【薬を飲ませるのに困っているお母さん必見!】大事な薬を飲んでほしい…子どもへの薬の上手な飲ませ方

子どもに薬を飲ませるのに困ったお母さんは7割近くと判明!

萬祥株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役:塚本 舜也)は0歳〜3歳の子を持つ母親を対象に、「お子さんのお薬服用」に関する調査を実施しました
風邪を引いたり、高熱が出てしまったりといったお子さんの辛い症状は、早く治してあげたいですよね。
「苦いからヤダ…」
「薬に対して抵抗感がある」
このように、お子さんに薬を飲ませる際に苦労した経験はありませんか?
粉薬を散らかしてしまったり、口から吐き出してしまったりして苦戦しているお母さんも少なくないのではないでしょうか。

お子さんが嫌がらずに薬を飲んでくれる方法があれば、お母さんの悩みを少しでも解消できるかもしれません。

そこで今回、萬祥株式会社http://www.mansyou.co.jp/)は、0歳〜3歳の子を持つ母親を対象に、「お子さんのお薬服用」に関する調査を実施しました。
 
  • 【実はあるある!?】薬を飲ませるのに困ったお母さんは7割近くも!
はじめに、子育てにおいてお母さんたちがぶつかる壁の一つである、お子さんの薬の服用に関して伺っていきたいと思います。


「お子さんに薬を飲ませる際に困ったことはありますか?」と質問したところ、7割近くの方が『はい(67.8%)』と回答しました。

症状を早く改善するための近道になるようにと、薬を飲んでほしいものの、上手くいかずに悩むお母さんが多数派のようです。
薬の服用が必要な時に初めて、お子さんに薬を飲ませることの難しさに気が付くのかもしれません。

続いて、「お子さんに薬を飲ませる際の悩みは何ですか?(複数回答可)」という質問をしたところ、『口に含んでも吐き出してしまう(56.0%)』と回答した方が最も多く、次いで『適切な量を飲まない(31.0%)』『暴れてこぼしてしまう(27.9%)』『機嫌が悪くなる(20.4%)』と続きました。

半数以上のお母さんが、薬を飲ませてもお子さんが必要な量を飲んでくれない悩みがあるようです。
お母さんたちは薬を飲ませる際、どのようなことに困っているのでしょうか?詳しく聞いてみました。

▼お子さんに薬を飲ませる際、どんなことに困っていますか…?
・薬って単語を出すだけで怯える(20代/専業主婦/福島県)
・薬だとバレてしまうと口を開けてくれない。体調が悪いとグズりがすごい(30代/専業主婦/神奈川県)
・スプーンに乗せた薬を飲ませようと口に近づけたら、吹き飛ばしてしまった(30代/会社員/東京都)
などの回答が寄せられました。

初めて目にする美味しいはずの食材ですら食べさせるのに苦労することもあるため、美味しくないものも多い薬ともなると難易度が上がってしまうのかもしれません。
 
  • 散剤(粉薬)だと反応が違う…お子さんが嫌がる傾向にある薬の形状が判明!?
お子さんに薬を服用させることに苦労しているお母さんが多数派であることが判明しました。
では、お子さんたちが飲むのを嫌がる薬には、何か傾向があるのでしょうか。


そこで、「これまでにお子さんが薬を嫌がったり、飲まなかったりしたことはありますか?」という質問をしたところ、7割近くの方が『はい(69.1%)』と回答しました。

嫌がることなくスムーズに薬を飲んでくれるお子さんは少数派のようです。
特に薬の服用時期が2~4歳頃のいわゆるイヤイヤ期と重なる場合、お母さんたちは相当な苦労をすることになるのではないでしょうか。


続いて、「お子さんが嫌がったり、飲まなかったりした薬の形状は何が多いですか?(複数回答可)」という質問をしたところ、『散剤(粉薬)(77.2%)』と回答した方が最も多く、『シロップ剤(39.0%)』『錠剤(8.2%)』『カプセル剤(3.1%)』と続きました。

散剤(粉薬)は口の中に苦味や不快感が広がりやすいだけでなく、普段の食事とは違う特別なものと分かりやすいからこそ嫌悪感を示すお子さんが多いのかもしれません。
 
  • 【お薬飲めるかな?】試してみて!飲めたよ自慢特集
ここまでの調査で、お子さんは特に散剤(粉薬)に嫌悪感を抱くことが多いことが判明しましたが、苦手なお子さんが多数派の薬でも、上手に服用できるようになる方法はあるのでしょうか。


そこで、「どのようにしてお子さんに薬を飲ませていますか?」という質問をしたところ、『水やジュースと混ぜる(37.9%)』と回答した方が最も多く、次いで『服薬用ゼリーを使用(12.8%)』『アイスと混ぜる(12.3%)』『ヨーグルトと混ぜる(9.2%)』と続きました。

そのような飲ませ方をする詳しい理由についても聞いてみました。

▼「水やジュースと混ぜる」と回答した方の具体的な理由
・少しでも薬の味がすると飲まないので、味の濃いもの(野菜ジュース等)に混ぜている(30代/パート/東京都)
・その方が薬と気づかず飲んでくれるから(30代/専業主婦/福岡県)

▼「服薬用ゼリーを使用」と回答した方の具体的な理由
・薬の味に気づかないから(20代/会社員/静岡県)
・ゼリーが好きなので、果物だよと言って混ぜて飲ませている(40代/パート/神奈川県)

▼「アイスと混ぜる」と回答した方の具体的な理由
・冷たい食べ物で苦味を感じにくくするため(30代/専業主婦/茨城県)
・薬の味がわかりづらく、食欲がなくてもアイスなら食べられることが多い(30代/専業主婦/神奈川県)

▼「ヨーグルトと混ぜる」と回答した方の具体的な理由
・ヨーグルトが大好きなのとどんなに食欲がなくても食べてくれるから。乳製品と相性の悪い薬の場合はゼリーなどと混ぜる(20代/パート/兵庫県)
・水で混ぜたときに吐き出してしまったので、ヨーグルトで舌触りを良くしたかったから(20代/パート/千葉県)

お母さんたちは試行錯誤し、お子さんの負担を減らすような工夫をして上手に薬を飲ませるための努力をしているようです。
お子さんが薬を飲みたがらなくて困っているというお母さんは、こちらの回答を参考にお子さんの好みに合う方法を発見していきたいですね。
 
  • 【あったらいいな…】お子さんが安全に薬を飲めるグッズとは?
お母さんたちは身近な食材を活用して服用させるなど、工夫を凝らしていることが判明しました。
では、薬の服用がさらに簡単になるような、使用すると良いグッズはどのようなものなのでしょうか。


そこで、「お子さんに薬を飲ませる際に使っているアイテムは何ですか?」という質問をしたところ、『スプーン(43.0%)』と回答した方が最も多く、次いで『普通のコップや食器(23.9%)』『特にアイテムは使わない(14.1%)』『スポイト(13.2%)』と続きました。


特別なアイテムは使用せず、ご自宅にあるアイテムで薬を飲ませているお母さんが多いようです。


最後に、「お子さんが薬を飲む際に使用するアイテムにどんな機能があると嬉しいですか?(複数回答可)」という質問をしたところ、『こぼれにくいもの(48.5%)』と回答した方が最も多く、次いで『適切な量を飲ませられるもの(41.2%)』『繰り返し使用できるもの(35.4%)』『持ち運びしやすいもの(22.9%)』『煮沸消毒が可能なもの(8.7%)』『シリコン製のもの(6.9%)』『同シリーズで揃えられるもの(2.6%)』と続きました。

薬を飲ませる際に、お子さんが暴れて薬をこぼしてしまう方でも、多少動いても大丈夫なグッズだと安心して使用できるでしょう。
また、その他にもこんなものがあったら良いなという回答が集まりました。

▼具体的にどのようなグッズですか…?
・直接舌に当たらないようなもの(20代/専業主婦/長野県)
・子供自身が使えるもの(30代/専業主婦/愛知県)
・特に離乳食前や離乳食始まりの頃はあげるのに苦労するので、そのくらいの子が飲みやすいスポイトや興味惹かれるグッズ(30代/専業主婦/神奈川県)
・少量の粉薬を適量な水分で混ぜられる容器(40代/パート/三重県)
などの回答が寄せられました。

薬を飲ませることが特別難しいことにならないように、上手にサポートしてくれるアイテムが求められているようです。
薬を飲ませるのに苦労している方は、家にあるもので無理をするのではなく、薬の服用に特化したアイテムを積極的に使用すると、お子さんの負担はもちろん、ご自身の負担も軽減できるかもしれませんね。
 
  • 大切な薬の服用に苦労しないために、賢くアイテムを活用しよう!
今回の調査で、7割近くのお母さんがお子さんに薬を飲ませる際に困ったことがあると判明しました。
特に未就学児のうちは免疫力が低く、風邪や胃腸炎といった病気にかかることも多いでしょう。
病気を悪化させないためにもお薬をしっかり飲ませて治してあげたいですよね。

お母さんたちはお子さんに薬を飲ませる際、「飲み物と混ぜて飲ませる」「アイスやヨーグルトと混ぜて飲ませる」など様々な工夫をしていました。
しかし薬の種類によって、他の食べ物と混ぜてしまうと効果を発揮できないものもあるようなので病院や薬局で相談し、しっかりと専門家に確認をとった上で挑戦しましょう。

また、4割以上のお母さんが薬を飲ませる際に、スプーンを使用していると分かりました。
お子さんの小さなお口でも、粉薬をしっかり飲ませてあげるには、スプーンだけでなくお子さんに薬を飲ませるために考案されたアイテムを積極的に取り入れたいですね。

さらに、環境に優しいサステイナブルのものや柔らかい素材の製品、煮沸消毒のできる衛生面でも安心な製品を選択するとお子さんにも安心して使用できるでしょう。
警戒心を抱くことなくさらっと飲ませることができるようなアイテムを使用することで、お母さんとお子さんの両方の負担を軽くできるかもしれません。
 
  • お子さんにはもちろん環境にも優しいeeeek
「環境に優しい繰り返し使用できるものが良い」
「子どもの口に触れるものだから衛生面で安心できるものが良い」
そんなお母さんにおすすめしたいのが萬祥株式会社http://www.mansyou.co.jp/)が販売するeeeekです。
薬を飲ませるための小さいシリコン製の哺乳瓶で、小さなお子さまの口にも入れやすく、適量の薬を飲ませやすい設計となっています。
◆繰り返し使用可能
◆煮沸消毒可能
◆持ち運びに便利なサイズ
暮らしの中にサステナブルを取り入れることで、未来の世代の地球を守ることにも繋がります。

お子さんの薬の飲ませ方でお困りの方は、『eeeekを検討してみてはいかがでしょうか?
 
  • 萬祥株式会社は東京インターナショナル ギフト・ショーに出展します


この度、萬祥株式会社は、10月7日(水)〜9日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される「第90回 東京インターナショナル ギフト・ショー【秋】2020」(https://www.giftshow.co.jp/tigs/90tigs/)に出展いたします。

『eeeek(イークを商品として出展いたしますので、ご来場の際はぜひ萬祥株式会社のブースにお立ち寄りください。

■日時:2020年10月7日(水)〜2020年10月9日(金)
■会場:東京ビッグサイト 西展示棟・南展示棟
■来場方法:展示会案内状 ※事前来場登録を行ってください
■出展商品:eeeek(イーク)
 
  • 萬祥株式会社

■萬祥株式会社:https://www.mansyou.co.jp/
■TEL : 03-5806-9360
■お問い合わせ:https://www.mansyou.co.jp/?page_id=83

調査概要:「お子さんのお薬服用」に関する調査
【調査期間】2020年7月22日(水)〜2020年7月23日(木)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,120人
【調査対象】0歳〜3歳の子を持つ母親
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ
 
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