justInCaseTechnologies、保険DXを支援するSaaS型保険システムをUPDATEし名称を「joinsure(ジョインシュア)」へ変更

ーSBIインシュアランスグループ・事業会社などへの提供を拡大ー

株式会社justInCaseTechnologies(以下、「当社」)は、2021年1月より保険DXを支援するSaaS型保険システムの提供を開始しましたが、この度名称を「joinsure(ジョインシュア)」に変更し、さらに多くの保険会社とともに、ビジョンに掲げる「助けられ、助ける喜びを、すべての人へ。」を実現してまいります。
同時に、新たな機能「joinsure 保険金請求受付チャットボット」を追加し、SBIプリズム少額短期保険株式会社にて2021年7月20日より本格導入を開始します。本機能は第一回東京都金融賞「都民ニーズ解決部門」にて1位を獲得したプランを実現したものとなります。
すでに「joinsure」を提供していた東京海上日動火災保険株式会社との連携により、事業会社での導入も拡がっています。

 

 


【joinsureについて】
「joinsure」は、保険ビジネスにおいて「お客様接点のデジタル化」と「業務効率化」を支援するSaaS型保険システムです。これまで提供していた「joinsure 保険金請求管理システム」の一機能として「保険金請求受付チャットボット」が新たに加わりました。

機能
「joinsure 保険募集システム」
  ・募集フロント(商品紹介、申込受付)
  ・認証・顧客情報登録
「joinsure 契約管理システム」
  ・ご契約者様マイページ(契約内容照会、異動依頼、保険金請求)
  ・契約管理(加入審査、契約照会・異動・更新、代理店管理)
  ・収納管理(オンライン決済、マルチペイメント対応)
「joinsure 保険金請求管理システム」
  ・保険金請求受付チャットボット(新機能)
  ・保険金請求管理

提供する価値
    - 迅速に新たな保険商品を投下したい
    - チャネルの多角化で顧客体験の向上を実現したい
    - 紙オペレーションをやめてデジタル化を図りたい
    - レガシーシステムから脱却し、保守運用の手間を省きたい

これらの課題を低価格かつスピーディに解決することを通じて、「保険商品のバリエーションが増えた」「申込みや補償の受取りがよりわかりやすくなった」等、保険を選ぶお客様にとっての保険体験の向上を支援します。
「joinsure」を通して保険DXの推進を図り、当社のビジョンである「助けられ、助ける喜びを、すべての人へ。」をより多くの保険会社とともに実現しています。

【新機能「保険金請求受付チャットボット」】
保険契約者に提供する価値
保険金請求の際、保険契約者が保険会社へ提出すべき書類や情報は、それぞれの状況により異なります。本機能により、保険契約者は状況に応じた必要書類や情報の案内をいつでも受けられるとともに、そのままチャットボットの質問に回答していくだけでペーパーレスで保険金請求の手続きを完結できます。
保険会社に提供する価値
保険会社においては、様々な商品の複雑な保険金請求フローをノーコードで構築でき、さらに、郵送等の手間が無くなることにより保険金のお支払いまでの時間を短縮できます。ノーコードツールを用いて保険金請求フローを迅速に見直すことで、オンライン請求率の向上や書類不備等の削減も期待できます。
本機能はあらゆる商品に適用可能ですが、昨今の社会状況において、例えば以下のような利用に対して価値を最大限に発揮できると考えられます。
  -自然災害発生時の火災保険の事故受付の一助
  -ペット保険等の保険金請求頻度の高い商品への適用
  -大半が簡易な請求手続きで完結できる傷害保険や医療保険での利用

なお、本機能は第一回東京都金融賞「都民ニーズ解決部門」にて第1位を獲得したプランを実現したものです。

 


【SBIプリズム少額短期保険株式会社 代表取締役社長 遠藤様からのコメント】


従来の郵送による保険金請求では手間と時間がかかり、お客さまの手続きが煩雑になりがちでした。
「joinsure 保険金請求受付チャットボット」の導入で手続きがデジタル化されることにより、より迅速に保険金支払いが完了できるようになります。
また、お客さまに寄り添い対話しながら手続きをサポートすることで、迷うことなく保険金請求が行え、家族の一員であるペットとの大切なひとときに貢献できるものと考えています。
そしてこの取り組みは、当社のシステム開発テーマである「つくる」から「つなぐ」にもSaaS型保険システムというカタチがフィットし、顧客ニーズに応える当社の重要サービスのひとつになると感じています。

【東京都金融賞受賞とは】


東京金融賞は、都民のニーズや課題の解決に資する画期的な金融商品・サービスの開発・提供を行う金融事業者等に加え、ESG投資の普及活動を実践する金融事業者等を表彰することを通じ、都民の皆さまの利便性向上と金融活性化の実現を目指すものです。
第一回東京都金融賞「都民ニーズ解決部門」において、都民のみなさまが抱える保険金請求の煩雑さに対するニーズに応える「チャット機能によるスムーズな保険金請求」を叶えるサービスを提案し、第1位を受賞しました(当社設立前のjustInCase社)。
参考:受賞プレスリリース
https://news.justincase.jp/news/justincase_tokyofinancialaward_grandprize/


【joinsureの機能全容と広がり】
「joinsure 保険募集システム」は東京海上日動火災保険株式会社と連携し、今年度中に5社での導入が決定しています。SaaS型保険システムの強みである事業会社での保険プラグイン展開が拡がっています。

 「迅速に新たな保険商品を投下したい」「チャネルの多角化で顧客体験の向上を実現したい」「紙オペレーションをやめてデジタル化を図りたい」「レガシーシステムから脱却し、保守運用の手間を省きたい」など、ご相談を随時受付けています。
ご相談はこちらよりお問い合わせください。
http://ur0.work/V17O

【当社代表取締役 畑のコメント】
「保険DXを支援するSaaS型保険システムは、justInCaseTechnologiesがjustInCaseに提供してきたノウハウや機能を蓄積したものから構築しました。今回新たな機能を追加するにあたり、東日本大震災や熊本地震などで実際に契約者様が感じた不便、保険会社様が直面した困難などをヒアリングした結果、契約者様からは東京金融賞でもあったように「保険金請求の煩雑さ」という不便が挙げられ、保険会社様からは「DXを進めてもユーザーがどこまで使ってくれるかわからない」「最適なUXは実際にやってみないとわからないがそのためのITコストが大きくなる」という困難が浮き彫りになりました。「joinsure 保険金請求管理システム」はこれらを解決するものです。
当社は、我々日本人が古来から「助け合い」を実践してきた風習を現代にも蘇らせ「助けられ、助ける喜びを、すべての人へ。」をビジョンとして掲げる以上、保険加入時から保険金請求・受取までをスムーズにすることでストレスを減らし、万が一に備えられる保険を提供するサポートをする義務があると痛感しています。
また、コロナ禍で一気に加速したペーパーレス化やリモートワークを、保険業界で実現する役割もInsurtechが担っています。コールセンター業務の膨大な負荷やコストを削減する一助としても「joinsure 保険金請求管理システム」が大きく貢献できると自負しています。

【会社概要】
株式会社justInCaseTechnologies
2019年、justInCaseTechnologiesは少額短期保険会社justInCaseへのシステム提供を開始しました。justInCaseは1年間で5つのデジタル完結型保険を世に送り出しています。また、同時に他社ポイントとクレカの併用決済を実現するなど、保険会社のデジタル領域でのチャレンジをシステム面で支えてきました。一方で、保険ビジネス全体においても、お客様接点のデジタル化はもちろん、保険事務の自動化・効率化のDXのニーズが高まっている背景があります。そこで、保険実務の専門家であるjustInCaseTechnologiesが黒子となり、これまでに蓄積したノウハウ、デジタル完結型保険を一気通貫で提供してきた経験やシステム設計を形にしたSaaS型保険システム「joinsure(ジョインシュア)」を開発、提供しています。
https://justincase.jp/joinsure
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