SDGsに取り組む中小企業を応援する「日本ノハム協会」 お好み焼き専門店のぼてぢゅうグループとパートナーシップ基本契約を締結

SDGsに取り組む企業を対象としたサステナブル経営支援サービスを提供する一般社団法人日本ノハム協会(関西本部:京都市中京区、代表理事:神田 尚子、以下「当会」)は、お好み焼き専門店の老舗「ぼてぢゅう」を運営する、ぼてぢゅう®グループ(大阪府大阪市/代表取締役社長:栗田 英人、以下「ぼてぢゅうグループ」)とパートナーシップ基本契約を締結いたしました。


当会は、今後もSDGsの取り組みを実施されている組織とのパートナーシップを築き、同時に専門のCSR部門を持たない中堅・中小企業の経営者の皆様や個人の方々がSDGsを知り、実践するきっかけとなる普及活動を行っております。

この度、ぼてぢゅうグループが、今後日本国内、そして世界へと事業を展開していくにあたり、CSR活動のさらなる改善を図り、当会とのパートナーシップ基本契約の締結が実現しました。ぼてぢゅうグループは、食、健康、地域、人にちなんだ社会への貢献として、スポーツ支援、健康推進、地域活性化支援、日本食文化の啓蒙、ダイバーシティの推進、人材開発支援の6つを中心に取り組みを行っています。今後、当会では、SDGsアドバイザーとして、SDGs活動の分析・評価・改善サポートを通して、ぼてぢゅうグループと共に食料廃棄問題の解決に向けて取り組んでまいります。
 
  • ぼてぢゅうCSR担当者コメント
BOTEJYUGroupの社会貢献は、1946年(昭和21年)の創業時に遡ります。当時は、太平洋戦争が終わった直後で、お米の代用品としてメリケン粉(小麦粉)を使ったお好み焼を食糧難で苦しむ大阪の人たちに提供してきました。現在、当グループが存在するのは、大阪の人と手を取り合いながら成長できたおかげと考えております。よって、創業以来、飲食ビジネスによる社会貢献を使命と捉え、食、健康、地域、人にちなんだ【食と健康】【食のまちおこし】【食を通じた人づくり】3つのテーマでCSR活動を推進。海外における店舗でもこの考えは変わらず、各国のパートナー企業とともに社会的責任を果たすことを目的としています。そして、グループ全体での持続可能性を高め、より良い未来社会を創造していきたいと思っています。
 
  • ぼてぢゅうグループのCSR活動について
・スポーツ支援
すべての人の健康を支えるという目標を掲げ、食による健康支援とともにスポーツ支援を行っています。海外ではカンボジア王国のスポーツ振興とマラソン大会、国内では釜本サッカースクールや社会人・少年サッカーリーグのサポートなどを行っています。多くのアスリートを応援することで、健康的な社会を築くことを目指しています。

・健康推進
食で多くの人の健康を支えることが当グループの社会的な責任のひとつ。お好み焼をはじめとするメニューでは栄養バランスや生活習慣病予防など健康効果を意識。食育に役立つ情報の開示も行っています。また、多機能分子調理器具や軟水器などを導入し、ヘルシーで安心・安全な食を多くのお客様に提供しています。
 
・地域活性化支援
地域社会全体の持続可能性を高めるために、日本中のご当地グルメを発掘し、店舗で展開しています。当グループでは、各地域に出向いて地元の人と絆を深め、調理法やその土地の風土を学び、保護団体から認証を得た料理だけを提供。材料はその地域から購入し、地元の生産者やメーカーの需要拡大を図っています。

・日本食文化の啓蒙
先人たちが築いてきた日本固有の食文化を守り、国内外に正しく伝える活動をしています。海外店舗においては、農林水産省の海外における日本料理の調理技能認定団体や日本産食材サポーター店の認定を得ながら運営。また、日本食文化への理解を通じて、スタッフ一人ひとりの誇りの醸成にも役立てています。

・ダイバーシティの推進
性別、年齢、人種や国籍、障がいの有無に関わらない多様な人材を採用し、それぞれの能力が十分発揮でき、イノベーションを生み出す環境を提供しています。海外での事業展開においても、交換インターンシップ制度により文化や価値観、商習慣の違いを学ぶことで、幅広い視野を身に付けた人材を育成。新たな価値の創造につなげています。

・人材開発支援
代表取締役グループCEO・栗田英人が理事を務める一般財団法人 日本アジア振興財団(JAPF:Japan Asia Promotion Foundation)の活動を支援しています。アジアにおける国際協力・国際交流を推進し、グローバルに通用する人材の開発に貢献。当財団を通じて、国内外の社会課題の解決に取り組んでいます。
 
  • パートナーシップ契約について
当会では、企業のCSR担当部署とパートナーシップ契約し、CSR活動のサービス提供を行います。

・基本サービス
SDGs活動の評価と改善の⽀援を行います。

①分析・評価
企業が選んだマテリアリティーの妥当性、さらに取り込んでおられるSDGs活動が客観的に⾒て、課題の改善・解決にむけて有効に作⽤していることを第三者の⽬線で検証いたします。また評価結果や評価に⾄った理由もご説明します。

②改善サポート
上記の評価結果に基づき、企業が取り込んでいるSDGs活動の優先順位や投下リソース対効果を検証し、より効果的なアプローチとなるように提案します。また内外への説明責任を果たすことが出来、中核となる事業の推進に寄与するようにサポートしていきます。

・オプションサービス
社員啓発や広報支援、長期計画支援など、幅広いサポートが可能です。
それぞれの企業が必要とするサポートを、ご相談内容に応じてご提案いたします。

パートナーシップに関するお問い合わせ:https://noharm.or.jp/contact/

【ぼてぢゅう®グループ概要】
名称:BOTEJYU Group ホールディングス株式会社
代表:代表取締役  栗田 英人
設立:2017年3月17日
本社:大阪府大阪市西成区岸里東2丁目1番11号

【日本ノハム協会概要】
日本ノハム協会は「サステナブル成長診断(noharm®︎)」を通じSDGs経営の実践をサポートするとともに、昨今課題となっている「SDGsウォッシュ」から企業を守ることで、未来に持続可能な「経済・環境・社会」の発展を目指します。2015年9月の国連サミットで採択されたSDGs(持続可能な開発目標)における<17のゴール>を目指す地球規模のミッション達成へ向けて、SDGsの取り組みを実施されている組織とのパートナーシップを築き、同時に多くの中小企業や個人がSDGsを知るきっかけとなる普及活動を行います。

名称  一般社団法人 日本ノハム協会
設立  2020年2月19日
代表  代表理事 神田 尚子
URL   https://noharm.or.jp/
住所  [東京本部] 〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-19-2 西新宿TKビル5F
[関西本部] 〒604-8484 京都市中京区西ノ京上合町57 西大路太子道東北角
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