東京薬科大学×ウォータースタンド キャンパス内の脱プラスチックで連携 給水スタンドを設置

3/22(月)学生主催のボトルデザインコンテスト表彰式を開催

水道直結ウォーターサーバーのレンタル事業を行うウォータースタンド株式会社(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:本多 均、以下当社)は、東京薬科大学(東京都八王子市、学長:平塚 明)へマイボトル用給水機(給水スタンド)を設置し、キャンパス内での脱プラスチック活動を支援いたします。
■協力内容
キャンパス内に当社製品の「ROスタンド」を計9台設置。高機能かつ大容量の浄水フィルターを搭載し、冷水・温水・常温水が便利に使える「ROスタンド」で、学生の皆様の快適なキャンパスライフを支えます。また、マイボトル用給水機(給水スタンド)としての活用を促す為、設置目的や使用方法などをまとめたポスターを製作。マイボトルを携帯し給水することで使い捨てプラスチックボトルを減らそうという同学の取り組みを支援します。

 


■学内全体で協働するSDGs活動
東京薬科大学は理事・教職員・学生・生活協同組合・学内常駐業者の全構成員の代表者で組織された環境経営委員会を設置し、SDGs活動に取り組んでいます。今回は、同委員会の学生部門が中心となり、脱プラスチック施策のひとつとしてマイボトル活用を推進する取り組みがスタートしました。マイボトル用給水機(給水スタンド)の設置に加え、大学オリジナルマイボトルのデザインコンテストを実施。受賞作品は新入生に入学記念品としてプレゼントされ、同学の学生生協での販売も予定されています。

 


■環境保護と感染予防
2015年には国連でSDGs(持続可能な開発目標)が、2018年のG7シャルルボワ・サミットでは海洋プラスチック憲章が採択され、全世界で環境保護、脱プラスチックの機運が高まりました。一方、新型コロナウイルスの世界的パンデミックにより、感染予防の為の使い捨てプラスチックの使用が増大しています。
環境保護と感染予防。両立が難しいふたつの課題を解決する方法として、ウォータースタンドが選ばれています。

■withコロナ時代における水分補給
飲料水を求める際、ペットボトルに入った水を購入する消費行動が広く一般的に浸透しています。また、公共施設などでは足踏み式の冷水機等が多く設置されており、今も継続して使用されています。
蛇口から出る水に直接口を近づけて飲むタイプの冷水機は、コロナ禍に見舞われる現代では感染予防の観点から使用が忌避される動きも一部で見られます。当社の水道直結ウォーターサーバー「ウォータースタンド」は、マスクをしたままマイボトルに給水頂くことができ、使い捨てペットボトルの使用抑制による環境負荷軽減と衛生面への配慮とを両立できます。

■当社が取り組む給水スタンド活動
水道直結のウォーターサーバー「ウォータースタンド」は、いつでも安全安心な飲料水が使える利便性の高さにより子育て世帯を中心に個人のお客様にご愛用頂いているほか、運搬や使い捨て容器を必要としないエコな給水システムが支持され、SDGs達成に取り組む企業・大学などに支持されています。
誰もが安全安心な飲料水にアクセスできる給水スタンドの設置を進めることで、マイボトル活用を推進し、環境負荷を抑制できます。これまでに8の地方自治体と使い捨てプラスチックボトル削減に向けた協定を締結しています。本活動をより多くのステークホルダーと協働し、給水スタンドの輪を日本全国に拡大していきます。

 

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