Dentsu Lab TokyoがSEIKOとタッグを組み、銀座四丁目SEIKO HOUSE GINZAショーウインドウにて2023年の干支・うさぎ約50匹が飛び回る超立体ディスプレイをお披露目

―総勢20,000人が体験、新年を祝う「#希望のうさぎ」―近づくと寄ってくるうさぎに約9,000人が大興奮

テクノロジーを起点とした社会課題の解決や、あたらしい表現開発を実践するDentsu Lab Tokyo(東京都中央区、代表:神谷俊隆/田中直基)は、セイコーグループ株式会社(代表取締役会長 兼 グループCEO 兼 グループCCO 服部真二、本社:東京都中央区、以下「セイコー」)の新年の希望を届ける施策として、2023年の干支・うさぎをモチーフに3DCG技術やセンシング技術などを活用した年末年始の特別ディスプレイを、銀座四丁目 Seiko House Ginzaのショーウインドウにて2023年1月1日(日)から1月11日(水)まで展開いたします。

 

 

  • 新しいインタラクティブなディスプレイ表現に挑戦
干支・うさぎ50と一緒に新年を祝うインタラクティブなディスプレイ
 本施策では、2023年の干支・うさぎをモチーフにした彫刻家 小黒アリサさんの球獣シリーズを3Dスキャンでデジタルデータ化。複数のレイヤーで立体的に構成されたディスプレイの中をカラフルな最大50匹のうさぎが自由に跳ねる様子をお楽しみいただけます。
 2023年1月1日午前0時には、鐘の音と共にショーウインドウのシャッターが開き、新年の到来を喜び元気に動き回る3D映像のうさぎを20分間限定でお披露目。大勢の方から「かわいい!」や「うさぎが動いてる!」などの声が起こり、新年の銀座の街を盛り上げました。

ディスプレイに近づくとおみくじを届けるうさぎ近寄る仕掛け
 特別ディスプレイを起点にTeam Seikoをはじめ、セイコーに所縁のあるアスリート※1の希望の言葉で構成された「希望のうさみくじ」をご体験いただける企画も同時開催中。すでに約20,000人の方が希望のメッセージを受け取り、「かわいいので何度もチャレンジしちゃう」「素敵なメッセージに出会えました」などとお楽しみいただいております。
 ​ショーウインドウでは、センシング技術を活用し、3DCG映像のうさぎ達※2が近づく人々に反応し、ガラス面に近寄ってきます。ガラス面に掲出されている2次元コードをスマートフォンで読み、3D映像のうさぎから「希望のうさみくじ」を受け取ることができます。またご来場が難しい方にむけてSNSでも同企画を開催中です。

■「希望のうさみくじ」体験URL:https://seiko-newyear2023.jp/share/
※1:Team Seiko 山縣亮太選手(陸上)、福島千里さん(陸上)、坂井聖人選手(競泳)
 Seiko キャラクター 大谷翔平選手(MLB)、堀米雄斗選手(スケートボード)
※2:3D映像のうさぎが見られるのは毎日16:30以降です。

元旦新聞広告では、紙面から飛び出る立体表現にも挑戦
 本「#希望のうさぎ」施策は、日本経済新聞、読売新聞、朝日新聞の元旦広告でも展開いたしました。
 正月元旦にお手元に届く各社紙面の二次元コードにスマートフォンをかざすとARが起動。SEIKO HOUSE GINZAを飛び出した希望のうさぎが日本全国のみなさまの元へやってきます。紙面上を飛び回る複数のうさぎの中から、1匹だけ飛び出し、おみくじを案内してくれます。ぜひ平面と立体を掛け合わせた新しいプロモーション体験を実感してください。


紙面が無い方はこちらのURLに掲載されている紙面のデータをダウンロードいただくと同じ体験が可能です。
AR体験つきの「希望のうさみくじ」:https://seiko-newyear2023.jp/






概要
・ディスプレイ期間:2023年1月1日(日)~11日(水)
 8:00~22:00 (最終日11日のみ19:00まで)
 ※3D映像のうさぎを見られるのは16:30から

・新聞広告掲出日:2023年1月1日
 日本経済新聞、読売新聞、朝日新聞にて
 
  • 特別ディスプレイ制作の裏側
 ショーウインドウの内側に、月を走り回るうさぎをイメージしたオブジェクトを設置。また、月面とガラス面には、内側から投影した計8台のプロジェクターから煌びやかな新年を祝う演出やうさぎを映し出し、オブジェクトと映像による幻想的かつ立体的な演出を実施。ガラス面を動き回るうさぎは、ガラスに特殊な透過性フィルムを貼ることで映像の投影を実現しています。内側に設置された3台のカメラを用いてセンシングし、ガラス面に近づく人を認識すると、うさぎの映像が人に近づいていく、インタラクティブ性を持たせました。また、ショーウインドウに留まらず、3台のプロジェクターを使用することで、ガラス面を越えて道路にうさぎの足跡を投影し、つい近づきたくなる、うさぎと遊びたくなる体験を実施しました。ウインドウ内にとどまらず日本全国に飛び立つうさぎの意志も込めています。

  • 企画者 Dentsu Lab Tokyo大瀧 篤コメント
 SEIKO HOUSE GINZA(銀座・和光)のショーウインドウという、歴史ある場所のインスタレーション制作に関わらせて頂き光栄な機会でした。例年、SEIKOさんは正月に干支にまつわるディスプレイを制作されています。今回我々もご一緒するにあたり、うさぎをモチーフにしつつ新チャレンジを盛り込むことに。一番の挑戦は、銀座の街を彩るだけではなく、更に「日本中へ希望を繋ぐ」というアイデアです。元旦から銀座のうさぎが立体的に動き出す仕掛けに加えて、元旦新聞の広告でもARを通じて希望のうさぎと出会える体験づくりをしました。うさぎが届けるのは、大谷選手をはじめ困難を乗り越え道を切り開いてきたアスリートの言葉。きっと新年の気持ちを前向きに押してくれるはずです。ぜひ、銀座で、日本中で、体験頂けますと幸いです。
 
  • Dentsu Lab Tokyoについて

Dentsu Lab Tokyo(デンツウラボトウキョー)は、研究・企画・開発が一体となったクリエーティブのR&D組織です。「PLAYFUL SOLUTION」「おもいもよらない」をフィロソフィーとしながら、デジタルテクノロジーとアイデアによって、人の心を動かす表現開発や、いま世の中が求める社会の課題解決を実践しています。
https://dentsulab.tokyo/
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