「日本の太陽光発電導入量予測 2025-2040」 (資源総合システム)発行のお知らせ
太陽光発電とその関連事業のコンサルティング業務を行う株式会社資源総合システム(本社: 東京都中央区、代表取締役:一木修 以下「当社」または「資源総合システム」)は、2026 年 1月20日に「日本の太陽光発電導入量予測 2025-2040」を発行しました。
本レポートは、2024年2月に閣議決定された第7次エネルギー基本計画で示された電源構成における太陽光発電による電力量見通しをベースに、市場動向、政策環境、技術開発などを総合的に分析し、2040年度までの日本における太陽光発電の導入量に関する最新の長期予測としてまとめています。
第7次エネルギー基本計画では、2040年度での太陽光発電の電力量見通しが23~29%へと大幅に引き上げられました。 容量では203~280GW(AC)に相当し、トップ電源に位置付けられています。一方、足元の年間導入量は5GWを下回っており、目標達成には今後16年間にわたり年平均8~13GWという高い導入ペースが必要となります。
「日本の太陽光発電導入量予測2025-2040」では、こうした政策目標と市場環境を踏まえ、住宅、民間施設、公共・インフラ施設、地域共生型地上設置、営農型、水上設置など、導入分野別・規模別に2040年までの導入量を予測しています。あわせて、制度環境、価格動向、普及施策、技術革新、電力需要側のグリーン電力ニーズなどを考慮し、太陽光発電が「主力電源」として自立的に拡大していくための市場構造の変化についても整理しています。

本レポートでは、今後16年の社会・経済・政策・市場・製品・技術・価格等の変化を見据え、太陽光発電導入量について2つのシナリオによって市場の導入見通しを立てています。1つ目のシナリオは、第7次エネルギー基本計画で策定された太陽光発電による電力量の2040年度見通し23%が達成される『現状成長ケース』、2つ目のシナリオは、日本がカーボンニュートラルの目標へと向かう世界に歩調を合わせ、さらに導入環境が大幅に改善・進展することを想定し見通し29%を達成する『導入加速ケース』としています。
太陽光発電システム導入の普及拡大に携わる自治体、研究機関、企業のみなさまなど、今後16年間の事業戦略・市場見通しを検討される方々にご活用いただける内容となっています。
詳細については、https://www.rts-pv.com/business/report/ をご覧ください。
【本書の概要】

「日本の太陽光発電導入量予測 (2025‐2040年)」
・ 発行者: 株式会社資源総合システム
・ 発行日: 2026 年 1 月 20 日
・ ページ数: 約 180 ページ
〈媒体〉:PDF(ダウンロード形式)
*冊子も追加注文可能
・価格(消費税別):
電子データ(PDF) 会員:100,000円 一般:150,000 円
冊子(PDF購入者限定) 20,000円(送料込)
プレゼンテーション(PDF購入者限定)50,000円*
*旅費交通費別途
【本件に関するお問合せは下記まで】
株式会社資源総合システム
URL: https://www.rts-pv.com/
担当: 鈴木(すずき)、杉渕(すぎぶち) email: info@rts-pv.com
〒104-0032 東京都中央区八丁堀 3-19-2 キューアス八丁堀 第一ビル 4 階
【株式会社 資源総合システムについて】
株式会社資源総合システムは、日本で唯一の太陽光発電専門のシンクタンク、コンサルティング企業として、40年以上にわたり培った太陽光発電に関する経験と知見をもとに、その関連情報の発信、お客様の太陽光発電に関わる事業支援、国内外に向けたPVに関する各種レポートの発行など各種サービスを提供しています。「太陽光発電を基幹エネルギーの一つに発展させる」というビジョンのもと、太陽光発電の本格普及の実現と太陽光発電産業の更なる成長に貢献し、お客様のビジネスに価値ある各種サービスを提供し続ける」ため、今後も全社一丸となって取り組んでまいります。
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