双日、アラブ首長国連邦にて天然ガス火力発電・淡水化事業へ参画
~アブダビ首長国の経済発展に伴う電力・水供給需要増に対応~
双日は、ドバイ首長国金融大手シュア・キャピタル(SHUAA Capital)が保有する本事業の全株式を買収し、既存株主のアブダビに本社を置く、欧州・中東・アフリカ地域最大級の総合エネルギー会社であるAbu Dhabi National Energy Company PJSC(TAQA)と世界各国で大型IPP/IWPP事業の開発・運営実績を多数有するフランスの大手エネルギー会社Engieと共に事業運営を開始します。
本事業は出力1,600MWの天然ガス火力発電設備および日量52.5百万英ガロンの淡水化設備を保有・運営し、エミレーツ水電力公社(Emirates Water and Electricity Company)に対し残存契約期間約22年の長期契約に基づき売電および売水を行うものです。環境負荷の少ないクリーンエネルギーである天然ガスを利用し、アブダビ首長国の経済発展に伴い需要が拡大する電力・水の安定供給に貢献していきます。
双日は、国内外における多数の発電事業で実績と経験を培ってきました。本参画を通じ新たなパートナーと共に引き続きエネルギー・発電・造水・熱冷供給といった、需要家のインフラ基盤を提供するための一貫したサービスに事業領域を拡大していきます。そして社会のニーズにこたえる事業と社会インフラ領域の取組みを強化していきます。
<ミルファ天然ガス火力発電・淡水化事業概要>
<アブダビ国営エネルギー会社の概要>
<シュア・キャピタルの概要>
<フランスのエネルギー会社の概要>
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