48時間で100万人が訪問。国内最大級Robloxイベント『ロブフェス-Summer 2026』わずか2年で5倍超の規模へ

2024年19万人 → 2025年36万人 → 2026年100万人。最大同時参加者数も1万人を突破。期間限定イベントだからこそ生まれる、新しいRoblox活用の可能性。

株式会社ロブラボ

『ロブフェス-Summer 2026』開催中の様子

株式会社ロブラボは、2026年8月17日(月)17:00から8月19日(水)17:00までの48時間限定で開催したRoblox上のオンラインイベント『ロブフェス-Summer 2026』において、本開催期間中の訪問者数が100万人を突破したことをお知らせいたします。


プレオープンからイベント終了後を含む8月13日~8月20日の累計訪問者数は114万人、最大同時参加者数は10,437人を記録。訪問者の81.8%が日本からのプレイヤーで、平均プレイ時間は41分となりました。


ロブフェスの48時間における訪問者数は、2024年の19万人、2025年の36万人から、今回の2026年には100万人へと拡大。わずか2年間で5倍超、前回から約2.8倍の規模に成長しています。

※本リリースにおける「訪問者数」は、Roblox Analytics上のVisits(訪問回数)を「訪問者数」と表記したもので、ユニークユーザー数ではありません。

『ロブフェス-Summer 2026』開催結果

「ロブフェス」とは? Roblox上に48時間だけ現れる“大型ライブイベント”

『ロブフェス』は、人気ゲームプラットフォーム「Roblox」上でロブラボが企画・開発・運営する、ライブイベント形式の期間限定バーチャル空間です。今回の『ロブフェス-Summer 2026』で第3回目の開催となりました。

一般的なRobloxゲームのように常設ワールドを公開し続けるのではなく、決められた期間にプレイヤーやインフルエンサーが一斉に集まり、音楽、ダンス、ミニゲーム、ライブパフォーマンスなどを楽しむ、いわば「Roblox上の大型フェス」を目指しています。

夏のビーチを舞台に、音楽・ダンス・ミニゲームを組み合わせた期間限定空間を展開

19万人 → 36万人 → 100万人。3回の開催で急成長

ロブフェス最大の特徴は、開催を重ねるごとにイベント規模が急速に拡大していることです。すべて同じ「48時間」の本開催期間で比較すると、訪問者数は次のように推移しました。

2年間で約5.3倍、前回比約2.8倍

 第1回の19万人から第3回の100万人へ。最大同時参加者数も前回の5,443人から10,437人へと、ほぼ倍増しました。

世界で1日1億人以上が利用。日本でも急成長するRoblox

ロブフェスの舞台であるRobloxそのものも、世界的に巨大なプラットフォームへ成長しています。Roblox Corporationの2026年第2四半期決算発表によると、同期間の平均デイリーアクティブユーザー数(DAU)は1億2,300万人、総利用時間は290億時間に達しました。

なかでも日本市場の伸びは大きく、日本のDAUは前年同期比67%増、利用時間は61%増と、高い成長が続いています。世界規模のユーザー基盤を持ちながら、日本でも急速に利用者が増えている点は、企業にとって大きな可能性を持っています。

出典:Roblox Corporation 2026年第2四半期決算発表。日本の利用時間は前年同期比61%増。

Robloxは巨大市場。しかし「ゲームを作って公開するだけ」では埋もれやすい

市場が大きくなった一方で、Roblox上のコンテンツ競争も激しくなっています。Roblox公式は2026年6月、プラットフォーム上には「数百万のゲーム」が存在すると説明しており、世界中のクリエイターが日々、新しい体験を公開しています。

つまり企業がRobloxに参入し、オリジナルゲームを制作してリリースしたとしても、それだけでユーザーに発見され、継続的に遊ばれるとは限りません。数百万のコンテンツの中で存在感を得るには、ゲーム品質に加えて、継続的なアップデート、コミュニティ運営、広告、インフルエンサー施策などが必要になります。

Robloxのゲーム市場は、巨大なチャンスがある一方で、企業が新規タイトルをゼロから立ち上げて大きな成功に結びつけるハードルも非常に高い、「レッドオーシャン」とも言える状況です。

そこで、企業のRoblox参入に「イベント」という選択肢を。

 ゲームは「いつでも遊べる」ことが強みです。一方、イベントには「その日、その時間にしか体験できない」という、ゲームにはない強い来場動機があります。

イベントは「今、行かなければならない」を作れる

好きなYouTuberが出演する。その時間だけライブが行われる。みんなで同時に踊る。限定アイテムが手に入る。友達もその時間に集まっている。こうした「時間の限定性」と「ライブ感」によって、イベントはユーザーに明確な参加理由を生み出すことができます。

リアルの音楽フェスやライブイベントと同じように、デジタル空間でも期間と時間を限定することで熱量を集中させられます。ロブフェスが48時間で100万人という訪問につながった背景にも、この「その時しか体験できない」というイベントならではの価値があると、私たちは考えています。

「ゲームを作る」だけでなく、「人が集まる場所に参加する」

企業がRobloxを活用するとき、必ずしも自社だけのゲームを一本ゼロから作る必要はありません。すでにユーザーが楽しみにしている場所に入り、その体験の一部になる、という選択肢があります。

リアルの世界で企業が音楽フェスやスポーツイベントに協賛し、ブースを出展し、アーティストとコラボレーションするように、Robloxでも同じ発想が可能です。ブランドの世界観を生かしたステージ、イベント限定アバターアイテム、商品やキャラクターをテーマにしたミニゲーム、インフルエンサーとの参加型企画など、100万人規模のユーザーが訪れるイベントの中でさまざまな体験を設計できます。

私たちは今後、『ロブフェス』を単なる一つのゲームではなく、企業、クリエイター、インフルエンサー、そしてプレイヤーが集まる「Roblox上のイベントプラットフォーム」へ成長させたいと考えています。

コア体験は「心を震わせる」

『ロブフェス-Summer 2026』で設定したコア体験は「心を震わせる」。これまで2024年に「非日常感」と「一体感」、2025年には「記憶に残す」をテーマに体験を設計し、今回はさらにその先として、イベント終了後にも「あの瞬間をみんなで体験した」と記憶に残る熱狂を目指しました。

また、Robloxでは参加人数が増えるとプレイヤーが複数のサーバーに分かれます。そこでロブラボは、出演者のアバターや動きを他サーバーへリアルタイムに同期する独自の「マリオネットシステム」を活用。本人と同じサーバーに入れなくても、多くのプレイヤーが同じステージイベントを共有できる仕組みを実現しています。

100万人はゴールではなく、次のスタート

 今後はイベント規模と体験をさらに拡大するとともに、企業・ブランドとのタイアップにも積極的に取り組みます。決められた広告商品に当てはめるのではなく、「このブランドだからこそ、Robloxで何をやればユーザーが一番ワクワクするのか?」から一緒に考え、次のロブフェスを作り上げていきます。

『ロブフェス-Summer 2026』概要

イベント名

ロブフェス-Summer 2026

本開催

2026年8月17日(月)17:00 ~ 8月19日(水)17:00

開催時間

48時間限定

プラットフォーム

Roblox

企画・開発・運営

株式会社ロブラボ

ワールドテーマ

夏のビーチでお祭り

コア体験

「心を震わせる」

株式会社ロブラボについて

  

株式会社ロブラボは、Robloxに特化したゲーム・ワールド開発、オンラインイベントの企画・開発・運営、企業のRoblox参入支援などを行っています。

  

今後もゲーム開発だけにとどまらず、イベント、エンターテインメント、企業・ブランドとの取り組みを通じて、日本におけるRoblox市場のさらなる発展を目指してまいります。

参考URL

ロブフェス-Summer 2026 公式ページ:ロブフェス-Summer 2026 公式ページ

過去プレスリリース(2025):PR TIMES|ロブフェス-ハロウィン2025 開催結果

Roblox Discovery公式記事(2026年6月):Roblox公式|Optimizing Discovery(2026年6月)

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会社概要

株式会社ロブラボ

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URL
https://www.roblabo.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都新宿区新宿5-15-14 INBOUND LEAGUE
電話番号
-
代表者名
Mela Rockumar
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2022年10月