シーオス『ロジスティクスから読み解く世界の歴史』を公開開始
第1弾は史上最強・最大の帝国ローマの興亡をロジスティクスの切り口で読み解きます。

ロジスティクス領域に特化したコンサルティング、システム開発、業務支援を行うシーオス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:松島 聡、以下シーオス)は、同社ウェブサイトにて新コラムシリーズ『ロジスティクスから読み解く世界の歴史』を公開いたしました。
本コラムは、シーオス代表の松島聡とリベラルアーツな仲間たちが、古代から現代に至る国家や組織の興亡を「ロジスティクス」という独自のレンズを通して分析する、ビジネスパーソンのための知的エンターテインメントです。
■ 企画の背景:「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」
ロジスティクスは社会インフラであるが故にその構築には多大な時間と費用がかかります。また歴史から学ぶとその判断ミスが組織の栄枯盛衰に多大な影響を及ぼしていたことがわかります。私はロジスティクスから世界の歴史を紐解くことで「組織の経営」に役立つ構造認識を得ることができるのではないか?と思いこの取り組みを始め確信を得るようになりました。それであればコラムにて社会に提供することで読者の方々の正しい判断に少しでも役に立てるのではないかと思い「ロジスティクスから読み解く世界の歴史」をお届けすることになりました。

なぜ、小さな部族連合だったローマが大帝国を築けたのか? なぜ、織田信長は天下統一に近づけたのか? なぜ、アメリカは超経済大国になれたのか?これら歴史の転換点には、常に「人・モノ・情報」を動かす仕組み、すなわちロジスティクスの革新がありました。
本コラムは、教科書的な歴史解説ではなく、現代の経営戦略やSCM(サプライチェーンマネジメント)にも通じる「構造化された知見」を提供し、経営者やリーダー層に未来を読み解くヒントをお届けすることを目指しています。
■ 第1シリーズのテーマ:「ローマ帝国」〜古代のチェーンストア戦略〜
記念すべき第1回は「すべての道はローマに通ず」でおなじみのローマ帝国です。多くの古代国家が武力と宗教で支配する中、ローマは「法」と「高度な社会インフラ」によるシステム統治を実現しました。
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ローマ式チェーンストア理論: ギリシャの都市国家が「独立店舗の多店舗展開」だったのに対し、ローマは首都を本部とした「チェーンストア」のように、社会インフラと運営システムを全国展開しました。
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古代の高速道路網とインターネット: 堅固な石畳の道路網は軍事だけでなく経済の大動脈であり、国営の郵便制度は情報の伝達を保証するネットワークでした。
第1回記事では、これらローマ帝国の繁栄を支えた「ハード」と「ソフト」の融合について詳説しています。
■ 今後の掲載予定
本コラムは、まるで「タイムマシーン」と「どこでもドア」で旅をするように、あらゆる時代・地域を取り上げます。
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モンゴル帝国とシルクロード
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織田信長の戦略とロジスティクス
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アメリカの河川と経済発展
など、月1回のペースで長期連載を予定しています。
■ シーオス株式会社 代表取締役 松島 聡のコメント
「人類がこの世に生まれ現在に至るまで、ロジスティクスがいかにその発展に大きな影響を及ぼしてきたか。この視点で歴史を切り取ったとき、そこには普遍的な構造が見えてきます。このコラムを通じて、経営者やビジネスリーダーの皆様に、示唆に富んだ知見と、純粋に『読んで楽しい!』と思える体験をお届けできれば幸いです」
■ シーオス株式会社について
企業名: シーオス株式会社(SEAOS, Inc.)
代表者: 代表取締役 松島 聡
所在地: 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-18 東急不動産恵比寿ビル6F
設立: 2000年1月
事業内容: ロジスティクスコンサルティング、アプリケーションソフトウェア・ロボット開発、業務設計支援、業務受託 ほか
ホームページ: https://seaos.co.jp
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- 物流・倉庫・貨物経営・コンサルティング
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