【牛タンの日(9/10)】焼肉店利用者500人にインターネット調査 約7割が牛タンを「2回に1回以上」注文

牛タン注文者の理由1位は「食感」、30.7%は「少し高くても注文したい」

小川畜産食品株式会社

昭和13年(1938年)創業の食肉卸 小川畜産食品株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:小川晃弘、URL:https://www.ogawa-group.co.jp/)は、直近半年以内に1回以上焼肉店を利用した全国の20代~60代の男女500名を対象に「焼肉に関するインターネット調査」を実施しました。今回の調査では、牛タンについて、焼肉店での注文頻度や注文する理由、価格に対する考え方を尋ねました。

【調査結果サマリー】

 

● 約7割が牛タンを「2回に1回以上」注文

「毎回注文する」47.0%と「2回に1回以上は注文する」22.0%を合わせると69.0%。女性では「毎回注文する」が51.2%と、半数を超えました。

 

● 注文理由1位は「食感」、2位「さっぱり」、3位「定番」

「食感が好きだから」が20.5%で最多。次いで「脂っぽくなく、さっぱり食べられるから」18.8%、「定番として頼みやすいから」13.5%となりました。

 

● 牛タンの価格について、「価格が手ごろであれば」32.2%と「少し高くても注文したい」30.7%がほぼ拮抗

価格については「価格が手ごろであれば注文したい」32.2%が最多となり、「少し高くても注文したい」30.7%とほぼ拮抗しました。

【調査結果①】 約7割が牛タンを「2回に1回以上」注文

 

焼肉店で焼肉を食べる際、牛タンを注文する頻度を聞いたところ、「毎回注文する」が47.0%で最多となりました。

さらに、「2回に1回以上は注文する」22.0%を合わせると69.0%となり、約7割が2回に1回以上の頻度で牛タンを注文していることが分かりました。

 

女性では51.2%が「毎回注文する」と回答

男女別にみると、「毎回注文する」と回答した割合は、男性42.8%に対し、女性では51.2%となりました。

女性では半数以上が、焼肉店を利用する際に牛タンを毎回注文すると回答しています。

牛タンを注文する頻度(全体・男女別)

【調査結果②】 注文理由1位は「食感」、3位は「定番として頼みやすい」

 

牛タンを注文する453名に「牛タンを注文する一番の理由」を聞いたところ、「食感が好きだから」が20.5%で最も多く、次いで「脂っぽくなく、さっぱり食べられるから」が18.8%、「定番として頼みやすいから」が13.5%となりました。

 

食感やさっぱり感といった牛タンそのものの特徴に加え、「定番として頼みやすいから」が13.5%で3位となりました。今回の調査では、牛タンを「2回に1回以上」注文する人が約7割にのぼっており、こうした高い注文頻度が、「定番として頼みやすい」という意識の背景にある可能性がうかがえます。

牛タンを注文する一番の理由

【調査結果③】 牛タンの価格について、「価格が手ごろであれば」32.2%と「少し高くても注文したい」30.7%がほぼ拮抗

 

牛タンを注文する453名に、牛タンの価格について最も近い考えを聞いたところ、「価格が手ごろであれば注文したい」が32.2%で最多となり、「少し高くても注文したい」も30.7%とほぼ拮抗しました。また、「予算に余裕があれば注文したい」は23.6%でした。

 

牛タンを注文したい意向はありながらも、価格やその日の予算とのバランスを見て判断する人も少なくないことがうかがえます。

牛タンを注文する際の価格に対する考え(全体・男女別)

性年代別では、60代女性42.9%、50代男性42.6%が「少し高くても注文したい」

 

性年代別にみると、「少し高くても注文したい」と回答した割合は、60代女性が42.9%で最も高く、50代男性が42.6%で続きました。いずれも全体の30.7%を10ポイント以上上回っており、牛タンの価格に対する考え方には、性別や年代による違いもうかがえます。

「少し高くても注文したい」と回答した割合(性年代別)

【この調査結果を受けて】

 

今回の調査では、約7割が牛タンを「2回に1回以上」注文しており、牛タンが焼肉店で高い頻度で選ばれていることが分かりました。注文する理由では、「食感が好きだから」「脂っぽくなく、さっぱり食べられるから」に加え、「定番として頼みやすいから」が3位となっており、食感やさっぱり感といった牛タンそのものの特徴だけでなく、焼肉で選びやすい一品として捉えられていることもうかがえます。

 

一方、価格については、「価格が手ごろであれば注文したい」と「少し高くても注文したい」がほぼ同程度となり、「予算に余裕があれば注文したい」という回答も一定数みられました。また、性年代別では、「少し高くても注文したい」が60代女性42.9%、50代男性42.6%と、いずれも全体を10ポイント以上上回りました。牛タンは高い頻度で選ばれる一方、実際に注文する際には価格やその日の予算も意識され、その考え方には性別や年代による違いもあることがうかがえます。

【調査概要】

 

調査名:焼肉に関するインターネット調査
調査対象:直近半年以内に1回以上焼肉店を利用した全国の20代~60代男女
有効回答数:500名(20代~60代、男女各50名)
調査期間:2026年8月19日
調査方法:インターネットリサーチ

 

 ※調査結果②・③は、牛タンを注文すると回答した453名を対象に集計しています。

【小川畜産食品株式会社について】

 

1938年(昭和13年)に小川商店として創業。小川グループの中核企業として、和牛・国産牛・国産豚の仕入れ・卸売を中心に事業を展開しています。また、フードサービス事業やレストラン事業など、食に関わる幅広い事業を手掛けています。

 

社名:小川畜産食品株式会社

本社所在地:〒142-0043 東京都品川区二葉2-4-18

代表者名:代表取締役社長 小川晃弘

資本金:8,000万円

従業員数:93名(2026年4月時点)

業務内容:(1) 和牛、国産牛、国産豚の販売・卸売事業 (2) フードサービス事業 (3) レストラン事業

URL:https://www.ogawa-group.co.jp/

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会社概要

小川畜産食品株式会社

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URL
https://www.ogawa-group.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都品川区二葉2-4-18
電話番号
03-6426-6201
代表者名
小川 晃弘
上場
未上場
資本金
8000万円
設立
1949年03月