「CO2ゼロMICE®」の詳細はこちら:https://www.jtbcom.co.jp/service/energy/co2zero/

◆株式会社JTBコミュニケーションデザイン (JCD) 会社概要                                          

所在地:東京都港区芝3-23-1 セレスティン芝三井ビルディング12階

代表者:代表取締役 社長執行役員 藤原 卓行

設 立:1988年4月8日

URL :https://www.jtbcom.co.jp/

■本件に関するお問い合わせ先                                                           

株式会社JTBコミュニケーションデザイン トレードショー事業局内

グリーンマテリアル・新機能性材料展事務局 結城/西田/髙橋

TEL: 03-5657-0761 E-mail:kinousei@jtbcom.co.jp

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会社概要

URL
https://www.cj-exhibition.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区芝3-23-1 セレスティン芝三井ビルディング12階
電話番号
03-5657-0761
代表者名
長谷川裕久
上場
未上場
資本金
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設立
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