元三菱UFJ銀行・長田氏がモンスターバンク顧問に就任。PoCプラットフォーム「Proofly」を金融の新基準へ。
〜PoCプラットフォーム「Proofly」を、金融機関・VCが融資・投資判断の「準拠枠組み」とする社会実装インフラへ〜

PoC(概念実証)の民主化を推進する、PoCプラットフォーム「Proofly(プルーフリー)」を運営するモンスターバンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:鳥羽 和真、以下「モンスターバンク」)は、このたび、元株式会社三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)代表取締役専務であり、長田忠千代氏を顧問として迎えたことをお知らせいたします。
日本最大級のメガバンクで陣頭指揮を執り、フィンテック領域の開拓にも尽力してこられた長田氏の参画により、モンスターバンクは経営ガバナンスを強固にするとともに、金融機関およびベンチャーキャピタル(VC)との連携を抜本的に強化いたします。これにより、新規事業の不確実性を「Proofly」で科学的に検証し、即座に資本供給へと繋げる「挑戦者が正当に評価され、資金が滑らかに循環するエコシステム」の構築を加速させてまいります。
【顧問就任の背景と狙い:日本の新規事業における「死の谷」を解消する】
モンスターバンクは2025年7月の設立以来、「Proofly」を通じて、新規事業の成功率を飛躍的に高める検証環境を提供してきました。しかし、日本のスタートアップ生態系においては、PoCで良好な結果を得ても、金融機関や投資家からの信頼・資金調達にタイムラグが生じる「死の谷」が課題となっています。
長田氏は、伝統的金融の頂点で日本の産業界を支え、さらに東急電鉄の監査役、実業とテクノロジーの融合を牽引してこられた「信頼の象徴」です。
同氏の知見をプラットフォームの評価ロジックに注入することで、モンスターバンクは「金融機関やVCが投資・融資判断の拠り所にする、社会実装のスタンダード」としての地位を確立します。
【長田 忠千代(おさだ ただちよ)氏 プロフィール】

早稲田大学政治経済学部 卒業/慶應義塾大学大学院経営管理研究科 修了(MBA取得)
1980年4月:株式会社三菱銀行(現:株式会社三菱UFJ銀行)入行
2014年5月:株式会社三菱UFJ銀行 代表取締役専務 就任
2015年6月:東京急行電鉄株式会社(現:東急株式会社)常勤監査役
2018年11月:株式会社coinbook(現:BACKSEAT暗号資産交換業株式会社)社外監査役(現任)
2022年8月:Shinwa Wise Holdings株式会社 社外取締役(現任)
2022年10月:藤田医科大学 客員教授(現任)
2023年5月:一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)理事(現任)
2024年9月:株式会社And Doホールディングス 社外取締役(現任)
2025年12月:株式会社Def consulting 取締役監査等委員(現任)
2026年3月:モンスターバンク株式会社(現任)
【長田 忠千代氏からのコメント】
「モンスターバンクが提供する『Proofly』は、新規事業における『不確実性』を客観的な『確信』へと変える、極めて社会的意義の高いソリューションです。
私がこれまで銀行経営やフィンテック業界で培ってきた知見、そして広範なネットワークを投入し、
同社が日本のイノベーションを支える不可欠なインフラへと飛躍できるよう、全力を尽くす所存です。」
【代表取締役 鳥羽 和真からのコメント】
「日本経済の屋台骨を支えてこられた長田氏を顧問にお迎えできたことは、モンスターバンクにとって歴史的な転換点です。
長田氏の参画は、単なる経営アドバイスに留まりません。それは『Proofly』が、金融界からも認められる『信頼の裏付け』を持つプラットフォームへと進化したことを意味します。
我々は、挑戦者が『データと信頼』を武器に、最短距離で社会を変えられる世界を実現してまいります。」
【会社概要】
会社名: モンスターバンク株式会社
代表者: 代表取締役 鳥羽 和真
所在地: 東京都港区六本木7-7-7 Tri-Seven Roppongi 8F
設立: 2025年7月
事業内容: PoCプラットフォーム「Proofly」の運営、新規事業コンサルティング
【本件に関するお問い合わせ先】
モンスターバンク株式会社
広報担当:神山
Email:info@monster-bank.jp
Tel:03-6629-3638
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