新渡戸文化学園、『未来の学校』を皆様と共に考え、広げる映画制作へ1,000万円を目標にクラウドファンディングを開始! ー「月曜日、行きたくなる学校」が日本全国に広がる未来を夢見てー
学校法人新渡戸文化学園(東京都中野区、理事長:平岩 国泰)はドキュメンタリー映画『灯る学校』の制作・公開に向け、「READYFOR」にて、クラウドファンディングを開始いたしました。

1,000万円を目標に、本日2026年7月1日(水)から9月29日(火)まで支援を募ります。
プロジェクトURL:https://readyfor.jp/projects/nitobebunka-movie01
『灯る学校』
これが映画のタイトルです。
「心についた灯は、消えない。」
生徒たちにどのように灯がともるのか、
先生たちはどんな思いなのか、
保護者にはどのように見えているのか、
密着してくださったリアルな姿が描かれています。
新渡戸稲造校長は就任時に教員に向かって書かれた「教職員心得」にこのように書き残しています。
「学科を授くるに智育のみに偏せざるよう思慮と判断力の養成に努むること」
知識の詰め込みを行うことに偏らずに、子どもたちが思考したり、判断したりすることを大切にしよう、という学園創設以来の教育観は、「思考力・判断力・表現力」を掲げる現代の文部科学省の発信と非常に重なるものがあります。
そして現在議論されている次期学習指導要領には「探究」「余白」「好き」「得意」といった学園が大事にされてきたキーワードが見られています。
「未来の学校」の姿の1つの参考例として、ぜひこの映画を日本中の方々に見てほしいのです。
映画の製作には多くの費用と労力がかかります。
どうか皆様の応援をいただき、日本の教育の未来に希望を感じる作品に仕上げたいと願っています。
2027年度中の上映を目指しています。
応援、どうかよろしくお願いいたします!!




■クラウドファンディングプロジェクト概要
タイトル:新渡戸文化学園|未来の学校を皆様と共に考え、広げる映画をつくりたい
募集金額:1,000万円
資金使途:ドキュメンタリー映画『灯る学校』の制作費用・および全国へ広げるための公開活動費用等
募集期間:2026年7月1日(水)9時~2026年9月29日(火)23時【90日間】
プロジェクトURL:https://readyfor.jp/projects/nitobebunka-movie01
形式:寄付金控除型/All-in方式
※All-in形式は、目標金額の達成の有無に関わらず、集まった支援金を受け取ることができる形式です。
・ギフト:1万円~500万円まで計20コース。
「ヘラルボニーコラボノート」「寄付金受領証明書」「お礼メッセージ」「プレミアム試写会にご招待」など
【詳細およびご支援は】
こちらのクラウドファンディングサービス『READYFOR』よりご確認ください。

メッセージ
新渡戸文化学園 理事長 平岩国泰 より
『日本中を幸せにする学校をつくりたい』
これは、私が理事長就任時に表現した、心の底からの願いです。
いま、日本の学校は大きな転換点にあります。
「このままではいけない。」
そう感じている人は多いと思います。
しかし、
「では、どう変わればよいのか。」
この答えを見つけることは簡単ではありません。
私は、まもなく創立100周年を迎える新渡戸文化学園のDNAとは、
「利他的な精神で、時代の課題を教育によって切り拓くこと」
だと考えました。
そして今、
私たちが向き合うべき課題が、
「学校のあり方そのもの」です。
アプリを変えるような小さな改革ではありません。
OSそのものをアップデートするような挑戦です。
その進むべき方向を、
私たちは子どもたちから教わってきました。
自ら問いを立て、
仲間と学び、
社会とつながりながら成長していく姿。
そこには、
私たちが目指す『未来の学校』の姿があります。
この映画は、新渡戸文化学園の物語であると同時に、
これからの教育の可能性を描くSTORYでもあります。
ぜひ一人でも多くの方にご覧いただき、
『未来の学校』の姿について共に考えていただければ幸いです。
日本の子どもたちを、先生たちを、保護者たちを、
映画を観ることでぜひ応援してほしいと思います。
ご支援を、何卒お願いいたします!!
【詳細及びご支援は】
こちらのクラウドファンディングサービス『READYFOR』よりご確認ください。

■STORY
創立100周年を迎える新渡戸文化学園。
そこでは社会全体を学びの場とする学校が展開されています。
本作は、小学生、中学生、高校生たちが、
自ら見つけたテーマに向き合い、
試行錯誤を重ねる2年間を追ったドキュメンタリーです。
夢中になる喜び。
思うようにいかない葛藤。
偏差値や受験、既存の価値観との間で揺れ動く
生徒、教師、保護者たち。
「学校」ってなんだろう?
これからの時代を生きる私たち一人ひとりへの問いである。

■ 背景:子どもたち、保護者、教員を取り巻く現状と「未来の学校」への問い
現在、不登校の小中高生が42万人を超えるなど、日本の学校教育は大きな転換点を迎えています。AIの進化や教員不足など課題が山積する中、多くの人が「今のままで良いのか」と感じつつも、明確な答えは見出せていません。子どもたちが「行きたい」と思え、自分らしく生きる力が育ち、先生が幸せに働ける学校は本当につくれないのか。新渡戸文化学園は1927年の創立以来、その問いに挑み続けてきました。

■ 目的:葛藤やリアルを映した映画『灯る学校』を通じて希望を全国に届ける
新渡戸文化学園では、2019年から探究学習の導入や学校ルールの見直しなど「未来の学校」づくりを本格化させてきました。しかし、目指すのは自分たちだけではなく、「日本中を幸せにする学校」です。
2027年の学園創立100周年企画として、葛藤や迷い、衝突もある「学校のリアル」を映し出す映画『灯る学校』を制作・全国へ届けることで、「学校はもっとこうあれる」という希望を日本中に届けることを目的としています。
【詳細及びご支援は】
こちらのクラウドファンディングサービス『READYFOR』よりご確認ください。
【お問合せ、大口のご支援、直接のご入金に関しては以下よりご連絡ください。】
学校法人 新渡戸文化学園(広報室:鈴木・中ノ瀬)
所在地:〒164-8638 東京都中野区本町6-38-1
●mail:a_kouhou@nitobebunka.ac.jp
●TEL:03‐3381-0196
学校法人 新渡戸文化学園(がっこうほうじんにとべぶんかがくえん)

1927年創立,2027年に100周年を迎える
初代校長は新渡戸 稲造 博士
女性が社会で活躍することを目指した「女子経済専門学校」として開校。
現在は子ども園,小学校, 中学校・高等学校,短期大学,アフタースクールからなる総合学園。
学園共通の願いは『Happiness Creator~しあわせをつくる人~』として、「探究」を軸に「未来の学校」を描き出すことを目指している。
100周年スペシャルサイトはこちら
新渡戸文化学園ホームページはこちら
近年受賞アワード
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グッドデザイン賞:金賞
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ウェルビーイングアワード:ゴールド賞
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コカ・コーラ環境教育賞:最優秀賞
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WORK DESIGN AWARD:グランプリ
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キッズデザイン賞:内閣総理大臣賞
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FSCアワード:金賞等
他、学園・生徒ともに多数受賞。
お問合せや取材に関して
学校法人 新渡戸文化学園(広報室:鈴木・中ノ瀬)
所在地:〒164-8638 東京都中野区本町6-38-1
●mail:a_kouhou@nitobebunka.ac.jp
●TEL:03‐3381-0196
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