セレンディップ資本業務提携先のアペックスが中京事業所を開設

~広域関東圏で蓄積されたPoC技術・UI/UX技術を中京圏へ~

セレンディップ・ホールディングス株式会社の資本業務提携先である株式会社アペックス(本社:東京都八王子市)が2021年12月1日付にて中京事業所(愛知県高浜市)を開設致しますので、お知らせ致します。
■中京圏自動車関連企業様への貢献を目指して

1.自動車業界の状況
自動車業界は、MaaS、CASE時代を迎え変革期に突入しており、自動車部品メーカーは今まで以上に製品開発力及び提案力が求められている状況にあります。この変革期は、私たちセレンディップ・ホールディングスのグループ企業も含まれる自動車部品関連企業にとって、非常に対応の難しい状況である一方、『より付加価値の高い製品の開発及び製造の展開』を実現する飛躍のチャンスでもあると考えます。

2.アペックスの強み
アペックスは、主に自動車分野における概念実証モデル(PoC)やデザインモックアップ、試作品設計製造等に強みを持ち、また、MaaS、CASEにおいて重要なコンセプトとなる高価値空間の創造に必要なHMIや車載インフォテインメントのUI/UXデザイン開発に関する技術力を有する企業です。そして、これらの技術を活かして広域関東圏を中心に自動車分野のPoC、UI/UXデザイン開発に取り組んできた実績があります。

3.アペックス中京事業所が目指すもの
このような実績を持つアペックスは、中京圏において蓄積した知見と経営基盤を持つセレンディップ・グループと協業することにより、中京圏の自動車部品関連企業様の『より付加価値の高い製品の開発及び製造の展開』に貢献させていただきたいと考えました。そこで、中京圏の地域に密着した営業サポート体制を構築し、お客様に迅速かつ丁寧なサービスを提供するための拠点として、この度、中京事業所を開設致します。

■今後の取組みについて
中京事業所開設後の取組みとしましては、まず、セレンディップ・グループの自動車部品メーカーである三井屋工業株式会社(本社:愛知県豊田市)との連携により、自動車内装分野における共同開発を視野に入れながら、高価値空間に寄与する製品開発を進めてまいりたいと考えております。

≪資本業務提携について≫
2020年12月、セレンディップ・ホールディングスのグループ企業であるセレンディップ・フィナンシャルサービス株式会社(本社:愛知県名古屋市 代表取締役社長:髙村徳康)は、アント・キャピタル・パートナーズ株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:飯沼良介)が運営するアント・ブリッジ5号A投資事業有限責任組合と共同で設立したアペックス・ホールディングス株式会社(特別目的会社)を通じて、株式会社アペックスと資本業務提携を致しました。

■会社概要
セレンディップ・ホールディングス株式会社
本社:愛知県名古屋市中区栄二丁目11番7号
設立:平成18年8月
資本金:1,102,030,920円
代表者:代表取締役社長 竹内 在
URL:https://www.serendip-c.com/
事業内容:経営受託及び事業再生、投資事業、経営コンサルティング

株式会社アペックス
本社:東京都八王子市宇津木町523-1
中京事業所:愛知県高浜市小池町2丁目6番地6
設立:昭和50年4月
資本金:100,000,000円
代表者:代表取締役 景山 敏行
URL:http://www.apex-tokyo.co.jp/
事業内容:開発段階における試作受託、デザインモックアップ製作、概念実証モデルの制作、HMI、UI/UX開発サポート
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