社会課題の解決を支えるICTサービス大賞、 「Qast(キャスト)」が新型コロナ対応賞を受賞

社内の属人化を防ぐナレッジ共有ツール「Qast」を提供するany株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:吉田和史)は、2020年11月17日に開催された「第4回 社会課題の解決を支えるICTサービス大賞」(主催:社会課題の解決を支えるICTサービス大賞実行委員会)において、Qastが「新型コロナ対応賞」を受賞したことをお知らせいたします。
▼社会課題の解決を支えるI C Tサービス大賞とはhttp://npo-ict-award.jp/


全国のNPO支援組織による実行委員会が、NPO等が取り組む社会課題解決のための事業や活動を支えるICTサービスの表彰を行うことにより、社会課題の解決を支えるICTサービスの健全な発展と成長を目指し、その様なICTサービスを選定、表彰するアワードです。

「新型コロナ対応賞」は直近の新型コロナウィルスにより、テレワークを余儀なくされた企業等へ社内コミュニケーションの在り方を改善するI C Tサービスに贈られる賞です。

「Qast」のテレワーク中でも簡単に社内のナレッジを共有できる点、組織の属人化を防ぎナレッジマネジメント実施に貢献できる点が評価されました。

 
▼Qastとは (https://qast.jp/
~誰でも使える社内の知恵袋~
Q&A形式とwiki(メモ)形式で、社内の属人化を防ぐナレッジ共有ツール。
これまで属人化していた情報が集約され、いつでも検索可能な状態になります。
 



▼Qastが解決する課題
・ナレッジやノウハウが属人化していて、社内に蓄積されていない
・複数の拠点、入社歴による知識レベルの差が激しい
・電話やメールで何度も同じ質問に回答する
・チャットツールでは重要な情報が流れてしまい、必要な時に探せない
・テレワーク導入後、うまく情報共有ができていない


▼近況
Qastは2020年11月に導入社数2,000社を突破しました。(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000033337.html
背景として、2020年に入ってテレワーク導入を余儀なくされた企業の多くが、社内の情報共有、ならびにナレッジの属人化に関する課題が顕在化しています。
これまではオフィスで目の前にいる人に質問できたことが、今では気軽に質問できない、チーム間でお互い何を進めているかが見えづらい等、日常業務での支障が出てきており、それらの課題を解決するために2020年4月以降の導入が特に拡大しています。
なお、2020年10月以降、10人以下は永年無料でサービスを利用できるフリープランを用意しております。

▼フリープランアカウント発行はこちら
https://register.qast.jp/


▼今後の展開
社内のナレッジ共有に関する課題を本質的に解決できるツールを目指し、引き続き様々な機能を拡充していく予定です。※直近ではスマホアプリリリースを予定。
さらにツールの提供のみならず、これまで弊社内で蓄積してきたノウハウを活かして、専属コンサルタントが個社ごとに活用をサポートさせていただきます。

「チームシップが根付いた世の中に」というビジョンの元、ツールとサポートの両軸でサービスを拡充して参ります。


【会社概要】
企業名               any株式会社
代表者               吉田 和史
所在地               東京都渋谷区代々木1-21-12 ヤマノ26ビル3F
設立                  2016年10月3日
事業内容            Qastの企画、開発、運営
会社HP              http://anyinc.jp/
関連メディア   https://knowledge-hack.jp/


【本件に関するお問い合わせ先】
any株式会社
担当:大和田
お問い合わせ先 :info@anyinc.jp
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. any株式会社 >
  3. 社会課題の解決を支えるICTサービス大賞、 「Qast(キャスト)」が新型コロナ対応賞を受賞