マーキャリプラットフォーム本リリースに伴い無償の企業向けブランディング支援キャンペーンを開始

企業が取るべき次世代の戦略「自社職員のブランディング」とは

営業やマーケターに特化したキャリア支援プラットフォーム「マーキャリ」のサービスリリースに伴い、
この度、効果的に企業価値を高め、優秀な人材の獲得へと繋げられる企業向けブランディング支援サービスを無償で提供開始いたしました。

今回のキャンペーンは、所属する社員のキャリアを5名以上、マーキャリに登録する事で、その5名の中から1名企業側で自由にピックアップし、インタビュー記事の掲載ができるといったものとなっています。
インタビュー内容は業務内容や企業のPR、そして対象社員のキャリアや今後について等、会社にとってもメリット性の高いものとなっています。

キャンペーン期間は未定ですが、応募企業の状況次第で打ち切る可能性もあるため、インタビュー希望企業は事前に申し込み確認が必要です。

インタビュー掲載の参考例は以下からご覧になれます。
■GMOメイクショップ株式会社 カスタマーサクセス/浅井ジェルシルさん
https://media.mar-cari.jp/article/detail/1202
 

「マーキャリメディア」はマーケティング+キャリアにフォーカスした月間10万PVを超える情報メディアで、その中のメインコンテンツの1つ「キャリアアーカイブ」には、社会人のリアルな経歴が掲載されており、誰でも無料で閲覧、そして自らも登録掲載ができます。

ビジネスキャリア(バイオグラフィー)を公開するという新しいコンセプトと、さらには個人が市場価値を示せる新たな手段として注目を集めています。
個人向けサービスですが、企業として社員にキャリア登録させる事で前述の社員インタビュー記事掲載や、今後企業専用のグループページを作れるなどの特典があります。

企業にとってブランディングの効果が期待でき、採用活動にも役立てる事ができます。


なぜ今企業はブランディングが必要なのか。

コロナ禍による日本経済の落ち込みはリーマンショック時以上とまで言われており、
それは同時に、多くの企業が新たな局面を迎えている事を意味しています。
特にリモートワークの必要性に迫られたように、これまで日本企業の多くが後回しにしてきたDX(デジタルトランスフォーメーション)推進が一気に高まるであろうと言われています。
まさにこれからの時代、市場の変化に合わせてDXを推進できなければ競争敗者となり生き残る事はできません。

そんな中で、企業にとって特に重要なのが、DX推進に必要な知識や経験を持った人材です。
DXはマーケティング知識とITリテラシーが重要なスキルとして考えられていますが、残念ながら現在の日本ではそれらを有した人材は余り多くありません。更にそれらスキルに加え、DXを率先して推進できるようなリーダー・マネジメント経験者は希少です。
新型コロナ感染拡大で、人材市場は売り手から買い手市場へと変化しています。

これは人材獲得での競合が減り1つの求人に応募者が集まる傾向が生まれやすくなり採用効率が高まるチャンスと捉える事もできます。
つまり企業は採用優位の今だからこそしっかりと戦略的に求人活動を行う必要があります。

希少な優秀人材程、企業の将来性を見越した企業選びをします。
実際にどんな経験やスキルを持った人達が働いている会社なのか、そして一緒に働くイメージを持ちながら自身のキャリアプランと照らし合わせ、応募に踏み切ります。求人票に書かれた応募条件や待遇、仕事内容だけで判断はしません。

だからこそ、企業側は賢くブランディングをしてポテンシャルを示すことが大事なのです。

■お問い合わせフォーム(※お問い合わせ内容に「企業向けブランディング支援キャンペーンを希望」と明記ください)
https://mmsouken.satori.site/contact-marcari

□マーキャリメディア
URL:https://media.mar-cari.jp/
□マーキャリプラットフォーム紹介サイト
URL:https://mar-cari.jp/lp/users-01/
 

 

 

 

 

 

 
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