じろうさんがコント熱演!あおもり米「青天の霹靂」WEBムービー第2弾が10月8日(土)より公開

シソンヌじろうさんが青森のシティボーイ・シティガールに⁉ 地元・弘前市で撮影!米袋を持ち歩く新しいファッションを提案⁉

 青森県は、あおもり米「青天の霹靂」の魅力を伝えるために、お笑いコンビ「シソンヌ」のじろうさんによるコントWEBムービー「お米を買って帰ろう」を、「青天の霹靂」ブランドサイトにて10月8日(土)に公開します。

 「青天の霹靂」は、2015年にデビューした青森県のブランド米で、粘りとキレのバランスがいい、さっぱりとした味わいが魅力です。昨年は「さっぱりしたいね。2021」というテーマのもと、青森県出身で「キングオブコント2014」王者にも輝いたお笑いコンビ「シソンヌ」のじろうさんにオリジナルコントを書き下ろしていただき、WEB ムービーを制作。SNSでも多くの反響をいただきました。

 今年の「青天の霹靂」のテーマは「お米を買って帰ろう」。スタイリッシュなパッケージの「青天の霹靂」ならではの、“米袋”と“ファッション”という一見かけ離れた要素を掛け合わせています。そして昨年に引き続き、じろうさん出演による「インタビュー~猪俣ヒロシの場合~」篇、「独白~野呂道子の場合~」篇、「再会~工藤訓一の場合~」篇の3種類のWEBムービーを公開します。今回はじろうさんの出身地である青森県の弘前市において撮影を行い、思い出が詰まった場所で、青森のシティボーイ・シティガールのキャラクターを津軽弁で演じます。じろうさん演じる“おしゃれだけど、ちょっとクセのある若者”たちが、米袋を片手に登場して語り、おむすびを美味しそうに頬張ります。

 「青天の霹靂」は、さっぱりとした新米の美味しさをお届けしながら、さらに、パリジャン/パリジェンヌがバゲットを持って街を歩くように、「青天の霹靂」の米袋を持つことがおしゃれでかっこいいことなのだという、新しいお米との日常を提案していきたいと考えています。

■WEB ムービー「お米を買って帰ろう」3篇の概要
配信媒体:「青天の霹靂」ブランドサイト、公式YouTubeチャンネル、公式instagram
ブランドサイトURL:http://seitennohekireki.jp/sappari/

■WEB ムービー 「お米を買って帰ろう」3篇のストーリー
①「インタビュー~猪俣ヒロシの場合~」篇
犬を散歩中の男性(じろうさん)。女性に呼び止められ、はじめは「大丈夫です」と素っ気ない対応ですが、「今、おしゃれな人にインタビューしていて…」と言われると表情を変え、登場シーンからやり直します。腕に抱えているものについて女性から聞かれると、「米袋ですね。青天の霹靂っていう青森のお米で。」と得意げに回答。上も下も犬も茶色でコーディネートを決めた男性でしたが、お米屋さんのショーウィンドウを見て何か物足りないなと思い、青天の霹靂を「差し米」として購入したそう。「あ、袋はいいです、そのままで。」おしゃれなインフルエンサーとしても活躍する男性は通りがかりの女性からも大人気。記念撮影に応じたのち、愛犬と走り去っていきました。



②「独白~野呂道子の場合~」篇
喫茶店でクリームソーダを飲みながらひとり語る女性(じろうさん)。「米袋を常に持ち歩く」という一風変わったファッションが原因で、恋人に振られてしまったようです。女性はうなだれつつも、「他のどのお米とも違う、そのまま持って歩きたくなっちゃうお米。私のファッションリーダー、米の背中をいつも追っている」と青天の霹靂への愛を再認識。「これが本当の私」とさっぱりとした顔で、我流を貫く決意を新たにします。



③「再会~工藤訓一の場合~」篇
デパートから出てきたオシャレな男性(じろうさん)は、昔からの知り合いに遭遇。自身の近況報告から家族の話まで、久々の会話に花を咲かせましたが、最終的に少し気味の悪い話になってしまいました。別れ際には、「あ、今ちょうど米買って帰るところでさ、青天の霹靂。このまま持つのがいいのよ」と腕に抱える「青天の霹靂」をアピール。なぜか青天の霹靂をスケートボードに載せ、颯爽と(?)帰っていきました。



■撮影エピソード
故郷・弘前でのロケということで、リラックスした様子のじろうさん。撮影の合間には、帰省の際は必ず食べるという名物「うちわ餅」をみんなで味わったり、地元の方々と会話をしたり。撮影中は、じろうさんに遭遇して喜んだ通行人の方が入ってきてしまう微笑ましいトラブルもあり、じろうさんの弘前愛と、地元のみなさんに愛されていることを実感するロケとなりました。今回のコントは、終始米袋を抱えている設定。5kgのお米はかなり重かったはずですが、撮影中は重そうな様子を見せることもなく最後まで演じ切り、さすがのプロフェッショナル精神でした。

■シソンヌじろうさん インタビュー内容
Q. 2度目のCM出演ありがとうございました。地元弘前でのロケはいかがでしたでしょうか。
そうですね、青森で撮るっていうのは聞いていたんですけど、青森市で撮ると思っていて、もう本当、僕が帰ってくるたびに歩き回っているところが全部ロケ地になっていて、すごくありがたかったです。本当に。

Q.弘前のシティーボーイ・シティーガールに扮していただきましたが、じろうさんご自身はどのような弘前シティーボーイだったのでしょうか?
ひまわり(「独白」篇で登場する喫茶店)で女の子を紹介してもらって、一対一でお茶したこともあります。高校の時。あんまり好きなタイプの子じゃなくて、ちょっとがっかりしたっていう、そういう苦い思い出もあります。
JOYPOPSさんは東京の最新の音楽、これから売れるであろう音楽みたいなのを本当に早くから取り揃えて、僕らみたいな多感な高校生たちに音楽を提供してくれていましたね。それを必死になって探して、買ってました。高校の時は。本当に本当に僕の学区です。僕が生活していたところばっかりです。

Q.今回のCMではおしゃれな「青天の霹靂」の袋をファッションアイテムとして楽しんでいただいたんですけども、じろうさん自身は「青天の霹靂」をどのようなファッションに合わせてみたいですか?
スケボーに「青天の霹靂」を乗せるっていうボケをちょっとやってみたんですけど、「青天の霹靂」に乗るっていうのもいいかもしんないですね。で、車にピックアップしてもらって、行くみたいな。ヒッチライスみたいなね。ヒッチハイクじゃない。ヒッチライスみたいな。冴えているな今日。冴えていますね。

Q.「青天の霹靂」はさっぱりしたお米ですが、食べさせてさっぱりさせてあげたい人はいますか?
やっぱ相方の長谷川さんですかね。いつも不平不満をよく言っているんで。ちょっとさっぱりさせて、クリーンな気持ちで番組とかに出てほしいですね。

Q. 外でおむすびを食べていただきましたが、どうでしたか?
そうですね。塩むすびもすごい思い出があって。おばあちゃんの家に泊まりに行くとおばあちゃん、いつも塩むすび作ってくれるんですよ。具も何も入れない、それを思い出しましたね。今日のおむすびは、あれ、誰が作ってくれていたんですかね?結構おいしかったです。

■シソンヌじろうさんプロフィール

1978年07月14日生まれ、青森県弘前市出身。2006年4月、長谷川忍と「シソンヌ」を結成。2014年、キングオブコントの王者。「川嶋佳子」という熟女キャラクターでのコントを長年行うほか、連載コラム「川嶋佳子の『甘いお酒でうがい』」が映画化(20年)。ほか、日本テレビ「卒業バカメンタリー」、テレビ東京「四月一日さん家の」、「美人が婚活してみたら」といった作品の脚本を手がけた。バラエティーでは日本テレビ「有吉の壁」、NHK「LIFE!」などに出演。バラエティー以外にも大河ドラマ「いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~」、日本テレビ「今日から俺は!!」など、ドラマ・映画への出演も多数。東奥日報「シソンヌじろうの自分探し」にて連載も抱える。

■「青天の霹靂」とは
「青天の霹靂」は、2015年にデビューした青森県のブランド米です。「青」は青森の青、「天」は遥かに広がる北の空。「霹靂」とは、稲に寄り添い米を実らせる「稲妻」を意味します。晴れ渡った空に突如あらわれる稲妻のように、鮮烈な存在となることを目指して名付けられました。粘りとキレのバランスがいい、さっぱりとした味わいが特徴で、一般財団法人日本穀物検定協会による食味ランキングではデビューから7年連続で、最高レベルの「特A」評価を取得しています。

 

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