適性検査の集団受検におけるコロナウイルス感染リスクの拡大を防止するため、ミツカリの無償提供内容を拡充

無償提供期間を3倍、無償受検人数を10倍に拡充

人と組織のミスマッチを解消するサービス「ミツカリ」を提供する株式会社ミツカリ(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:表 孝憲)は、適性検査の集団受検における新型コロナウイルス感染症の感染リスクを考慮し、2020年3月10日(火)よりミツカリの無償提供を従来の30日間から90日間までに延長し、無料受検人数も5名から50名に増加しましたことをお知らせいたします。

 

 

 
  • 無料利用期間拡充の背景 
 2021年卒の採用スケジュールは、経団連による「採用選考に関する指針」が廃止され、政府主導でのスケジュールとなりましたが、当面は従来通りである3月から広報活動、6月から選考活動が行われる見通しです。新卒の採用選考に用いられる適性検査や筆記試験は多くの企業で導入されており、受検者の不正防止を目的としてテストセンターなどでの受検が行われています。

 不正のしづらいWeb適性検査を提供するミツカリは、集団受検によるCOVID-19のさらなる感染拡大を防止するため、2020年3月10日から2020年4月30日までに開設された新規アカウントを対象に、従来30日間であった無料利用期間を90日間に延長し、無料で受検できる人数を5名から50名(10万円相当、税別)に拡充いたしました。
 
  • 無料期間の内容
・無料利用期間を、アカウント開設後30日から90日間に延長
・無料受検人数を、5名から50名まで増加
 
  • 無料期間での提供にあたって
・2020年3月10日から2020年4月30日までに開設された全ての新規アカウント
 
  • ミツカリについて
 ミツカリは、適性検査で人柄や価値観、社風を分析し、企業と応募者の相性(ミスマッチの可能性)を判定する採用支援サービスです。社風や人間関係のミスマッチを理由とした早期離職を防げるだけでなく、人物像を理解したマネジメントや、コミュニケーションロスの少ない上司や配属先を選定することで、人材の早期戦力化や労働生産性の向上にもご活用頂けます。

 一般的な適性検査とは異なり、良い・悪いではなく合う・合わないで会社や部署ごとの相性を判定します。良い・悪いが存在しないため一般的な正解がなく、受検者による不正がしづらい適性検査となります。相性の判定には、求職者だけでなく従業員の方にも適性検査を受検してもらうことで、組織の傾向を測定しています。

 ミツカリは、近代心理学においてメジャーな「ビッグ・ファイブ理論」をベースに、社会心理学の権威であるカリフォルニア大学バークレー校のキャメロン・アンダーソン教授、および、AI技術に詳しい京都大学大学院の田島敬史教授に監修を頂き、仕事をする上で重要となる価値観に絞り、精度を担保しながら10分で回答できる検査へと受検負担を最小限に抑えています。

 2020年3月時点での導入社数は2,700社以上、受検者数は15万人以上となっており、10万人を超える東証一部上場企業から、従業員5名程度のベンチャー企業まで、多くの企業にご利用頂いております。ご利用企業様からは「感覚で行っていた採用を定量化することで、内定承諾率が2倍以上になった」「会社と相性の良い学生を採用することで、離職率が0%になった」などの採用活動における課題解決を実現した声を多数頂いております。
 
  • 株式会社ミツカリ概要
会社名:株式会社ミツカリ
代表取締役社長CEO:表 孝憲
URL:https://mitsucari.com/
設立 :2015年5月25日
資本金:100,000,000円
本社所在地:東京都品川区東五反田2丁目3番3号 東五反田AMビル5階
事業内容 :働く人と企業とのミスマッチが見えるサービス「ミツカリ」の開発・運営
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